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2019年08月28日

アニメ「鬼滅の刃 #21 隊律違反」規則まもるのはなんでですか?

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規則だからは理由になりません。

その規則がなぜ出来たのか?

その本質を理解して
正解ではなくても想像して
自分の頭で本質を読みとって
その本質を守るために規則を守る。

それが規則に乗っとる人の
最低限のあり方です。

そこを考えずに規則だっていわれてるから
と何も考えない人は
そもそもソレ、規則を守れているとは
言えないですよね。



アニメ「鬼滅の刃」
第二十一話「隊律違反」


を観ました。

自分は倒れながらも
妹である禰豆子を庇おうとする炭治郎。

その姿を見て、累の中では
古い記憶がよみがえっていました。

かつて病弱だった累は、
鬼舞辻無惨に出会い、
血を分けてもらうことで鬼になりました。

でも、鬼になった累のことを、
父と母は喜んではくれませんでした。

せっかく強くなれたのに・・・

人を食らう我が子を父は殺そうとします。
母は、泣くばかりで助けてはくれません。

だから2人を殺した鬼の累。

実はその直後に気づいていました。

死の間際の2人の言葉から
自分が本当に愛されていて
ここにこそ本物の絆があったことに。

そしてその絆の糸を
自分で断ち切ってしまったことも。

累が取り返しのつかないことに
気づいた直後、
壊れそうな心をすくい上げるかのように
鬼舞辻無惨が彼を肯定します。

悪いのは累を受け入れなかった両親だと。

その時から家族を探し求めてきたのです。
どうしても手に入らない絆を求めて・・・

そんなことを考えながら死んでいく累に
炭治郎は・・・

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序盤だけであらすじ終わっちゃいました。

今回また見どころぎっしりな内容でしたね。

1クール目の5話目くらいまでは
地味でもじっくり地固めをしていた感がある
アニメ「鬼滅の刃」。

そこからどんどん面白くなっていきました。

1点だけ気になるのは
人がどんどん死んでいくこと。

でも、それは考えなしに描いているわけではなく
人を食らう鬼退治、鬼殺隊員の物語ですから
必要なことです。

気になるというのは決して悪い意味ではないです。

で、そういったことを考えていると
この作品には独特の雰囲気・・・があるな
ということ。

例えば他のアニメ・・・

特にジャンルが似通っているように思われがちな
「少年ジャンプ」の少年漫画。

だけで考えても、それぞれに
その作品の良さ、持っている雰囲気がありますよね。

中でもわたしが好きな
「僕のヒーローアカデミア」
「Dr.STONE(ドクターストーン)」
などは独特の熱さや楽しさがあります。

この「鬼滅の刃」のソレは
どこか暗さがあります。

暗闇に血が滴っているのを感じさせるモノ。
でもそこにある悲しみを
背筋に太い芯を通して
表面は切れ味鋭く切っていく。

まさに日本刀のような雰囲気。

そこに無骨さや不器用さ
みたいなものも詰め込まれている。

そんな味がある物語作品だと思っています。

アニメから受けるそんな印象を思って
書店に行くと、単行本の基本色も
黒ですよね。

作者さんの表現しているテイスト、
読者としてもあながちズレた
感じ方ではないんだなって思います。

さて、感想が長くなりましたが、
今回、イライラするのは(笑)

鬼殺隊の柱といわれているエリート?
の一人、

胡蝶しのぶです。

何こいつ?

・・・みたいな。

禰豆子を何の疑いもなく殺そうとしました。
守ろうとする炭治郎や冨岡義勇を見てもなお
自分の常識の枠の外のことが起きている
という視点を持てない。

そんなに強くなれるくらい修行してるんなら、
自分の想像を超えるモノが
世の中にはいくらでもあるってことくらい
心得ておけよ。

・・・なんて、身もフタもないツッコミを
入れたくなっちゃうんですね。

わたしの悪い癖です。

でも、正しいでしょ?
矛盾はしていない。

そうはいっても、金持ちにも貧乏人にも
心が育っている人と育っていない人がいるように
武芸の世界でも
精神修養と技術の高さは
別のモノなのかな…

ってことでしょうね。

もちろんある程度までは・・・
という条件付きでしょうが。

もう1人の柱、冨岡義勇が
初めて炭治郎に会ったとき、
彼も禰豆子の存在を見て驚きました。

彼が初めて見るくらいですから
胡蝶も知らなくても仕方ない。

でも、知らないモノを認めない胡蝶の
既成概念への捕らわれ方と
冨岡の未知のものへの寛容さ。

この違いは大いに学ぶべきところですよね。

胡蝶はしきりと「隊律違反ですよ」
と言っていました。

隊律だから、規則だからじゃなくて、
なぜその規則ができたのか?

本質をまず考えましょう。

そして、本質を守るためには
言葉としての規則を破らないと
規則が本末転倒なことになっちゃうことがある。

そのくらいのことは知っておいて使うのが規則です。

それをわからず規則を守るなんて
規則を守っていることにならないんですよね。

考える頭をもたないと。

胡蝶ちゃん!
隊律は思考停止のいい訳に使うものじゃないよ。

かわいいけど。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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