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2019年06月29日

アニメ『MIX(ミックス) #12 なめてませんか』大切な家族だからこそ距離感が大切

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遠慮なく何でも言い合える相手・・・
だったら遠慮なく罵倒し合って
傷つけ合っていいのか?

自分のこうあるべきという条件で
相手を断罪して攻撃して嫌って
突き飛ばして、突き放していいのか?

嫌いじゃない、愛しているから言うんだと
無闇に自分の正しさをぶつけていいのか?

家族関係も友人関係も
壁を作らないのが良い関係と言って
土足でぶつかり合うのが正解だと言って
譲らない人がいますが
それは、それだけ親しい人なら
その人を尊重しなくても良い
ということではありません。

共感をして相手の気持ちを自分のことのように
感じて上げられるのは素晴らしいですが
自分と同一視して良いと言うことではないんです。

親しい人、近しい人だからこそ
この距離が分からなくなっている人が
とても多い。

もっと余裕を持って水臭くなく
助け合って甘え合いたいからこそ
自己同一視、母子一体感ではなく
離別感を持って相手を受け入れる

そういう距離感が求められるんですよね。


いよいよ次回から第2クール・・・
おそらく第一期の後半戦ということになるのでしょう。
連載漫画の進み具合から言って
シーズン2が観れるのは果たして何年後か!?
気が遠くなる!

アニメ『MIX(ミックス)』
第12話「なめてませんか」


を観ました。

梅雨。
勢南のエース・西村拓味は屋内練習場で素振り中。
監督でもある父親の西村勇が、
投馬がいれば久しぶりに
明青学園との対戦が実現するかも
という話をします。

しかし拓味は相変わらず、
甲子園出場への最大のライバルは
東秀の三田だけだと思っている様子。

投馬と駒は、偶然音美のクラスメイト、
赤井遼の家の前を通りかかります。

そこには、赤井を見舞いにきた
三田亜里沙が立っていました。

投馬と駒は2階の窓から顔を出す
風邪を引いた様子の遼の姿を直前に見ていました。

亜里沙は見舞いの花を持って佇んでいます。

ちょうどそこに、野球道具を持った赤井遼の兄、
智仁が帰ってきます。

横暴な態度で
「弟はいない。ただのずる休みだ」
と亜里沙を冷たく追い払おうとします。

見かねた投馬と駒が割って入りますが、
赤井兄は相変わらず。

亜里沙は、あきらめて帰って行きます。

その騒動の後、投馬と駒は
赤井兄が健丈高校の野球部だと気付きます。

かつて明青学園と甲子園出場を争った
元・須見工が名を変えた健丈高校。

彼らもまた明青学園と同じく
長いあいだ低迷していました。

しかし、今年は一年生を中心に強力打線を組み、
復活の兆しを見せていました。

その頃、ヨシコの家を訪れていた音美は、
ヨシコの母親から、音美の実の父・澤井圭一が
元明青学園野球部で
凄いピッチャーだったことを聞かされます。

走一郎にその話をすると、
走一郎はすでに知っていました。

ラーメン・ドラゴンのマスターから
すでに聞いていたのです。

ちょうどそのときドラゴンで飲んでいた大山監督は、
マスターと澤井圭一の話で盛り上がっています。

翌日、大山監督は、走一郎に
父親の意思をついでエースを目指してみないか?
と尋ねました。

しかし走一郎は・・・。

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いよいよ来週から甲子園出場を競う
地区大会が始まるようですね。

実はわたし野球はまったく分かりません!
ついでにサッカーも詳しくありません。

そんなスポーツ音痴のわたしでも
あだち充さんの「タッチ」や「ナイン」は
一生懸命読んでいたんですよね〜

「タッチ」は野球を知らないわたしでも
試合の行方を手に汗握って読んでいました。

アニメもそうでした。

子供のころは「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」を
一生懸命観ていました。

そういえば、石橋貴明さんが出演した
ハリウッド映画「メジャーリーグ」や
「フィールド・オブ・ドリームス」
「オールド・ルーキー」などなど
映画にも野球もので一生懸命観た名作がありますね。

次回からのお話、楽しめればいいな〜


さて今回のお話ですが、
ほんの1シーンだけ二階堂親子が出てきました。

投馬たちが中等部の野球部にいたころに
二階堂がエースをやっていて
投馬と走一郎のバッテリーが活躍できませんでした。

二階堂の父が大きな会社の社長で監督の友達。
野球部に多大なる援助をしてくれていて
監督は友達の期待を裏切れない・・・

しかしある時、二階堂はケガで野球を諦めることになり・・・

そんなエピソードがありました。

その二階堂親子です。

梅雨の時期、そろそろ始まる地区大会。
二階堂父は毎年恒例なのでしょう
「そろそろだ」とわくわくして言ってしまいます。

言ってしまって息子が隣にいたことに
はっとなり誤魔化すような態度をとりました。

不器用な親子の気の使い合い。

相変わらず直接てきな言葉ではなく
雰囲気で2人の気持ちを伝えてくる作品。

良い距離感だなと思いました。

二階堂息子(大輔)も
父の気持ちを察して誤魔化しているのが分かります。

普通のドラマやアニメだと
もっとあからさまに謝ったり落ち込んだり
不機嫌になってぶつけ合ったりしても
おかしくありません。

でもそうはならないのがあだち充作品です。

基本的になれ合ったりもたれ掛かったり
そういった甘えた関係にはならないんですね。

親子でも兄弟でもお互いに一線を引いて
人と人としての距離をちゃんと保っている。

突き放しているのとは違いますよ。

いつもお互いを気遣い合う。

変な意味の遠慮をし合っているのとも違います。

突き放すわけではなく近くにいるけど
近づきすぎもしない。

手を伸ばせば触れ合える距離で
見守り合っている人たち。

それがこの作品の世界観ですよね。

人の気持ちが自分のことのように感じられることは
とても大切な感覚なのですが、
問題なのは、自分と相手を一体化してしまうこととの
境界線の難しさなんですよね。

書いているわたしもとても苦労しますが
それでも全ての悩みは人間関係の悩みだと
言われるように、

この難しさを意識してバランスをとり続けることを
心がければいろいろな悩みから
自分の力で解放されていくでしょう。

本当の心の強さも間違いなく
育っていきます。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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