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2019年04月04日

アニメ「ワンパンマン #12 最強のヒーロー(最終回)」男が包まれたい大らかさを発揮できる女性はモテる

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女が気持ちを察してほしいと思うように
男性は気持ちを理解してくれる女性を
大切にします。

当たり前のことですかね?
こう書いてしまうと…

でも、わたしが言いたいのはきっと
あなたが想像しているのとは
少し違う種類のお話です。

黙っていても感じていることを察する。

それもひとつ大切なことかもしれませんが
それを相手に求めるのは甘えです。

今時分がどう感じているか分かって…

ではない。

分かってあげられないけど悩んでたんだね…とか
つらかったんだね…とか

さびしかったんだね…とか

認めてくれたらいい。

もっと広い意味で、
さびしかったのか、くやしかったのか、
つらかったのか…

察しようがない、計り知れない。
まったく分からないけれど
君はひとりで悩んでいたんだね…でもいい。

楽しいときもそう。

その楽しさ自分にはわからないけど
あなたは楽しかったんだね。よかったね。

そんな風に大らかな優しさに触れると
こわばっていたものが解けて
穏やかな気持ちになれるんですよね。

男が分かってほしいことって
本質的にはそういうこと。

「母親を求められても困る」という女性は
まだ少し若いなとお思います。

男性も女性ももしもそういう愛に包まれて
生きてきた幼少期があれば
自分を察してくれない人、分かってくれない人
嫌ってくるひとのことも愛せるような
大らかさをもてるようになる。

幸せ家庭で育った人を
そうでない家庭で育った人が疎ましく思うとき、
そういう大きさへの畏れを感じることがあります。



第二期、福岡でもテレビで見れる日を待つか
配信版を見てしまうか…迷ってます。
超、個人的なこだわりですね。

アニメ「ワンパンマン」
第12話(最終話)「最強のヒーロー」


を見ました。

宇宙船が放った集中砲火爆弾…

しかし、S級ヒーロー:戦慄のタツマキが
その砲弾のすべてを一瞬で反転させ
すべて宇宙船に跳ね返しました。

激闘の末、強敵メルザルガルドの弱点を
暴いたアトミック侍たち。

また無免ライダーたちは市民の保護を終え
地上では事態が徐々に収束し始めます。

一方、宇宙船内部ではサイタマが
暗黒盗賊団『ダークマター』の頭目ボロスと
対峙していました。

強さを持て余し、対等に戦える相手を求めて
はるばる地球までやってきたというボロス。
確かに強いようでサイタマが放ったパンチで
腕が吹っ飛びますがメルザルガルド同様、
すぐに再生し…

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いいですね。
やはり、ギャグ9割という作品ですが、
かえって残り1割のメッセージ性が
際立ってしまう…

設定上そうなってしまう。

ということかもしれません。

そのバランスがすばらしいです。

やはり、ワンパンチでどんな敵も倒せてしまう
最強の強さをもったサイタマが主人公
という設定がそのテーマを呼び寄せるのでしょう。

一貫して、力がある、才能があることで
じゃあ、その力をどう使うのよ?

ひけらかして人を従えるためにつかうの?
そんなことに意味があるの?

「馬鹿かお前」とサイタマの声が聞こえそうです。

ただ、サイタマもまた最強であるが故の
張り合いのなさは感じていて、
その寂しさや虚しさも知っている。

身をもって感じているんですね。

だから、もちろんボロスにも勝ちますが

「互角のいい勝負だった…」

というボロスに

「…ああ」

と、肯定します。

残虐非道の敵ですが、一人の男として、
ボロスが全人生と命をかけたモノに対して
敬意を払っている…そんな感じでしょうか?

この優しさ、この男心の汲み方。

罪のない大勢の人を…というのは置いておいて
ボロス個人の心にだけ焦点を当てたとき…

ボロスはつまらないことで
人生の貴重な時間を使ったかもしれない。

でも、最後に自分がすべてを賭けた相手が
サイタマだったことは、最後の最後に
ラッキーだったと思います。

ボロスに踏みにじられた人のことを思うと
簡単には言えませんけどね。

それでもサイタマはボロスを踏みにじらなかった。

もしも、この感覚を女性がさりげなく
女性としてやってくれているな…

と感じたら、その男性はその女性を
離したくなくなる。

これホント。マジ。

子供のころに「ねぇママ見て見て」と
見せたときに笑顔で褒めてもらえた
あの感覚をいつまでも求めているから。

よく『母親を求められても困る』

なんてことをいう女性もいますが
はっきりいってそれはちょっと
わかってないな〜

というのが男の本音。

男が求めているのは大きさ。

母親は子にとって大きなもの。

男の子が求めている大きさを
母が示してくれているだけ。

親離れをしてからも
それが、先輩や上司、師匠だったり
と、代わって出会っていきます。

でも、パートナーがそうであってくれると
絶対に家に帰ってくるということなんですよね。

「あげまん」というのがそういう人。

小さいころに心に刻まれた
母の大らかさに太刀打ちできそうにない・・・

と思ってそういう反発をする女性も
いるように感じますが、
それは当然でしょう。

すでに子を持つ親はならわかるはず。

だって、無償の愛をわが子にそそいでいるでしょう?

親の愛においそれと他人が叶うようになるものか?

無償の愛ですよ。

だからこそ、そこを乗り越えて愛します。
と誓うのが『結婚』の儀なんですよね。

もちろんこれは、男性も同じ。

だから、分かってあげられなくても
察してあげられなくても
分かってもらえなくても
察してもらえなくても

それでも、アナタはそうなんだねと受け止める。

それが最大の愛だと思います。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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