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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年08月12日

「運び屋」働くお父さん!お母さん!そして洋画番組が好きだった大人たち!!!コレ観なきゃ!

カフェや自分の部屋でもスマホですぐ見れます♪
運び屋.JPG
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ちょっとこれは特別です。

作品のこともちゃんと書きますが
それ以前に、日本人として洋画を愛してきて
本当によかった。
80年代、90年代にテレビで洋画を観まくってきて
本当によかったです。



クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来
10年ぶりに監督・主演の両方を務めた作品

「運び屋」

を観ました。

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、
家族を二の次にして仕事一筋に生きてきました。

園芸の世界では成功し
誰からも好かれる人気者。

しかし、インターネットの登場により
商売も難しくなります。

仕事で娘の結婚式をすっぽかしてから
十数年後、90歳になろうかというアールは
自宅まで手放すことに・・・

家をおわれて家族の元へ戻ったのは
今度は孫の結婚式の日でした。

妻からも娘からも歓迎されません。

しかしそこである仕事を紹介されます。

車で荷物を運ぶだけの「簡単な」仕事。

それを引き受け、
何の疑いも抱かずに積み荷を受け取り、
運搬するアール。

ある日、気になって道ばたで車を停めて
荷物の中を確かめると、それは麻薬でした。

そこへ麻薬犬を伴った
警察官がやってきて・・・

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世の仕事に励むお父さん・・・いや、
もう今の時代お父さんだけではありませんね。

女性のキャリア進出は当たり前で
女性が働きやすい社会を作ろうと
各企業でいろいろな施策が打たれています。

結婚しても子供が産まれても
働きたい女性も沢山います。

だから、仕事に一生懸命なお父さんお母さん!

とこれからは言わないといけないのかな?

「お父さん、お母さん」もダメ!
「男性、女性」と言いなさい!

とおっしゃる方もいるかもしれません。

でもあえて言います。

「お父さん!お母さん!」

社会的に、経済的に働きたくなくても
共働きを余儀なくされている家庭も
今は多い時代ですから

なおさら

「お父さん、お母さん」!!!

家族のため、わが子のために
仕事に邁進しすぎて家族を疎かにすると
後で取り戻せない時間の重さに
気づいて絶対後悔します。

わたしも人のことを言えないし
わかっていても簡単にはいかない
難しさもあるのですが、
それでもそこは盲目にはならずに
今、この瞬間の問題として
常に持っていたいです。

もう、この映画は本当にシンプルで
肩に力の入らない感じで
サラリと深くて大切なことを
エンターテインメントとしてサラリと
見せています。

なんて素敵な作り方か!

主人公アールは観客に何を伝えるのか?
これは働く人みんなに観てもらいたいです。


・・・さて、「運び屋」という作品は
作品として語らないといけない。
そう思って語りましが、

ちょっとコレは日本の洋画シーンでは
絶対に無視してはいけない
重要で重大な点が打たれた特別な
作品になっちゃいましたよ!

イーストウッドやハリウッドを離れたところで!

ここにふれないわけにはいかないんです!


見始めて、アールのセリフが始まったとき
パニックになってしまいました。

わたしが天国にきたのか?
夢を見ているのか?

と・・・

U-NEXTでは字幕・吹替をスイッチングで
選べる作品が多くそろっています。

もちろん吹替え大好きのわたしは
常時吹替。

ただ、吹き替えキャストを気にせずに
見始めたのです。

すると聞こえてきたのはあまりにも当たり前に
山田康雄さんの声。

クリント・イーストウッドの新作です。
昔テレビで放送された作品ではありません。

なのに新作でこの声??

山田康雄さん亡き後のクリント・イーストの作品は
全て他の方が演じてこられました。

当然ですけれど。

日曜洋画劇場で放送された
野沢那智さんの「スペース・カウボーイ」は
野沢那智さんらしいイーストウッド
という感じがハマっていてなかなかの
傑作吹き替えでしたが、
それ以外は正直、思い入れを感じるものは
一切ありません。

作品は良いものが多いです。

「グラン・トリノ」の滝田裕介さんも
決して悪くなかったし
わたしは映画の良さをしっかりと引き出した
素晴らしい吹替版だと思っています。

ですが、クリント・イーストウッドという
キャラクターを山田康雄さんが演じるというのは
日本の吹替洋画の文化を作り上げた
象徴的なことなんですね。今となっては。

で、山田康雄さんは亡くなられています。
そしてご存じの通り
クリント・イーストウッドはご存命で
精力的に監督として映画をどんどん
世に送り出しています。

ですから、今彼の主演最新作が
出来てももう山田康雄さんの声での
新しい吹き替えは作れないのです。

寂しいことですが、当たり前ですよね。

「ルパン三世」は山田康雄さんの後を
モノマネをしていた栗田貫一さんが引き継いで
二重数年。

やっとここ数年、栗田貫一=ルパン三世
という感じで板に付いてきた感があります。

しかし、イーストウッドは固定の声優さんは
不在となってしまったのです。

二十年以上ですよ。

それが、なぜ今この声で最新作が観れるの!!??

脳味噌ひっくり返りましたよ一瞬。
本当に感涙ものの吹き替えです。

いやもう、わたしも過去のTV吹き替えで
カットされたシーンをDVD・Blu-ray収録で
穴埋めしているこの人のことは
もう以前から絶賛していたんです。

WOWOWで放送された
「ダーティハリー」完全吹替版も
感慨深く観させていただきましたよ。

この人が、山田康雄さん亡き後の
イーストウッド作品を全て葺き替えてくれたら
どんなに素晴らしいか・・・

でも、イーストウッドが監督ばかりで
なかなか主演しないから
チャンスもめったにない。

今回、この人を抜擢した人、
本当にありがとうございます。

そう。声の主は、声優、多田野曜平さん!

全編、多田野曜平さんです!

山田康雄さんが高齢でも
現役で頑張ってらしたら
こんな声でイーストウッドを演じていたんだろうな
と思わせる老いた演技も抜群でした。

アールというイーストウッド作品の中でも
珍しいお茶目なキャラクターとしての
役作りも完璧。

プレッシャーも大きかったと思いますが
これは本当にお見事です。

洋画吹替の歴史的な凄い作品であることは
もう、間違いないでしょう。


コレは、絶対永久保存版です!!


           全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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