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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年06月25日

アニメ『鬼滅の刃 #12 猪は牙を剥き 善逸は眠る』我慢できない人があと少し我慢して改善するコツ

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ガマンには必要なものと
無駄なものがあります。

このブログでは何度もいっていますが
わたしは「ガマン大敵」という言葉を
よく使います。

好きなことを仕事にするために大学に行く・・・
そのために好きなことをガマンして
中学高校は勉強をしていたわけです。

でも、大学に入ったら、好きなことをガマンしてきた
自分はすでに出遅れていました。
ずっと好きなことをやってきていた人の方が
断然強い。

そりゃあそうです。

そのことを専門に学んでいくのですから
今まで好きで没頭してきた人に
今までやってこなかった人が叶うわけがない。

これは社会に出るとより顕著になります。

とくにこれからの時代は
将来好きなことをするためだなんて話ではなく
今好きなことで稼げるよね!
中学生だって稼いでいるよ!

という世界です。

だから「ガマン大敵」
それは間違いない。

でも、全ての我慢が悪いわけではありません。

どうしても忍耐という意味でのガマンが
必要な場面はあります。

例えばYouTubeで好きなことを発信して
暮らしていきたい・・・

と言っても動画の取り方、見せ方、
アップの仕方という技術面は
面倒なことを実践しながら覚えて
いかななければなりません。

そこをクリアしても、
それでお金を稼ぐレベルにまで持って行くには
動画をバズらせる(より多くの人に良い評価をもらう)
為には見せ方の工夫だけではなく
マーケティング的な知識や知恵、
実践と検証、思考と再チャレンジの繰り返しが
必要なわけです。

しかもどこまで行けば良いか
どの方向にいけばいいか
全部自分で調査して考えて
試していかないといけません。

好きなことだってどこかで忍耐が
試される場面は必ず出てきます。

だからそういう意味ではどうしても
避けて通れないガマンはあるわけです。

今回のお話はそういうガマンに対して
どんな風に向き合えばいいのか?
そのことに大いなるヒントとなるエピソードでした。


少年ジャンプ系の作品強いですね。
7月からは『ドクターストーン(Dr.STONE)』と
『彼方のアストラ』がアニメスタートですね。
要チェックです!!

アニメ『鬼滅の刃』
第十二話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」


を観ました。

鬼が鼓を打つ度に、部屋が回転する
不思議な屋敷の中で、
炭治郎は善逸と離ればなれになってしまいました。

善逸は鬼に連れ去られた兄を探す正一を連れ、
彼を守らねばと思いながらも
恐怖に絶望していました。

炭治郎は、鼓を打つ鬼ととの戦いの最中、
猪の頭をかぶった奇妙な姿の鬼殺隊の
剣士らしき男に出会います。

猪の男は「猪突猛進!」とうめくように
唱えながら人の話は聞かず
とにかく鬼に向かっていきます。

鬼が何度も鼓を打つのを観ていた炭治郎は
その規則性に気づき始めました。

と、その時また別のところから鼓の音が聞こえ
炭治郎と正一の妹は別な部屋に飛ばされます。

そこには正一兄妹が探していた
2人の兄が鼓を抱いて怯えていて・・・

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うん!面白い!

最初の数話でストーリーの展開に
派手さを感じられず
テンポもよくないなと感じていたこのアニメ。

その鈍重さは設定をしっかりと見せるための
プロローグとして必要だったんだなと
思えるようになってきました。

物語上の設定もですが
アニメーション作品としての
世界観の設定とその設定を表現するための
アニメーション技術の使い方を
しっかりと選んで準備していたという感じが
ビンビン伝わってきます。

鼓を打つ度にぐるんぐるん変わる部屋。

その中での戦いの緊迫感。

絵でこれをやるとフワフワした
現実味のなさになりがちだと思うんですが、
しっかりと重力や上下左右を
感じさせながら、登場人物の
位置関係も示しながら部屋をぐるぐると
回転させます。

ここ数話、本当に手に汗握る
戦いの連続ですね。

しかもありきたりではなく、
ちゃんと目新しいバトルになっている。

この作品は最近の少年漫画では珍しく
容赦なく人が殺されていきます。

正一たち3兄弟の運命がどうなるのか?
まだまだ目が離せませんね。


さて、炭治郎は正一兄妹が探していた
一番上の兄を見つけて
兄妹を置いて鼓の鬼との一騎打ちに出ます。

2人に必ず助けに戻ると言い残して。

しかし、鼓の鬼と対峙したとたん
観客が心配になることをのたまいます。

実は前回の戦いの傷が癒えていない。

道ばたで善逸と出会って
2人で歩いていたときも
何でもないように振る舞ってはいたけど
実はかなりの痛みに耐えていたのだと・・・

激しい痛みをとにかく我慢していたんですね。

「ガマン大敵」わたしが本気で信じている言葉です。

でもそれは忍耐を否定したり放棄させるための
意味で使っているのではありません。

ガマンには必要なガマンと
無駄なガマンがあります。

無駄どころかマイナスのガマン、
正しいと思っていたガマンそのものが
実は弊害だった・・・

ということがあって、そのことを
わたしはこのブログで繰り返し述べています。

でも、今回のお話で炭治郎が見せたガマンは
そうじゃないですよね。

まさに必要なガマン。
善逸が恐怖をガマンせずに叫びまくっているのも
対照的で面白いですが(笑)

そんな善逸も出ましたね。本領発揮!
ちょっと話がそれましたが、
今回の炭治郎のガマンは必要なガマンです。

とにかく現状を打破しないといけません。
そのために痛みをこらえて動き回るのは
避けて通れません。

彼の考え方はヒントになりますね。

原作を読んでいないので先がどうなるか
わかりませんがガマンをしなければならない状況を
いち早く脱するために大切な考え方に
たどり着きました。

炭治郎の剣術は
水をモチーフにした型をもっています。

あらゆる形に変化・適用するのが水。

だったら痛む箇所もひっくるめて
水は自由に対応できる・・・

だから自分が学んできた剣術なら
大丈夫だと確信を持ちました。

観念的で分かりづらいですかね。

いろいろな制約があってわたしたちは生きています。
そこにはストレスなことがあって
わたしたちを奮い立たせる良いストレスもあれば
わたしたちの心を蝕む悪いストレスもあります。

悪いストレスからは逃げたい。
でもすぐに逃げられれば、
すぐにその環境から脱することができれば
悩みませんよね。

だから脱するための頑張りが必要。
ところが脱するために自分が
万全な状態ならいいですが
不利な条件のなかでそれをやらないと
いけないときが往々にしてあります。

そのときにその不利な状況を
ただ不利なものとして捉えるか
災い転じて福となす・・・

つなり不利な状況をも利用して有利な視点に
変えていけるか?

水なら不利な状況なんて
当たり前にその形に合わせた形に変化して
それでも水は水ですよね。

そう考えると現状打破のための効率的で
最短、最善の方法が見つかりやすくなります。

わたしも今、持っているもの
−−物質的なものだけではなく
能力や性格なども含めて−−
いかに今に合わせて現状を打破するか?

それに取り組んでいます。

結構、自分の意識を変えるだけで
変わることってありますよ。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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