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こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年06月28日

ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜 特別編〜旅立ち〜』使えない奴と言われたら

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ラジエーションハウス.JPG
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「こいつ、使えねぇな〜」

なんて視線を向けられて

「使えない人」のレッテルを貼られる。

頑張っているのに頑張りが足りないとか
結局怠けている、甘えている
なんて言われて苦しんでいる人は
頑張る場所を変えて良いと思います。

ぶっちゃけ言うと
そんなところからは逃げ出した方がいい。

特質上できないことを出きるように努力するより
ほかに持っている自分の得意なことを
どう活かすかに焦点をあてて仕事を選ぶ。

そういう努力をしたほうが
絶対に幸せになれるでしょう。

わたし自身そういう視線を受けることが
日常茶飯事でした。

今でもたまにあります。

確かにのんびりした性格も相まって
トロいのでいろいろな場面で迷惑をかけたり・・・

逆に迷惑をかけないためには
「邪魔しないようにあっちにいっとけ」的な
扱いを受けることもよくありました。

そんなわたしが最初に就いた仕事が
テレビカメラのアシスタントでしたから
まあ大変でした。

先を読んで人の空気を読んで
事前にテキパキ・・・

そんなのわたしに出来るわけがない。

こんな風に言ってしまうと
努力が足りないガマンが足りない逃げている
もっと辛抱しなきゃ

といろいろな言葉が投げかけられます。

それは、根性なしを忌み嫌う罵声から
わたしを思っての叱咤激励まで様々。

怖いやら有り難いやらでパニックです。

過去を思い返して冷静にひとりで
文章にしているからこうやって
言葉で説明できていますが、
同じことが起これば、今でもパニックになったわたしは
なにも言えず、どんな表情をしていいのかもわからず、
結果外から見ると

「なにを考えているのか分からないでくのぼう」

にしか見えないと思います。

発達障害グレーゾーン

正直ショッキングな言葉ではありましたが
「常識」からははみ出した特性・・・「個性」で
どうしても「常識」の話の中には入れない人はいる。

でも、狭い常識に縛られず
広い心や知識で見守ってくれる環境があれば
個性として受け入れられ
もっている得意な部分を生かして
役には立てるんですよね。

わたしは電話相談の仕事ではプロとして
胸を張れるレベルになりましたし
アシスタントではなくアシスタントを必要としない
ブライダルの映像カメラマンとしても
10年以上活躍できています。

「使えない人」その認識、
常識という捉え方の世界観の狭さ
これは実は才能殺しだし
人の尊厳を踏みにじるせまいせまい了見です。

発達障害グレーゾーンという言葉は
本当にショッキングですが、
実際にここに当たる人たちは
世間からは今でも

「それを言い訳にしている」
「結局は甘えでしょ」

なんて言われて苦しんでいたります。

そんな世の中でも自分の得意を生かして
自分の居場所を確立できている人たちも
たくさんいますから

世間の生にしたり世間に甘えすぎたりするのは
違うのも当然の話ですが
こういう人たちに吹く逆風はそれぞれに
大変なものであるくらいの想像はしたいですね。



番組入れ替え時期はHDDの整理に冷や汗状態。
パナソニックのDEGAを買って以来の
わたしの四季折々の楽しみの一つにもなりました。

ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』
「特別編〜旅立ち〜」


を観ました。

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と
“新しい約束”をしました。

その約束を胸に、アメリカ行きの飛行機に乗ります。

機内である写真を見ている唯織。

不意に後ろから「いい写真だね」
と声をかけられます。

振り返ると、唯織が甘春総合病院に着任して
すぐに担当した元患者で写真家の
菊島亨(イッセー尾形)でした。

菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、
流星群を撮影する予定だと言います。

そのころ、甘春総合病院には、
高校球児の平山良平(前田旺志郎)が
診察の為に訪れていました。

右ヒジの痛みを訴える良平の
レントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。

一方、軒下(浜野謙太)は、良平が
有名な高校生投手だと気づいて
むりやり裕乃(広瀬アリス)にサインを
もらわせようと企みます。

唯織や菊島乗る旅客機では
外国人男性客が突然苦しみ出します。

アナウンスで医療関係者を探す
CAの鶴田夏葉(須藤理彩)たち。

唯織が声を上げる直前に、
乗り合わせていた東和医大の内科医、
黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄りました。

発作を起こしていて黒川の質問にも
まともに返事できない男性。

その様子を遠目に観察していた唯織も駆けより
男性の腹部に発赤があることに気づき・・・。

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最終回の翌週にもうスペシャルドラマ?
と思える不思議な放送でした。

内容は総集編的な回想を交えながらの新作・・・
といった感じでしたね。

スペシャルドラマとしてはもの足りませんが
総集編としてはかなり贅沢な作り・・・
といった感じ。

春シーズンドラマで第1話から最後まで
パーフェクトで観れた唯一のドラマでした。

本編の今までのエピソードを振り替えれるような
状況を新作ドラマの中に上手に作り出しました。

機内で起きる乗客の発作もそうですが
機長のエピソードも。

そして甘春総合病院へやってきた球児、
良平のエピソードも。

それがただ総集編を引き出すための
無理矢理なオマケパートではなくて
彼らのドラマはそれぞれに
感情移入できる一つのドラマとなっていました。

新作パートだけで編集しても
ちゃんと1話分にはなるんじゃないかな?
というボリュームのお話。

わたしのライブラリーにはここまで入れて
一本のディスクに収めました。


唯織は普通のコミュニケーションに難がありますが
放射線技師としての腕は天才的です。
本当は医師としてもかなりのもの。

そんなが子供の頃に幼なじみの杏ちゃんと
約束したとおり、技師として杏の前に現れたとき、
杏は・・・覚えていませんでした!

というところから始まったこのドラマ。

杏が子供の頃の記憶を思い出すところで
クライマックスになるのかな〜
でも原作漫画はまだ連載中みたいだし・・・

なんて思いながら見守っていましたが
ついに杏が昔を思い出すことなく
最終回を迎えましたね。

だからこそ、新しい約束を交わしたとき
唯織の「約束、忘れないでくださいね」のセリフは
とても良い重みのあるセリフになりました。

でも、唯織は笑顔で爽やかに言いましたよね。

この唯織はとても優しいですよね。
そして、とても優しい視点によって
生み出されたキャラクターなんだろうな
と思っています。

伊織が杏に「あの時の僕だよ」と
思い出させようとしないのは
杏が過去の記憶に蓋をした理由を
知ってしまったからでした。

ボクのことを思い出すと、杏ちゃんは
つらい記憶も一緒に思い出しちゃうかもしれない。

そんな思いがあるのでしょう。

杏には父親のことだったり
跡取り娘としての気負いだったり
とにかくがむしゃらに頑張っている時期ですから
昔のことを思い出してもらうよりも
今、一生懸命な彼女を応援したい。

唯織の本音でしょう。

彼はそんな思いをひとり胸に秘め
ずっとやってきました。

しかもコミュニケーションが苦手ですから
周囲を誤解させっぱなしです。

しかもその誤解を解こうともしない。

前シーズンのドラマ、
「僕らは奇跡でできている」
の主人公、一輝(高橋一生)と同じものを感じます。

今回のエピソードでも、
旅客機に乗り合わせた東和医大の黒川が
はじめは敵意のようなものを見せますが
最後には唯織を認めていました。

こういう部分の描かれ方が
作っている人たちの唯織への優しい視点、
優しく見守るような視点を感じられるんですよね。

わたしたち人間の能力は
人それぞれですよね。

分布図をグラフにしたら
グラデーションになっていて
もっとも現代社会に適した能力の総合力を
中心に人が密集している部分があり
中心から離れていくに従って
密集度は薄くなるのだと思います。

で、どこかで線を引かれて
その中が「常識」
その外が「使えない人」

さらに極端に外側に行くと自閉症などの
診断を受けるような人たちがいる。

その手間には発達障害など
いろいろとショッキングな名前を付けられる
人たちもいるのですが、
常識の輪にも医療の線引きで○○傷害にも
入らない人たちもいるわけです。

そもそも線引きできない世界で線を引くわけですから
そりゃあそうですよね。

自分を知る。

それは成長しないとか向上心を持たない
という意味ではありません。

成長をするにも自分が今どうか
という地点に立つのは必要なことです。

だから「使えない」などというレッテルを
張られて苦しんでいる人は

本当に自分がやりたいこと・・・
本当に自分が幸せになれること・・・
やっていて苦にならないこと、楽しいことを
仕事にできるような思考の転換をして欲しいと
心から願っています。


             全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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