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2019年09月06日

アニメ『炎炎ノ消防隊 #8 焰の蟲』無自覚だと無駄に傷つけあいますよ

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イジメの問題で難しいのは
イジめた側は、それがイジメだとは
自覚していないときです。

自覚してやってるヤツも
たちが良いとは言えないけど、
悪いことだという分別がある分、
言葉は通じますからね。

でも自覚がない子に
イジメはダメなのは当然でしょ?

という感覚では通用しない。

彼らはイジメられる側が悪いという
自分なりの正義に基づいて
イジメられている子を
「懲らしめている」立場なので
自分が悪いことをしていると言われても
納得ができない。

でもまだ、子どもだったらいいです。
希望があります。

なぜならそういう分別が
育っていく過程。

成長過程なわけですから。

もっとたちがわるいのは
そのまんま大人になってしまっている場合です。

でもね、それでもよくよく考えないと
ただその人を非難するだけになっちゃう。

パワハラを非難するように見せかけてイジメる
ハラハラ=ハラスメントハラスメントなんて
その象徴じゃないですかね。



アニメ『炎炎ノ消防隊』
第八話「焰の蟲」


を観ました。

第1特殊消防隊に潜入したシンラとアーサー。

第1の雰囲気は開放的です。

第8や第5の先輩たちが
新入りの様子を観に来ていても
それは自然に受け入れられていました。

一見、とても平穏な日々です。

そんなある朝、第1特殊消防大聖堂で
シンラたち新人が食事をとっていると
唐突に警報が鳴り響きます。

5体の“焰ビト”が同時発生した
という知らせ。

出動する「第1」にシンラ達も同行します。

完璧に統率の取れた第1に
付け入るスキはありません。

ただ立って観ているしかなかったシンラは
ビル陰から出てきた男性に
何者かが蟲を寄生させ“焰ビト”になる瞬間を
目撃します。

しかも犯人は「第1」の
中隊長のローブを着た何者か。

その後を追ったシンラとアーサー。
2人の目の前に現れたのは・・・。

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怖いよコレ。
人を簡単に“焰ビト”化させすぎ!

この犯人。

誰とはネタバレしませんが
とんでもないヤツですよ。

子どもの目の前で・・・そんな・・・!

本当にヒドい!

そしてコイツは自分が悪いことをしている
という自覚が薄いんでしょうね。

どっちかというと良いことをしている
という気持ちの方が大きいようです。

だから元気にためらいなく
“焰ビト”化させちゃいます。

じゃあ悪いことであるという
自覚がどこにあるかというと
自分の罪を人に擦り付けようとする。

身代わりを用意しようとしたり。

でもそれは、『法律』で
やっちゃいけないことになっているから
という理由だけだと思います。

人道的に悪いことだという自覚はない。

法律違反じゃなかったら
堂々とやっちゃうんでしょうね。

たち悪いですね。

コイツは狂っています。
本当に人を殺している。

しかも喜びながら楽しみながら
殺しているわけです。

良いことをしていると思いながら。

こんなのはアニメの世界と思うかもしれませんが、
パワハラだモラハラだっていうのは
まさにコレが起きている状態だったりします。

ワイドショーで
「夫とは口なんて聞きません。
無視してます。ギャハハハハ」
なんて言っているおばちゃんたち。

それを見て
「いやー、女性は強いですねぇ」
なんて言っているコメンテーター。

お〜い・・・

ちがいますよ〜

それはモラハラです。
イジメ。

つまり魂の殺人。
人殺しと同じレベルで
人が人にやっちゃいけないこと!

やってる方も、
それを「強いですね」なんて言っている方も
無自覚なんですよね。

無知で無自覚。

もしも無視をされている旦那さんが
何にも分からずに

「オレはダメなんだ・・・」

なんて自分を責めていたらそれも無知。
無自覚な無知です。

抗議をする、異議を唱える、
反抗する、意見を戦わせる・・・

という態度と嫌がらせやイジメの区別がつかない。

自分ではよかれと思ってやっている。
アタシのは虐待じゃなくてしつけ。
アイツが気に入らないことをしたから
懲らしめてやっている・・・

つまり自分が正しいことを貫いている。
正義を貫いている。
信念をもってやっている。

そう思っている人は要注意です。

でも、ひとつ翻って、
自覚を持てたらどうなるか?

自分を客観的に観れるようになると
どうなるか?

だってもともと憎みたくてやったわけじゃない。
嫌いになりたくてやったわけじゃない。

それなのにどうして自分は
こうして人を傷つけちゃうの?

この視点が持てると自分で自分を救えます。

今、多くの人が「もしかして自分はADHDかも」
なんて気づいていますが
これってとっても良いことだと思っています。

傷害としてではなく
個性というものへの認識が広がっていけば
尚良い。

まあそれまでには年数が必要かもしれませんが、
それでももう、夫婦感のモラハラも
すでにADHDが原因である場合が
非常に多いことも分かってきています。

発達障害なんて言われて
まるで精神異常者みたいな
見られ方をしていますが
本当はそうではないですおね。

こういった思い込みから
ADHDが原因というと、加害者がADHDだと
決めつけてしまう人もいます。

確かにそういう場合もありますが
多くの場合被害者になっています。

モラハラを受けていると思っている夫がいて
よくよく聞くと彼の妻もまた
夫にモラハラを受けている被害者だと
思っているなんてこともよくある。

つまりは2人とも発達障害でした・・・

なんてことも珍しくないんです。

もちろんどちらも、自覚はない。
まず知識がないと
自分てそうかもなんて
思いもよりませんからね。

無自覚もまた無知からくる。

知れば対処の仕方やヒントが
どんどんわかってくるのですから・・・

無知な者同士で
本来は愛し合うべき者同士で
憎み合って傷つけ合うのは
やめましょうよ。

ね?


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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