2017年08月17日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #31 『ヒーロー殺しステイン』その余波」青少年の心の育成ツール



息子が中学生になり、
まだまだ“こども”だけれども
“こども”扱いのままではいられない局面が
多くなってきました。

外で、人さまに対して、
あるいは人さまがいる公共の場で、
相手がどう感じるか?
周囲にどう思われるか?

機微を察して、ふさわしい態度である。

ようは当たり前のことは当たり前にできる
けじめの話でもあるのですが、
それらを教えるには、
どうしても頭での理解ではなく
感覚的な部分での理解を必要とします。

わたしも、家でも学校でも外でも、
そういうことは相手を怒らせてしまったり
失敗をしながら学んできたことも多いですが
両親や先生、周囲の大人たち、
または実体験などから学んだことばかりではなく
映画やアニメを見ながら
ケーススタディをたくさん学んでいたと思います。

特に、心の交流、その機微となると
小学生ながら垣間見ることができた
他えば「タッチ」や「北斗の拳」などは、
(当時のわたしからみると)
大人の心のやり取りが、セリフにもない
沈黙のシーンで学べました。

映画などもそうですよね。




夏休みも終わりが見えてきて、
大人のわれわれも、夏の終わり、秋を意識し始めるころ…
突然の豪雨などがあり、なんだかまた梅雨みたいですね。

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第31話「『ヒーロー殺しステイン』その余波」


を観ました。

ステインは倒され、逮捕されました。

その戦いで負傷した飯田の腕には
後遺症が残ると病院で知らされます。

さらに警察は許可なく個性を使って戦った
出久、飯田、轟に
処分対象であることを告げ・・・。

一方、グラントリノは、
弟子であるオールマイトに対し、
ステインと敵<ヴィラン>連合が
つながっていくことの危惧を伝えます。

ステインのカリスマ性により、
これまで潜んでいた“悪意”たちが
連合に繋がっていくと
それは強大な力になりうると。

オールマイトはヴィラン連合の陰に
宿敵「オール・フォー・ワン」の存在を
感じていました・・・。



出久くんが、委員長の飯田くんに
謝ろうとしてやめるシーンがあります。

職場体験に向かう前なのか
飯田くんと駅のようなところで
出久くんが分かれる回想シーンが出てきます。

飯田くんはもっとも尊敬するヒーローである
お兄さんをヒーロー殺しステインに傷つけられ
再起不能にさせられました。

自分がお兄さんの跡を継ぐことを誓ったようですが
ステインを前にした飯田くんは
復讐心でいっぱいになってしまっていました。

私怨でその他が何も見えなくなっていたんですね。

出久くんは職場体験前のあの別れの時に
飯田くんの苦しみの深さに気づいてあげられなかった。

そのことはすでに一度、
飯田くんに謝っていましたが、
飯田くんの腕に後遺症が残ることを知らされ
もう一度謝りそうになる。

でも、その時はやめました。

「もう、飯田くんはあの事を飲み込んで
前を向いているから、今、謝るのは失礼だ」

と感じてやめるんですね。
その代り、お互いの今後をたたえ合って握手をする。

高校生を主役にした少年マンガ。
対象は小学高学年生以上でしょうか…

下手をすれば大人でも忘れてしまいそうな配慮・機微。

それを分かりやすく表現して見せているんですね。

わたしは振り返って息子に聞いてみました。
「今のところ、意味分かった?」

「わかるよ!」と
バカにするなと言わんばかりの反応でした(笑)

わたしも仕事がら“謝罪”をすることは多いですが
礼を尽くすからこそ逆に謝罪の言葉が失礼にあたる
という場面にはしばしば遭遇します。

過ぎたことはしっかりと受け止めて
お互い前を向いて行こうという態度の方が
より相手を尊重し謝罪しなければならないことも
真摯に受け止めているという態度になることが
あるんですね。

こういった機微はなかなか説明で伝わるものではない。
物語とはそういった、言葉だけでは説明しづらい
“雰囲気”や“感覚”を伝えるのにとても有効です。

少年マンガというわくわくしながら楽しめるもの、
多くの人から支持をされるエンターテインメントだからこそ
そういった物語の役割を、
発信者も受けても意識して、成長していきたいですよね。


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2017年08月16日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期 #30 決着」みんな持ってるカリスマ性



カリスマ性があるよね…

「…はい?」

わたしに向かって「カリスマ性がある」なんて
仰られました???

昨年でしたか、ある先輩に言われた言葉が
あまりにも突拍子もなく
別人と間違っていやしないかと
耳を疑ったことがありました。

でも、その言葉は間違いなく
わたしに向けられた言葉でした。

正直悪い気もしませんでしたが
自分でもカリスマ性をなんて
持ってなんているはずがないことくらいは
わかります。

よくよく聞いてみると、
カリスマ性の種くらいは持っているのだと、
そういう話でした。

話を聴いているうちに
なるほど…と思うと同時にそれなら
みんな本当は持っているものだな…

と思えるようになってきました。

それを元に、カリスマ性を発揮するかどうかは
ともかくとして、
その「誰でも持っているカリスマ性の種」は
自分の中に認めることができるだけでも
かなり自分に自信をもたらしてくれるものだと
思います。


アニメ「終物語」の完結編が放送されましたね。
2夜連続スペシャル。満を持してのアニメ化作品。
息子もわたしも放送時間までに勉強と仕事、
家事や食事や風呂…全てを終わらせて観ました。
録画して観るのが当たり前の今、放送時間に合わせて
メリハリのある生活を送るのもいいものです。
で、もうひとつこちらのアニメは録画して
隙間時間に観ています。

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第2期」
第30話「決着」


を観ました。

動けない飯田たちを守るため、
身を挺してステインに立ち向かう出久と轟。

飯田は2人の姿から私怨で何も見えなくなった
自分の心の未熟さを痛感しながらも、
力を振り絞って立ち上がります。

そして出久のフルカウル、
飯田のレシプロバースト、
轟の炎熱の連携により
ついにステインの動きを封じます。

気絶したステインを縛り上げ安心したのもつかの間、
“空を飛ぶ脳無”が現れ、出久を連れ去ろうとします。

それを助けたのは、なんとステイン。

「贋物のヒーローと、
いたずらに力を振りまく犯罪者も殺す。
正しき社会のために」

強烈な信念を貫こうとするステインの
激しい気迫にその場の全員が身動きできず…。



「お、お、おもしれ〜〜〜〜!!!」

と、大興奮したのはわたしです(笑)
息子のほうがそんなわたしを見て
「チチの興奮のしかたがおかしい」
と笑っていました。

本当に“男の子”の生理を知ってる
展開や演出や何よりもテンポですかね。

実はコミックス第1巻もBOOK OFFで
買っちゃいました。

一コマごとの濃度が濃くて
必然、一話ごとの濃度が濃い。

限られたページの中でギュギュっと
詰め込まれているので、
コミックスの方が頭を使います。
(そういう意味では子どもにもいいかも)

アニメはそれを忠実に映像に引き伸ばした
と言う感じですが、
観ている人の生理に合わせたちょうどいいテンポ。

気持ちよさをよく分かっている人が書いた話を
気持ちよさをよく分かっているアニメスタッフが
映像化していったという感じです。

さて、今回の話の主役はある意味
“ヒーロー殺し”ことステインでした。

テロリスト特有の偏った見方や手段ではあるけれど
純粋だからこその思想と、底知れない気迫。

まさにカリスマ。

現在のわたしは、人に陶酔するというこを好みません。
そんな自分が気持ち悪い。

でも、正直以前は有りました。

尾崎豊、長渕剛、ブルース・リー…

一番のファンは小学生のころから変わらず
ジャッキー・チェンですが、
上の3名には一時期傾倒したことがあります。

まさにカリスマですよね。

このカリスマ性の正体ってなんなんだろう?
と考えたことがあります。

カリスマとは?…ではなくて
カリスマ性がある人が持っている
あの雰囲気(それがカリスマ性なんだけど)
を醸し出す要因というか
何がもとであんな雰囲気が出るのか?
ということを…

カリスマ性を感じる人たちは
みなさん強烈な自分軸を持っていますよね?

有名な人たちだとその自分軸を
インパクトを持って世に打ち出している。

この“自分軸”というのがまず肝なんだと思います。

わたしが“カリスマの種めいたもの”がある
なんて言われたのはまさにここでした。

別に世に打ち出してもいなければ
強烈なインパクトをもったそれでもありませんが
どこか、侵し難い領域を感じさせるのだと。

しかもそれを自分の正しさとして
わたしが自信と確信を持っているのもわかると。

なるほど納得です。

でも、それが“カリスマの種めいたもの”
だとすると、誰でも持っているものですよね。

例え、今は確固としたものがなかったとしても
これから自分軸が形成されていけば
おのずと生まれてくるものです。

わたしの“それ”などはまだまだ
自分自身を守るための理論武装的な
部分が多いものですから

先輩から言われたときは恥ずかしくなりました。

ただし、その奥の奥を突き詰めていけば
本当に「侵させないぞ」という聖域があります。

わたしがカリスマ性のあるスターたちに
傾倒するのを辞めたのは
“それ”はその人の軸であってわたしのモノではない
と気づいたからです。

そして、自分軸を持たないまま
ただかっこいい人に傾倒して陶酔するのは
あまりにもカッコ悪いと思えたからです。

でも、自分の前を行く目標みたいなものは
まだまだ欲しい気持ちもある。

なので象徴としてキャプテンハーロックという
架空のキャラクターをわたしが憧れる
カリスマ性の対象据えました。

架空のキャラクターなので自分を投影できる。
理想の自分を思い描けるわけです。

そういう意味で、危険ですが
ステインはかっこよかったです。
観ていてアツくなりました。
でも、ヒーロー好きのわたしの軸から観ても
偏っている。

「ガンダム」のシャアもそうですよね。

自分軸を持てばカリスマ性は誰でも持てる。
魂の底からのものであればあるほど。

誰かに傾倒してしまっているなら
自分が自分のカリスマになることを考えても
良いのではないでしょうか?


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2017年08月15日

ドラマ「ハロー張りネズミ #5」念がそんなに強いのなら




欲しい物は、諦めずに念じ続けていれば
いつか手に入るときがくる…。

そう信じています。

これは、人の心以外のモノ、
物質的な物という意味で、
わたしの経験上、完全に信じています。

とくにここ数年は、インターネットの普及や
絶版品の再発売により、
昔よりも簡単に様々なな物が
手に入りやすくなっているので
その確信は、強まるばかりです。

インターネットが今ほど普及していないころも
この確信は既に得ていました。

実際に欲しいと思ったものは
即手に入りはしなくとも念じ続けることで
いつか必ず縁がある…

諦めてしまえばその縁も来ないのですが
念じ続けていればフッと目の前に現れる。

例えば絶版になった本。

こういうものは、
古本屋で地道に探すしかありませんでした。
それでも、これまでに「これだけは手に入らない!!」
と諦めた記憶がありません。

TV放送の吹替え洋画やドラマの再放送なども
不思議な巡り合わせでなんとか入手できています。

この方に念じること…非科学的かもしれませんが
思い続ける力と言うのは「引き寄せの法則」
なんて言われ方もしますが、
やはりある種の“力”となって作用しているのは
間違いないと思います。

これは、自分自身がどうなりたいか?
と言うことにも使える力なのだろうと思います。



ブログを読んで頂いている知人からは
テレビ良く見てますよね〜なんて声を頂きますが、
仕事や勉強と…やりたいことは沢山あり、
かなりのメリハリをつけて生活しています。
逆に言えば、紹介しているモノ以外はほとんどテレビは見ない。
だから、流行には結構鈍感かもしれません。


ドラマ「ハロー張りネズミ」
第5話


を観ました。

ゴロー(瑛太)は霊能者の河合(蒼井優)と
北村家に起こっている怪奇現象を
調べていました。

河合によると、
和室にある床柱から霊気があふれており、
それが元になっているとのこと。

一方、床柱の出所を調べていた
グレ(森田剛)は、依頼人北村(内田慈)の
元夫に話を聞きにいきます。

問題の床柱はその元夫のお気に入りで、
わざわざ辺境の地から取り寄せたものでした。

それを聞いたゴローと河合は、
さっそくその場所を訪れ調査を開始します。

そこで、その床柱は、ある祈祷師の
怨念がつまったものだと分かります。

しかしその頃すでに…。



ホラー映画など、あまり激しいものを好まない息子が
このドラマは気に入って観ていました。

ところが前話と今回の話は夏にふさわしい
ホラー作品…

「これ、ホラーだよ〜!」
と嘆きながらも、息子も気になって観ていたようです(笑)

祈祷師や霊媒師などの霊能力者が出てきます。

わたし自身は、人の念を信じています。

昔、叔父が亡くなったという知らせを
鹿児島の実家から受けた時、
福岡の自宅にいながら固定電話のコール音を聞いた途端
「虫の知らせ」と言うのでしょうか?

そういった類の報せであることを
直感で感じていました。

当時、妹も一緒にいたのですが、
わたしが受話器を上げる直前に目が合い
同じことを感じたのをお互いに察しました。

特に、入院中だったとか、
なにかしらその予兆があったわけではなく
突然のことでした。

それでもわかるときはわかる。

これもやはり、人間が持っている念の力が
宇宙規模の何かしらを媒体に繋がっていて
感じ合えるものなのだろうと思ってしまいます。

だからこそ、幽霊や怨念なんてものも
例え本人がそんなつもりはなくとも
「念が残る」ということはあり得るのでは…
と府に落として信じることができます。

だからこそ、人間にも幽霊さんたちにも
言いたいのですけれど!

これだけの念という力をわたしたちは持っている。
持っているのだから、使わない手はないのです。

もちろん、幸せになる為にです。

先日もわたしはこの力を信じてブックオフに赴きました。

今、勉強をしていることがあるのですが、
先生から課題図書を指定されています。

幾つかは自分の蔵書にある書籍でしたが、
半分以上は持っていません。

アマゾンのマーケットプレイスなら簡単ですが、
まずは近場のブックオフからと、
得意のソフトフォーカス本棚検索をしてみると
なんとまあ、マイナーな本にも関わらず
一気に2冊もゲットしてしまいました。

本棚検索に入る前にアマゾンでタイトルと
画像イメージをしっかり脳に焼き付けて
潜在意識に念じて、いざサーチング!!

「信じていれば夢は叶う」…?

それって、夢を叶えるために何が必要か?
どんな技術や情報が必要か?
ということをサーチングして、
それを得る方法をサーチングして、
どんどん小まめに引き寄せる。

その結果、出会いや見識が広がって
自分のアンテナ感度も強くなって
望んだ結果に近づいていく…引き寄せていく。

そういうものだと思うのです。

人を呪ってる時間があるなら…
そんな強い念をお持ちなのなら、
自分自身が幸せになるためにその念のパワー
使った方が完璧に得だと思いません?


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2017年08月14日

「アイアンマン」等身大の使命感がもっとも世界のためになる




「僕の夢は幸せな家族をつくることです」

なんて、大の大人の男が
小っちゃいことを語ってんじゃねぇ!的な…

意見をたまに見ることがあります。
拝読することがあります。

特に、自己啓発コーナーに並んでいるような
書籍であったり、ビジネス系の実用書や
ノンフィクションなどで目にします。

わたしが好きでよく読む作家の著作にも
よく出てきちゃったりいたします。

そういう方の文章は大変イケイケ系で、
読んでいると元気が出てきますし
とても高揚感を掻き立ててくれもします。

でも、幸せな家族を築くことが
小さな夢だとは、わたしは全くもって思えません。

例えば、夫婦関係。
全ての人間関係のスタートだと思いますが
結婚している身からして、
「簡単だ」などとは口が裂けても言えません!

この難易度からして、幸せな家族を築くことが
「小さなこと」だなどとこれも口が裂けても言えない。

いや、家が不幸と言うことではありませんよ。
でも、妻がどう感じているか?
息子がどう感じているか?

と言う部分にかんしては本当のところは
計りようがありません。

だからこそ、わたしだけでなく家族のみんなが
幸せを感じられる家庭を築くというのは
とてつもなく難易度が高いし

もう一つの大切な視点から見ても
決して小さくもないですよね?

言われるまでもなく!



MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)
=アベンジャーズシリーズ。
これまで息子が興味を示したの「アントマン」と
「スパイダーマン」。その繋がりで
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は観に行き
気にいってくれました。そんな息子も中学生。
「シビル・ウォー」から他の作品にも興味が出始めました。
息子のリクエストで

「アイアンマン」

を改めて観ました。

億万長者で発明家でもある
軍需産業会社スタークインダストリーズの社長
トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、

視察に訪れた軍のキャンプで
テロリストの奇襲に遭い、
胸を負傷してしまいます。

テロリストに拘束されたトニーは
閉じ込められたら洞窟で
ミサイルを作るように脅されます。

テロリストたちが使っているのは
スタークインダストリーズ社製の兵器でした。

トニーは自分の使命に気づき
自らの戦闘用スーツをつくり、
“アイアンマン”となりテロリストに闘いを挑みます。

そして、生還したトニーは
スタークインダストリーズの武器製造の
全面停止を宣言し…



10年ひと昔…。
この映画は2008年の公開作品ですから
来年で10周年ですね。

来年2018年の4月には
MCU第3フェーズのクライマックス
「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」
の公開が予定されています。

本当に10年で一区切りつきそうですね。
その後もシリーズは続くようですが…。

間違っていたら申し訳ありませんが、
確か、日本の公開日の方がアメリカよりも
早いんじゃなかったかな…?

楽しみですね〜!!
わたしもまだ「ドクターストレンジ」や
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」
など観れていません。
近々公開の「マイティ・ソー」の3作目では
予告編にハルクの姿も!

ほんっっと〜に楽しみです!

さて、MCUの記念すべき第一弾のこの
「アイアンマン」

プレイボーイでロクデナシの天才金持ち社長
トニー・スタークが、武器の製造販売を行ってきた
自社の在り方に疑問を持ち
自分の使命に開眼するお話です。


さて、わたしたちにも自分なりの使命感があります。
社会的なカッコイイことや、大きな夢ばかりではなく
ごくごく身近なこと…

今、目の前にある事に対する責任。
今、目の前にある事に対して自分がどう在るのか?
という自分自身への責任。

そういう身近な使命感。
当たり前の使命感。

今、ここを真っ当に全うできないのに、
大きな使命もなにもあったもんじゃないですよね。

ましてや、わたしたち一人ひとりが
今この瞬間を幸せに全うできれば…

世界のみんながそれをできれば
それだけで世界平和が叶うわけです。

ひとりひとりが幸せな家族を築くことを
成し遂げることができれば
それだけで世界中の家族が平和になるわけです。

そして新たな幸せの種も未来に向かって
芽生えてくるわけですよね。

わたしにとっては幸せな家族を築くという
目の前の現実の夢は
世界と、世界の200年後の平和までも
築くと言うこれ以上ない大きな命題に感じられます。

本物の強者は虚勢なんて必要ありません。

堂々と、家族の平和を夢として語りましょう!


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2017年08月13日

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン #4」微笑みたければ破顔!?




勤め先で同僚たちとすれ違う時に
笑顔で挨拶をしている…つもりです。

…つもり…でした…。

わたしの顔面感覚としては
口角も頬も上がっている感覚はあったのです。
眼球周りの筋肉もそれに合わせて
笑顔の目になっている感覚もあったのです。

廊下ですれ違って微笑で挨拶をして
その顔面の筋肉の感覚のまま
スッとトイレに入って鏡を見てみました。

…なんと…ほとんど無表情ではないですか!

内面的に自分と向き合うことについて
常々、これでもかというくらいに
何度も何度もこのブログで書いてきているわたし。

外見、特に大事な顔、表情についてチェックする
ということはびっくりすぐらい怠ってきました。

これはショックです。

そういえばチェックを怠っていた…という事実も
ショックはショックなのですが、
こんなにリアルに笑顔のつもりが無表情だった
自分を鏡で見てしまうと、
“考え方”とか“捉え方”とか“在り方”とか
そんな概念的なことに向き合うときとは全く違う
リアルなショックがありますよね。

それにしても全く微笑んでいないではないか!
単なる無表情。
自分が思っている自分と、周囲が見ていた自分。
この落差の大きさを考えると
足元がぐらぐら揺らぐくらいショックですね〜(笑)



わたしは今日はお盆で唯一の休日です。
昨夜放送のアニメ「終物語」2時間スペシャル第一夜
を息子と観るのを楽しみにしているところです!

ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 サードシーズン」
第4話


を観ました。

天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で
入院したという報告を新海(安藤政信)から
受けた藍沢(山下智久)。

未だに手術を拒んでいるという奏。

奏が藍沢に会いたがっていること共に新海は、
藍沢からの説得を頼りにしていました。

藍沢も奏に対して
なんて声を掛けてよいのか分かりません。

そんな中、河川敷で
バーベキュー中にケガをした家族救出のため
ドクターヘリ要請が入ります。

同時に橘(椎名桔平)に、三井(りょう)から
長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したと
連絡が入ります。

橘はドクターヘリを藍沢に任せ、
息子の元へ駆けつけます。

橘は循環器内科医師、井上(滝藤賢一)と
急遽、初療室で優輔の処置に当たります。

藍沢、名取(有岡大貴)、雪村(馬場ふみか)は
ヘリで河川敷へ。

8歳の少年の首には
バーベキュー用の串が刺さっていました。

現場での処置は難しいとの名取の判断で、
少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれます。

白石(新垣結衣)たちも加わり
処置が始まるのですが
少年の治療にはいくつもの困難が
立ちはだかっていました。



はい。山Pさん、素敵ですね。
「ボク、運命の人です。」
とは全く違う、無表情な無骨な役、藍沢センセ。

ホントにホントに、ほんと〜に!
微かな笑みを見せてくれます。

この微かな笑みがステキに感じられるような
ストーリー展開と演出。

笑顔がテーマの今回のお話。

でも、わたし自身の『鏡チェックショック』の
経験から思うのは…いや、ほぼ結論で
間違いなしだと思うのですが、

この時の藍沢センセ、わたしたちからは
微かな笑顔、つまりステキな微笑みと
捉えられていますが、

藍沢センセご本人にしてみれば、
それこそ顔面が崩れるほどの
超満面の笑みを浮かべたつもりだったのかもしれない!

これは、笑顔学上、とても大切なことを
言っている思うのです。

なんとなくフザけた文章に見えるかもしれませんが
本気でコレ、ショックと共に実感しています。

カッコつけて微笑みがステキな
ダンディ気取ってる場合じゃない!

普段から破顔するほどの笑顔が当たり前の
柔軟な顔面筋肉を持っている人たちは
「微笑んだつもりで微笑めている」人たち
なのでしょうが、

普段からそんなに顔の筋肉を笑顔に使ってない
クール(に見える)人たちは
内面がどうあれ、リアルに顔面筋肉を意識しないと
「微笑んだつもりが無表情」になっている。

笑顔が与える相手への精神的な効果は
このドラマのように、人の生死を分けるほどの大事です。

夫婦や親子のコミュニケーション…
家族の雰囲気にすらこれは大きな影響を与える!

わたしたちのようにクール(に見える)人たちは
満面の笑みを見せるくらいのつもりでやっと
微笑みを作れるんだと思っておいた方がいい!

ちなみにカッコつけてクール(に見える)なんて
書いていますが、本当は…
「ただの無愛想なヤツ」だと思われているだけ
だったりもしますからね〜

コワい!


          全ての物語のために


















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