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2019年06月17日

アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち #3 衝撃・コスモリバースの遺産』新しさの模索

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新しいアイディアを思いつくって
非常に難しい事のように感じます。

でも、よくよく考えたら
そんなに難しいことでもない。

世の中の発明って、全て過去あってのこと…
だと思います。

だから上手くいかないと、
「ただ過去のものを焼き直しただけ」
なんて酷評をうけることになります。

でも、それを怖がらずに出して見ないと
アイディアはよくなっていきません。

「これはスゴイ!今までになかったアイディアだ!」

みたいに称賛されるものも、
過去のモノがあってその逆をやったり
違う視点でやるからこそ新しいと言われます。

つまり基準となる古いものがあってくれたから
新しいと言われるだけ。

その新しい視点も、違う分野では既にある視点を
こっちの分野に持ち込んだのが初めて…
だったり初めてじゃないけど成功したのが初めて…
だったりするものがほとんどだと思います。

アイディアというのはそういうもんだと思って
ブレインストーミングでどんどん出すのが
一番いいと思います。

しょせんはどんなアイディアも過去に出されている。

一端、そう思って肩の力を抜くと
逆説的ですが新しいアイディアなんて
無限に出てくるのかな…と思います。



これまずい。まずいよ。『2202』見終えたら
即、『2199』見たくなりそう…
それ、時間的に無理だから!!オレ!

アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』
第3話「衝撃・コスモリバースの遺産」


を観ました。

謎めいたガミラスの青年クラウス・キーマン。

古代進は彼に誘われて、
月面のガミラス大使館へ潜り込みました。

待っていたのはバレル大使。

古代は、バレル大使から
惑星テレザートとテレサについて知らされます。

再びキーマンと地球に戻った古代は
キーマンの案内で〈コスモリバースシステム〉が
地球にもたらした負の遺産の存在を
知ることになります。

そこには3年という短期間に、
奇跡の復興を達成させた秘密が
隠されていました。

改めて地球政府の方針に憤る古代は、
自分たちに送られてきた
テレサからのメッセージに応えるべきだと
防衛軍の上層部に掛け合いますが、
ヤマト発進の許可を得ることはできず……。

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まだヤマトは動きません!

じっくり設定を描いていきます。

とはいっても結構ポンポン進みますよ。

例えば第2話のクライマックスで
結構な危ない橋を渡って
スリリングな半ドックファイトを見せて
月にもぐりこんだ古代進。

月のガミラス大使館で
目指すべき座標を確認した直後
とんぼ帰りで地球に帰る事になります。

バレル大使がキーマンに地球に降りろ
と言いますがその次のカットでは
地球には到着しているどころか
〈コスモリバース〉の影響で生まれた
反重力特異点に向かってエレベーターを
降りていました。

簡単に忍びこめたのか、キーマンの
大使館員としての権限で簡単に入れたのか
地球もガミラスもひた隠しにしている場所に
そんなに簡単に入れるとは思えないのですが
そこはすっ飛ばしていました。

確かに、そこで尺取ってる場合じゃないですね。

こんな風にちゃんと省略は使って
ポンポン話は進んで行きます。

実は今5話目で止めてます。

止めて、改めて第3話見かえしました。
それでもすぐ4話に移りたくなる。

観客を次へ次へと勧める推進力は
『2199』と変わらずちゃんと持ってますよ。


さて、出てきました。
時間断層。


これが、『2202』のお話を深くしている
一つの核のようですね…

ネット上での賛否両論の嵐のなかにも
よく出てくる言葉です。

時間断層が話をダメにしたという人もいれば
新たな可能性を感じている人までいろいろ。

わたしは熱く感じました。

『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』

はわたしはまだ観れていません。

実は非常に嫌な予感がしていて
イマイチ手を出しづらい(笑)

この『ガンダムNT(ナラティブ)』を
作った方々が富野由悠季さんに
怒られた話を語っていたインタビュー記事を
読んだことがあります。

「お前たち若い者は、
俺のやったコロニー落としから
何も新しいことをやっていない」

と怒られたそうなんですね。

それは記事を読むと絵コンテ段階のことで
しかも富野監督が最初の数ページしか
読んでいない段階での言葉で
普段から厳しいイメージの富野さんの
具体的なアドバイスや褒め意味だったり
いろいろと愛すべき人間性が伺えるインタビュー
だったので、そこは誤解ないように
伝えておきたいのですが…

問題は「新しいことをやっていない」

これは、われわれの世代だけではなく
富野さんの世代でももう
ずっと戦ってきた事なんだと思います。

物語の世界というのはみんなそう。

『ガンダムNT(ナラティブ)』はもともと
新しいことがやりずらい制約の中でその後、
いろいろと新しさを入れていったそうです。

そういう意味では見どころもありそうですね。

話がそれましたが、
この『宇宙戦艦ヤマト2202』では
時間断層という設定はその新しさみたいなものの
思い切りの良さを感じました。

わたしは『さらば宇宙戦艦ヤマト』は
幼少期からわたしの中では『番外編』
だったのですでにぶっ壊れていました。

『宇宙戦艦ヤマト2』のほうが好みとして
正当続編です。

その後に続く『新たなる旅立ち』『永遠に』
『完結編』まで一生懸命観てましたから。

本当に子どもの頃大好きでした。
かなり小さいころでしたから、
変なヤマトらしさみたいなこだわりが
わたしには薄いのもラッキーかもしれません。

古代進や真田さん、島、森雪や
その他のヤマトクルーたちの関係性や雰囲気。

そしてヤマトの外観と操舵室のデザイン。

そこが納得いけばたいがいの物は
受け入れられると思っています。

実はこの『2202』の監督、羽原信義さんが
メカニック演出として参加していた
『宇宙戦艦ヤマト復活編』という作品があります。

監督は西崎義展さん。

でも、この作品はわたしの中にある
『宇宙戦艦ヤマト』としては
受け入れられませんでした。

ま…いいか、この作品は…語る必要なし。

とにかく、「新しいことをやる」というのは難しい!

はい、強引に話戻します。

特に過去の偉業を踏まえて更に新しい事を
となるとこれはとても難しいと思うんです。

『スターウォーズ最後のジェダイ』を観たときは
やっぱり難しんだな〜と少しさびしく思いました。

でも、そこを『2202』の時間断層は
少なくとも第5話まで観たわたしは
熱く感じています。

そもそもガミラスと地球の関係性でもう
熱く感じているんですけどね。

突っ込みどころもないわけじゃないですよ。
なんでガミラスがそんなに地球文化を
受け入れまくってるの?

みたいな描写も多々あります。
が、今はそこはスルーしておきます(笑)

結局『宇宙戦艦ヤマト』ってあの時代だったから
よかったんじゃないの?

と大人になったわたしも思っていました。

『機動戦士ガンダム』や『銀河鉄道999』のような
今の時代でも観れるという意味での
説得力が薄い。

…と思っていたところに見事に復活した『2199』
この後を継ぐ難しさ、
そしてアニメ史上もなかなかの黒歴史
『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』と
『宇宙戦艦ヤマト2』
を改めて料理し直すという難しさ

そしてもちろん『宇宙戦艦ヤマト』とという
伝説を引き継ぐ難しさ

その難しさを打開するいい新しさとして
時間断層は熱いです。

『インターステラー』という映画を観たときの
不気味さみたいなものも感じました。

きっと今後のアニメだったり物語市場にも
影響を与えるくらいのアイディアだと思います。

「黒歴史」という言葉を
富野由悠季監督『ターンエーガンダム』で生み出し
今、普通の日本語として誰でも使っています。

物語界、エンタメ界ではそのくらいの
インパクトがあってもいいんじゃないですかね。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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