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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年06月18日

アニメ『からくりサーカス #34 背中を守る者』自制心・自己コントロールの鍵

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わたしの早寝早起き習慣は
人に自信を持ってアドバイスできるくらいには
なってきたなと自負しています。

朝6時に目覚めたときはもう「寝坊した」
という感覚ですからね。

基本の起床時間は5:30です。

たぶん多くの人には早いと言われる時間。

でもわたしの感覚では早起きだと
自慢するにはフツーすぎないか?

と思ってしまうほど当たり前になっている
起床時間です。

客観的に見たら結構早いですよね?

昔から早寝早起き習慣が
身についていたわけではありません。

何年も何年も思考錯誤して分かってきた
自分の生理的なリズムを
早寝早起きに合わせられるようになった…
という感覚です。

でも、やっぱりたまにはそのリズムが
狂うことがあるんですね。

狂ってもすぐに戻せるようにもなったから
まあ、我ながら自負できるレベルなのですが。

そのリズムがくるってしまうのにも
色々な理由があるわけです。

一つは仕事ですよね。
夜遅くまでかかることもたまにはある。

もう一つは、体調不良…
風邪やインフルエンザ…胃腸炎なんてときは
寝れないというより起きられない。
昼夜ず〜っと寝てないといけません。

これもきついですね。

この2つの理由はまあ仕方がないかなと思います。
可能な限り健康に気をつけようというくらいです。

でも最後の理由…

それは自己コントロールの問題。

快感・快楽をつい求めて自制がきかなくなる…
つい数日前もコレで後悔したばかりなんです…



もうすぐ最終回を迎えるようなので
久しぶりに取り上げたいと思います。

アニメ『からくりサーカス』
第34話「背中を守る者」


パンタローネはハーレクインに敗れました。

いよいよ鳴海とエレオノール(しろがね)
2人が乗っている列車に迫るハーレクイン。

エレオノールは迷わず戦おうとします。

自分が戦うという鳴海ですが
今や鳴海は人類のために
シャトルに乗ってもらわなければなりません。

それにエレオノールにとっては
命よりも大切な人。

どう考えても
自分が楯にならなければなりません。

しかし素手で戦っても限界がありました…

そのとき、壊された車両の入口に
仲町サーカス団の面々が
命がけで置いていったアルルカンの
スーツケースの存在に気付きます。

アルルカンで抵抗するしろがねは
未だ自分を拒絶するような態度の鳴海に…

一方、カピタン・グラツィアーノと
激しい空中戦を広げていた勝は、
ダウンロードされてしまった記憶を
逆手にとって…

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改めて思いますが、このアニメは
本当にもったいない!

原作を読んでいないわたしにもわかる
詰め込みようです。

終始バトルのだけのエピソードでしたが
あらすじもホンの一部書いただけでこの量です。

全36話、3クールで頭からラストまで
描き切るということで
原作者の藤田和日郎さんが
シリーズ構成に加わっているようですが
かなり無茶をされているのがわかります。

全編、漫画の総集編みたいな
そんなお話し運びになっている。

もったいないですねぇ。

それでも3クール気になって観続けちゃうくらい
本来描かれている筋というのは
いい物だというのは伝わってくるわけです。

せっかく現代のアニメ技術で映像化されるなら
もっとお話もじっくりと観たかったな…

というのが本音です。

さて、今回のお話では

・エレオノール VS ハーレクイン
・勝 VS カピタン・グラツィアーノ
・鳴海 VS ブリゲッラ
・さらに襲ってくる自動人形軍団とのバトル

…と、たった20数分の中でこれだけ見せます。
しかも全部クライマックス…

クライマックスだけで繋いでも
普通は入りきらない量じゃないですかね。

ね?詰め込まれているのわかるでしょ?

その中で今回取り上げたいのは
鳴海 VS ブリゲッラ戦です。

自動人形…劇中ではオートマータと呼ばれますが
人間ではなく人形ですね。

現代のAIやテクノロジーを使った
“ロボット”ではなく
昔ながらのからくりの技術の粋を集めた
特殊な技術で生まれた
“意思をもった人形”として描かれます。

中でもブリゲッラは格闘技の達人…達人形です。

鳴海は中国拳法の使い手ですから
お互いにとって武道家としての
本質的な部分でのぶつかり合いになります。

格闘家としてのブリゲッラが不利になり
自分の心の隙に気付いて
後悔するシーンが描かれたのですが
それが非常に興味深い説明でした。

ブリゲッラは鳴海と戦う直前、
元は仲間だった自動人形で、
エレオノールを守るために敵となった
アルレッキーノと戦い勝利しました。

アルレッキーノを倒すとき、
ブリゲッラは自分に装備されている
ミサイルを使ったのです。

アルレッキーノは自動人形誕生の
最初期に作られた「最古の4人」のひとり。

一方、ブリゲッラは世紀もまたいだ技術力で
作られているわけですから
基本性能も装備品も“時代”が違いすぎる。

ほぼ木造の人形対ミサイル…なんて
想像つきますよね。

そう、一瞬で粉々…粉砕です。

このときのことを、格闘家として鳴海と
戦っている最中に後悔するのです。

このときブリゲッラは格闘家の本分ではない
単に自動人形としての性能だけで勝負をつけ
しかも、一瞬で敵を粉砕することに快感を
覚えてしまったんですね。

格闘家として鳴海と戦っているとき、
鳴海にとどめをさせると思った瞬間に
あの快感を求めてミサイルを撃ってしまいます。

その行為が鳴海に格闘家の芯を思い出させ
逆転のチャンスを与えることになっちゃう。

ミサイルを放つなんていう格闘家であることを
完全に忘れた一瞬が文字通り
ブリゲッラにとっての大きな隙になったわけです。

アルレッキーノ戦の時にミサイルなんて
使ったばかりにまたあの快感が欲しくなった。

ほぼ無意識の一瞬でしたが、
快感というのは一度覚えると
本能的に求めてしまう。

「あの一発のミサイルを撃たなければ…!」

長々と説明しましたが一瞬で勝負がつく
戦闘シーンでの格闘家たちの
一瞬の心をどういう要素が決めているのか?
をデリケートに描いたシーンでした。

まあ、自動人形とは言え、
さすが格闘家ですよねブリゲッラ…

ちゃんと自分の感情に目を向けて
反省できていますからね。

人間ではないのに!

わたしはブリゲッラのように
一度得た快感…快楽をこんな風に意識して
分析した事なんてあったかな…

なんて、思ってしまいました。

昔から自分を客観視して自分と向き合う
というのをテーマとして生きてきた自負はあります。

このブログでもそれをやり続けているのは
ずっと前から読んでくださっている方には
伝わっていると思います。

でも、一瞬の快感・快楽がどこかで
再びそれを求めようとする自分の隙になる。

考えてみれば当たり前に感じられるほど
シンプルな事ですが、
そこに注意は払ってこなかったようです。

わたしは早寝早起きを基本の生活リズムに
しています…が、

たまに夜、眠れなくなります。

いろいろある原因の中で特に
自己コントロールできていなかったな…

と反省することがあります。

PCで動画を観ていて興奮して遅くまで観ちゃう…
実はつい数日前もそれで反省したばかりです。

わたしはだいたい4半期に一度
家族で車の中で楽しめる音楽集を作ります。

半年に一度くらいの場合もありますが…

ここ数年は音楽をチェックするときに
Youtubeを利用するのが当たり前になってきました。

Youtubeだとプロモーション映像つきで
最新だったり話題の音楽をチェックできちゃう。

わたしは映像もプロとして続けているくらい
やっぱり好きなんですね…

だから、聞きなれた音楽からそろそろ
新しいものにリニューアルしようかな〜と
このリサーチを始めると…

音楽も映像も新しい刺激がビンビン入ってきて
興奮しちゃうんですね〜

こうなるともうまずいです。

早く寝なきゃ…続きは明日でいい…
なんて頭では分かっていてもついつい…

ズルズルと、先日は朝3時まで観入っちゃいました。

…PCで動画ってアダルトじゃないのね…って?

…そういうときも…まあ…オホン!!

まあ、翌日朝ゆっくり寝れる日だったことと
それでも夜早く寝るために
朝寝坊もほどほどにして起きることが
できるようになりましたから、

たまにはそういうハメを外すようなのも
悪くはないのでしょう。

でも、若いころだとハマってしまって
翌日も翌々日も…と数日続いていたと思います。

脳内麻薬が出ちゃうんですね。

それ自体は悪いことではないですが
やはり適切なタイミングで適量でないと
自制心・自己コントロールを失いますよね。

アルコール依存症だったり
ダラダラ生活から抜け出せないのだって
根っこは似たり寄ったりです。

最近、わたしも物事の本質をもっともっと
掴まなければ…という気分になっていて
禅のお坊さんの本を読んだりしています。

難しい禅の教えを誰にでも読みやすく
分かりやすく書き直されている本が
沢山あるんですね。

わたしが読んでいるのは
『小さな悟り』枡野俊明 知的生きかた文庫
とう本です。

その中で、「快楽」より「安楽」という
一言が出てきました。

人が“幸せ”を求めるときに
もっともっと…と、きりがなくなる時があります。

それは「快楽」を求めて中毒になっているから。

でも「安楽」は日々の中にある「小さな快楽」を
積み重ねて継続していく穏やかな生活を
続けていくもの…

そんなイメージですね。

わたしが早寝早起きをするのは、
毎日の自分のパフォーマンスが自分の
心地よさも含めて一番バランスよく穏やかに
続くからです。

グワッと大きな快楽を得ることもあります。
そうするとまた欲しくなります。
次から次へ欲しくなる…

そういう自分を否定するのではなくて
上手に対話をしていく…

これを続けること。

全ての自制心・自己コントロールのスタート地点ですよね。

大好きなお酒ももう何年も習慣として飲んでいません。

これもとても大きい変革でした。


少し、自分が求めている「快楽」と「安楽」に
目を向けてみるといいですよ。



              全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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