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2019年03月31日

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」お手本として輝き続ける人

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イチローの引退はかなり世間を騒がせましたね。

野球に疎いわたしでも
イチローはやっぱり特別な人でした。

徹底して野球で観客を湧かせる。

まさにプロフェッショナル。

そしてその陰にはとてつもなく地味な
コツコツコツコツ積み上げ続けている
努力がある。

子どもの頃からプロ野球選手になると
決めていてそのためだけに
まっしぐらに生きてきて
メジャーリーグにまで行って
そこでも大スターになってしまう。

それでも、とにかく野球で観客を湧かせる。

派手なパフォーマンスではなくて
野球というプレーで湧かせる。

そこに徹している。
かっこいいという言葉が安く感じるくらい
本当にかっこいいですよね。

わたしは明らかにそういうタイプではありません。

アレもやりたいコレもやりたい。

とにかく好きなことが沢山あります。

それでも徹底して好きなことを追求し
それが自分の為でもあるけれど
なにより観客を引きつける。
そこに集中している人にはとても惹かれるし
学ぶべきことが多いです。



前々から周囲の人たちに言われていたんですよ
今度のは面白いよ〜!って。
映画を観るような時間をつくるって簡単ではないので
その時々の気分も併せて作品を選ぶと
超目玉作品も後回しになっちゃうことがありまして…

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」

を観ました。

盗まれたプルトニウム。

それらを使って三つの都市を標的にした
同時核爆発のテロ計画が
シンジケートによって進められていることが
判明します。

プルトニウムを奪還し核爆発を防げ!

イーサン・ハント(トム・クルーズ)率いる
IMFチームは、犯人の手掛かりが
名前だけという困難な状況の中、
首謀者に迫ります。

しかし厄介なことに、CIAも首を突っ込んできて
監視役を配置されます。

CIAエージェントは敏腕のウォーカー
(ヘンリー・カヴィル)。

敏腕のはずが彼はなかなか厄介なドジを
踏んでくれます。

おまけにウォーカーはイーサンの行動に
不信感を抱いているようで…

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前作とはまただいぶテイストが違いましたね。
監督は同じ人のようですが。

いや〜リビングで観ても力入りました!

スーパーマンがCIAエージェント役なのも
良かったですねぇ

トム・クルーズが
「面白い映画、見せてやるぜ〜!」
って全力疾走しているのが
本当に伝わってきますね。

映画人として、ジャッキー・チェンや
シルベスター・スタローンのように
映画製作に身を捧げる人。

という意味で大好きなんですが、
まさかスタントも自分でやるという意味でも
後継者みたいになってくるとは・・・

友人が「エクスペンダブルズ」みたいになってきた。
と評していましたが、なるほど

特に今作は作品そのものの大胆さというか
思いっきり感というかダイナミックさが
特徴的でしたね。

この作品はシリーズ6作目。
さらに続編も2作品、前後編で
同監督で制作予定らしいですから
楽しみです。

ちょっと脱線しますが…

「ミッション:インポッシブル」
シリーズの順番をまとめ
ておきます

1 「ミッション:インポッシブル」(1996年)
2 「M:I-2」(2000年)
3 「M:i:III」(2006年)
4 「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」(2011年)
5 「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(2015年)
6 「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(2018年)

後半3つはシリーズナンバーがないので
わかりづらいですもんね。


本題に戻ります。

もともと、トム・クルーズは若手の
イケメンアイドルスターみたいな
売り出し方をされました。

エミリオ・エステベスとかチャーリー・シーンとか
マイケル・J・フォックスとかラルフ・マッチオとか・・・

そういう世代のハリウッドヤングスターですね。

「卒業白書」みたいな
ティーンエイジモノに出ていましたが
「トップガン」で大ヒット。

日本で言えば織田裕二さんみたいな
凄く作品を選んで没頭していく
という感じの役者さんになっていきました。

障害のある兄と弟のドラマ「レインマン」で
ダスティン・ホフマンの弟役をやり絶賛。

オリバー・ストーン監督のベトナム三部作の
三本目「7月4日に生まれて」では
頭髪を抜いて体当たりの演技。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」では
ブラッド・ピッドという若手を立てながらも
恐々とした存在感をしめしました。
冷酷なヴァンパイア。

名作がたくさんありますが、
代表作がこれだけ多く出世作につながる人も
珍しいです。

「ミッション:インポッシブル」もまた
センセーショナルな登場で大ヒットしました。
これも間違いなく出世作ですよね。

それからまた「ラストサムライ」なんて
一世風靡作品まで・・・

プロデュースもやってますからね。
これらの作品は。

ここ数年の活躍も尋常じゃないでしょう?

とくにここ数年はアクション・アドベンチャーが多く
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」や
「」のようなチャレンジ作品から

今度、地上波で放送されますが
「ナイト&デイ」みたいな痛快アクションロマンス。

そしてまた新しいシリーズ、
ジャック・リーチャーシリーズで
新たなハマリ役をつかんで
「ザ・マミー」ではモンスターになって
SF大冒険ですよ・・・

アイドルっぽく出てきたけれど
まず実力派として証明して見せて
それからアクションスターになってきた。

スタローンやブルース・ウィリスが
大作アクションで一世風靡していたころ以降、
アクションスターと呼ばれる人たちは
いなくなりました。

いなくなっても「ミッション:インポッシブル」のように
アクションスター出はない人が出る
アクション映画が大ヒットするから・・・

みたいな雰囲気でした。
ジョニー・デップの「パイレーツ・オブ・カリビアン」
とかね。

でも、トム・クルーズはそういった
『アクションスターでなくても』という位置から
そのシリーズや他のアクション大作を
制作しまくり続けることで
完全に一級のアクションスターとしても
認知されるようになってきました。

ジャッキー・チェンとスタローンを特に好きなのは
単なるアクションスターではなく
映画を作ること、映画で人を喜ばせることへの
情熱が並々ならないからです。

だから、その他のアクションスター全盛期の
ひとたちとは違うステージにいます。

映画作り全般に携わり続けているから。

だからアクションスターと言ってしまうと
逆に安く感じられる場合もありますが
トム・クルーズがいまいる地位や
やっていることってやっぱり凄いんですよね。

積み上げ方の質も量も半端じゃないから。

とにかく面白い映画で観客を楽しませる!

そこに全力投球、人生が映画。

ニコール・キッドマンとの離婚は残念でしたが
それもお互いを尊重してのことでしたし
父親としても仕事人としても
とても尊敬し、学ぶべきところが多いスターです。

次にどんな作品を出してくるのか
毎回楽しみ♪


             全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 10:20| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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