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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年05月01日

アニメ「ワンパンマン SEASON2 #14 人間の怪人」自由を手に入れるための当たり前

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権力や財力や腕力、地位や名声…

自分が持っているそれら、
自分が持っていないそれらに、

がんじがらめになっている人たちが
なんと多いことか?

そんな力をひけらかす人も
そんな力におもねる人も
結局はどちらも同じ種類の心の弱さを
持っています。

でも、そういった力に屈せず
自分らしく幸せに生きるには
そこの部分を強くする必要がありますよね。

では、力ではなく何を基準に
生きていけばいいのか?



正直、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の
衝撃が強すぎて他の物語のインパクトでは
今のわたしには入ってこない……
こういう時こそ好きなもので
自分の心を揺さぶるしかありません。

アニメ「ワンパンマン」
第14話「人間の怪人」


を観ました。

ヒーロー協会の呼びかけで
無数に集まった賞金首たち。

しかし、ヒーロー協会の提案は
悪人思考に通用するものではなく……

その中でもガロウは、悪人たちも全滅させ
A級ヒーロー3人とも全滅させ、
ヒーロー協会へ宣戦布告をしてみせます。

ヒーロー協会のシッチは、
その凄まじい戦闘力に戦慄します。

その頃、サイタマのマンションでは
ジェノスが外の殺気に気づき
出てみると、音速のソニックが訪ねてきて…

一方、B級7位に昇格したサイタマを
手下にしてやろうと目論むB級1位のヒーロー、
地獄のフブキ(B級1位)は、
誘いに興味を示さないサイタマに
超能力で襲いかかります。

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やはり、回を追うごとに毎回
『いいね〜!!』と唸ってしまいます。

シーズン2も快調ですね。

漫画の連載もまだ続いている話ですから
今シーズンでも完結はしない。

それでも、シーズン1が2015年放送。
シーズン2までに4年かかってますからね…

次はまた4年後?

遠いな〜

ちょっと、ネットでの反応を観ると
敏感な人たちなのかな?

第1期に比べて質が落ちているというような
意見も沢山あるようです。

それはアニメーションとしての動きとか
原作と比べたときの話しの構成とか…かな?

わたしがもっとも惹かれているのは
サイタマ哲学なので、そのあたりはあまり
気にはしていませんが……

さて、そのサイタマ哲学、今回はかなりダイレクト、
直接的にちゃんとした説教をしています。

地獄のフブキ……B級1位のヒーローが
2位のマツゲと3位の山猿を従えて
サイタマの家にやってきます。

フブキの要件は「わたしの傘下に入りなさい」
ということ。

ヒーローの社会にも派閥があるそうで
自分の派閥に入ればB級上位の座は
守ってあげる……と。

そんな、バカげた提案をサイタマが
受けるわけがありません。

もちろん断って、吹雪に言いました。

「ヒーローに上下関係なんかあってたまるか」
「徒党を組んで強くなった気でいるお前には無理だ
ヒーローをなめるな」

第1期でも、当たり前のことを当たり前に
主張してきました。

変な見栄やプライドや憶測や決めつけや空気を
軽々と砕いて

当たり前を当たり前にやろうぜ

とフツーに言っている。

そのサイタマ哲学がわたしは好きです。

今回はその部分がよりストレートに
強調されているようなお話でした。

そして、それだけではないのがまたいいところです。

地獄のフブキがサイタマの強さを知り
彼の家に上がり込んで身の上を話すシーンがあります。

話の途中で呼び鈴が鳴って、
サイタマが開けるとS級ヒーローのキングが
立っている。

「サイタマ氏ぃ。俺のゲーム持って帰ってない?」

と中高生の会話のノリです。

そんなサイタマを観て、地獄のフブキも
「わたしも仲間に…」
と、仲良くなりたがっています。

そして、その状況を冷静に観察しているのが
サイタマの弟子でありS級ヒーローのジェノス。

先生は誰とも組まない 誰とも対立しない
ランキングなど見ていない
だが、強者を引き寄せる…
……なぜなら 強いから……

ジェノスの出した結論は
「なぜなら強いから」
ですが、それは腕っぷしが最強だからではありません。

それは、他のヒーローや怪人たちが
自分こそ最強だと言いながら張り合っているのを
観ればわかりますよね。

サイタマはきっと、腕っぷしが強くなくても
彼の在り方を変えないでしょう。

このアニメの登場人物で言えば
無免ライダーが腕っぷしは弱いけど
同じような感覚でヒーローをやっています。

力……腕力、暴力、お金、権力、知名度、能力…

そういった力におもねる人がいます。
……というかほとんどの人はおもねります。

わたしも自分より能力がある人の前では
未だに自分を卑下してしまい
卑屈な感情が湧きあがってきてしまいます。

強さをひけらかしたり
徒党を組んで強くなった気でいる人の
心理状態、精神的強さとなんら変わらない。

でも、そんなのはつまらないことだと
本心では持っています。

だから、わたしは学校でも仕事でも
派閥には入りませんでした。

それだけはキモチワルイ。

その『強さ』だけは守りたかったんですね。

自分を守るために力をひけらかして
自分より弱い人を従えるのも、
自分を守るために
自分より強い力を持っている人に
おもねるのも

どちらも同じ種類の心の弱さです。

ワンパンマンはギャグ漫画ですが、
極端な設定のお陰で
そういった本質的な風刺が効いてきます。

当たり前に生きるのは自由です。

人々との軋轢という鎖に縛られることはない
当たり前の権利、自由です。

当たり前を当たり前に行うというのは
自分の強さを守るための最強の戦い方です。


           全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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