お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
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こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年07月11日

アニメ『炎炎ノ消防隊 #1 森羅 日下部、入隊』思い込みで人を傷つける人たち

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思い込みに気づけずにいると
いろいろなことが上手くいかないし
知らず知らずに人を傷つけることになります。

あの人酷い!

といって指さしているその人が
じつは一番酷いことをしている・・・

という滑稽な状態ですね。

その状況は客観的に見ていたら滑稽ですが、
当事者からしたら到底笑い事ではないわけです。

自分の存在を否定されることになる。

「だってフツーはこう思うでしょ?」

という言い訳をする前に
「ああ、自分が知らなかったんだな」
「ワタシが無知だったんだな」

という目を持てれば
どんどん成長して人を傷つけることも
自分が避難されることも減っていきますよね。

「無知の知」を持つということです。



新しいストセラのブログをドメインをとって
WordPressで立ち上げています。まだテスト中。
どんなブログにすればもっと沢山の人に
読んでもらえるブログになるのか?
先々形は変わっていくかもしれませんが
ある程度のスタート時のめどがついたら
お知らせしますね。

アニメ『炎炎ノ消防隊』
第壱話「森羅 日下部、入隊」


を観ました。

太陽暦佰九拾⼋年、東京皇国。

人々は原因不明の“人体発火現象”に
怯えて暮らしていました。

いつ誰に起きるか分からない発火。

発火した犠牲者は炎の怪物となり
“焰ビト”と呼ばれています。

“焰ビト”に対抗する特殊消防隊。

その新人隊員のシンラは、
悪魔の足跡と呼ばれる発火能力を
持っていました。

その日、シンラは桜備大隊長の率いる
第8特殊消防隊に配属されてきます。

夜、突如、第8特殊消防教会に鳴り響く警報。

“焰ビト”の出現です。

シンラ初出場の戦いが始まります。

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仕事で漫画を読む機会が多いのですが
その中の1冊でこのアニメの原作漫画を
1巻だけ読んだことがあります。

スチームパンク的な要素が少し
取り入れられ、全体的にはモダンな感じの町並み。

でも、現代日本の街が基調となっているので
別世界の東京として受け入れやすいです。

人体発火現象、“焰ビト”、
そして突如発火して全く制御できない
第一世代の他に、
特殊能力としてコントロールできる
第二世代、第三世代という人たちがいるようです。

シンラは第三世代で足(かかと?)から
火を出します。

どうやらジェットのように噴射して
推進力になったりもしている様子。

火災現場で全身から発火する化け物と
発火をコントロールして
空間を縦横無尽に駆け回るシンラの
“鎮火バトル”はなかなかの見応えでした。

実写でも火を扱うシーンは
大変だと思いますが、アニメはまた
別の意味での大変さがありそうです。

だからこそ、作ってるほうも
力が入っているんじゃないでしょうか?


さて、この主人公のシンラくん。

緊張すると顔がこわばります。

こわばるとひきつるのですが、
ひきつったときの顔が
人から見ると笑顔に見えてしまいます。

そういう顔の作りなのですから仕方がない。

彼は幼いときに発火の被害で
家族を亡くしているようです。

親戚や引き取り手を転々と
生きてきたようですが、
その顔の性質のせいで「悪魔の子」
みたいな言い方をされてきたようです。

家族が死んで笑っているのですから
周囲はそう思ってしまう。

そんな過酷な境遇の中で
まっすぐ強い気持ちを持って
育ってきたのは本当によかったな・・・

と思ってしまいますが、
問題は悪魔だなんて思ってしまった
その認識ですね。

シンラくんの顔の事情をわかっていれば
起きないことですが、
知らないから自分の知識だけで判断してしまう。

つまり思い込みです。

当然、何かが起きたときに
自分が持っている知識で対処しようとする
というのは人間の本能ですから
そのこと自体を責めてしまうのは酷です。

でも、「ワタシの常識の範囲外の何かなのでは?」
という意識を持つことができれば
その笑顔を心からの笑顔として受け取っていいのか?
判断を保留することができます。

これができるかできないか?
が「無知の知」があるかないか?

ということですよね。

「無知の知」を持たない。

というのはやはり罪です。

『え?だって笑ってたらフツーそう思うじゃん!
意味が分からな〜い!』

だったら、罪の意識がないまま
責められても仕方がない。

それは「あなたが酷い人間だ」という
攻撃ではなくて、
「あなたが知らない」ことへの注意、警告。
「知ろうとしない」こと「正当化すること」への
忠告なのですから。

何を考えているかわからない。

じゃなくて、だから伝えること
聞くことの努力が必要なんですよね。

知ろうとすること。

それをしないで、知らないことを自覚しないまま
自分の中にある無意識の刷り込みだけで
物事を判断してしまおうとすると
思い込みが思い込みを生んで
「ワタシのなにが悪いの?」と思う。

そして自覚しないままに
ちゃんと無知の知がある人たちから見たら
悪魔になっていくわけです。

それは全て、自分が知らないという自覚からです。

シンラを悪魔呼ばわりしたのは
悪魔たちだったということです。

もし彼を悪魔呼ばわりした人に
それを伝えて逆ギレしたら
盗人猛々しいということですよね。

自分は泥棒活動にいそしんでおいて
自分が盗まれたら「ドロボー!」と叫んじゃう。

「無知の知」を持たないと
無自覚にわたしたちは悪魔になります。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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