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2019年06月21日

アニメ『鬼滅の刃 #10 ずっと一緒にいる』努力してもキリがないと感じたら?

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努力しても報われないんじゃないか?
いつまで努力していればいいんだ?

って思いながら努力を続けるのって
大変ですよね。

ゴールが見えていることなら、
自分の現在地を確認しながら
ゴールとの距離を考えながら進めます。

でも、例えば技術を習得しなければならない
反復練習や検証を繰り返す実験などは
そもそも何回やれば目標地点にたどり着けるのか?

わからない場合がよくあります。

ネバーギブアップ

その精神を貫くにもゴールまでの距離は知りたい。
でも知りようがない・・・

そういうときはやり方が間違っていないか?
しっかり点検して間違っていたり
足りない部分があれば修正してまたやり直す。

間違っていないなら自分を信じるしか在りませんね。

でも、あきらめちゃう人の大半は
あと薄皮一枚で結果が出たのに!

というもったいないところで止めてしまいます。

そうならないためには、「結果」というものへの
捉え方もいくつか頭に入れておくと
気持ちが柔軟になって先に進めるようになります。



あれ?なんで、一周以上遅れてるんだ?
あ、『宇宙戦艦ヤマト2202』のせいか・・・
ちょっと今シーズンの最終回ラッシュが
終わるまで『ヤマト』は休みますかねぇ。
いや、まったく休める自信ないけど・・・

アニメ『鬼滅の刃』
第十話「ずっと一緒にいる」


を観ました。

炭治郎の苦戦は続いていました。

矢琶羽が最期に繰り出した
血鬼術”紅潔の矢”を、
炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、
なんとかしのいでいました。

一方、禰豆子は朱紗丸と戦っています。

朱紗丸のまりにやられた足を
珠世による鬼用の特殊な医術で復活させた
禰豆子は全く臆することなく
同じ足でまりを蹴り返します。

足をやられる前よりも強くなっている禰豆子。

朱紗丸も向きなるほど
何度も何度も蹴っては蹴り返しの
爆速蹴鞠(けまり)バトル。

しかしそのキリのない状況を危惧した珠世は、
自身の血鬼術を使うことを決めます・・・。

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炭治郎と矢琶羽の戦い、
かなり迫力在りましたね。

観ていて、炭治郎!粘れ!

っていい歳して拳を握りしめてしまいましたよ。

そして、女の鬼同士の戦い。

禰豆子と朱紗丸。

こっちは炭治郎たちのような
技と技の戦いではなく

パワーとパワーのぶつかり合い。
正面切っての鞠け飛ばし対決。

こっちも凄い迫力でした。

なんだ?

見終えた後に思い返してみて
面白かったな〜凄かったな〜って
感じるのに時間がかかりますねこの作品。

つまり、作品に入り込みまくっていて
物語の世界から自分が戻ってくるのに
時間がかかっているんでしょうね。

(笑)おはずかしや。

これを、最初の数回は観るか止めるか
迷っていたのですからわからないものですね。

少しでも何か感じるものがあれば
数話分は探りながらでも観てみるべきなのでしょう。

『鬼滅の刃』の場合、わたしは六話目で
面白いと感じている自分を自覚しました。


さて、なかなか切ない最後を遂げた鬼たち・・・
矢琶羽と朱紗丸。

どちらのことも語りたいですが
今回は前半の矢琶羽と戦っていた
炭治郎の話です。

やっぱ主役ですね。力入ったもの、観ていて。

矢琶羽の血鬼術は矢印が相手に飛ばされて
その矢印の方向にいいように身体を
飛ばされるというもの。

ほとんど力つきていた彼は
最後最後の力を振り絞るように
四方八方への矢印を
炭治郎に向けて放ちました。

その矢印に捕まってしまった炭治郎は
すべての矢印の力に順番に対応していきます。

まずはこっちから、次はこっち、
さらにあっちから、またこっちからも・・・
と、際限なく飛ばされる炭治郎。

観ているわたしたちもつらくなります。

気を抜いて対処のタイミングを間違うと
それぞれに違う方向への矢印の力によって
身体が引きちぎられてしまうでしょう。

わたしがそんな炭治郎を観ながら
あとどれくらい続くんだろう・・・と
不安になっていると、
炭治郎も言いました。

「あと何回だ・・・!?」

疲れてきて先が見えなくてジレてるんですね。
でも目の前の矢印の力には
気を抜かずに対処し続けなければなりません。

そこで後何回で終わるか?

それがわかれば踏ん張る力も出しやすいですよね?

この気持ち良くわかります。

わたしたちの生活でもこういうことありますよね。
あと何回だ?何回同じ事を続ければいい?
何回耐え続ければいい?

先が見えていれば踏ん張る目算も立てられますが
先が見えないと息継ぎできず窒息しそうになります。

精神的にね。

たとえばいじめを受けているとか
パワハラを受けているということなら
そんなのは堪え忍ぶことはありません。

さっさと離脱するのが正解でしょう。

でも、自分で目標を決めて努力していることだったら
そうは行きませんよね。

でも努力しても努力しても
思っていたよりもゴールは遠く
行動すればするほど自分がやろうとしていることの
大変さも実感してきて・・・疲れる。

頭も心も疲れると、きりがない・・・

と止めたくなります。

でも炭治郎の場合は必ず終わりがくるのが
わかっていました。

だから、彼は目の前の一つ一つの矢印に
意識を集中し直す事ができました。

わたしたちの努力目標で先が見えない場合。

コツはゴールばかりを意識しないことです。

例えば長い階段を登った先にあるお寺。
でも果てしない長さの階段は
下からではゴールが見えません。

一段一段地道に登っていくしか在りません。

焦って二段飛び三段飛びで駆け上がろうとすると
途中でへたばってしまいます。

だから焦りは禁物、着実に確実に一段一段
上がるのが一番いい。

しかし、それがわかっていてもゴールが見えない
のはなかなかしんどいです。

そこで、おすすめはスタート地点の
景色を覚えておくことです。

そしてゴールじゃなくてもいいです。

在る程度黙々と着々と登ったら
ふと振り返ってみる。

するとどうでしょうか?

スタート地点とは本の少しだけ違う景色が
見えるハズなんです。

最初のうちはあまり変化を感じないかもしれません。

でもちょっと休んでまた頑張ってみる。
するとコツもつかんでいるから
さっきまでより幾分要領よく上れるようになる。

そして黙々と確実に一段一段登って行って
またふと振り返ってみる。

アレ?ちょっと違う景色が見えるぞ・・・
同じ場所を観ても見える高さが違うぞ・・・

って感じられますよね。

わたしも最近すこしだけその感覚を味わいました。

そうすると努力の仕方にも新たな工夫が
出てきたりします。
ゴールを目指すのが少し楽しくなってきたりします。

終わりがあるとわかっている作業なら
今目の前の作業に集中する。

先が見えない自分の努力ということなら
時々立ち止まってスタート地点との
景色の違いを確認しながら進む。

自分の成長を感じながら進む。

「あと何回だ(泣)」

って思ったら思い出してみてください。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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