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2019年03月29日

アニメ「どろろ #11 ばんもんの巻・下」今日はなにを選んで生きる?

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わたしは自分ののんびりした性格のせいで
妻や息子に迷惑をかけているところがあります。

迷惑をかけている…

なんて思うのは、家族に対して
みずくさい…失礼なことだとも
思っていますけれどね。

一緒に生きているわけですから、
支え合うことを求めないと
他人扱いと同じになってしまいます。

だから当然とは思わないまでも
感謝をしながら必要以上に
自分を責めないようにもしています。

それぞれ補い合っているのが家族。

お互いさまなわけですから。

ヘンに卑屈になってしまうと
今の自分のマイナス面にばかり
気が言って、今を繕うことに終始
してしまいかねません。

どうしても将来を見据えた選択をしたい。

そのためには嫌われることも
仕方がない部分もあるのかもしれない。

つまり、多少の犠牲はいたしかたない
…なんて、思ってしまっている面もある。

でも、親を嫌うというのは
それだけでその子が大人になって
結婚をしたり我が子を持つ時に
その子の心を呪縛するこになる。

それは確実にその子のパートナーや
さらにその子の子を傷つけることになる。

だから、今の選択って大事だと思います。



最近、また昼間にうとうとすることが
多くなってきています。
起きるのがきついけど、仮眠は大切ですね。

アニメ「どろろ」
第十二話「ばんもんの巻・下」


を観ました。

ついに景光の前に百鬼丸が現れました。

自分が天下に名をとどろかせるため…
己が野望のために
わが子を鬼神に差し出した景光。

鬼神を倒し奪われた身体を
取り戻そうとする百鬼丸。

「なぜ生きている?
この産まれ損ないの鬼子めが…!」

景光は心ない言葉を浴びせます。

醍醐の里では多宝丸が母、縫の方に
十六年前の赤子のことを詰め寄ります。

縫の方は多宝丸に事の次第を
説明するのでした…

そこへ戻った景光が横やりを入れます。

「民のためにやったこと」だと…

そんな屋敷の塀にふらりと現れた百鬼丸。

景光が曲者を始末しろと命令を飛ばす中
多宝丸がそれを止めようと走り、
縫の方は百鬼丸を観て
「坊や!」と叫ぶのでした…

屋敷を後にした百鬼丸は森の中で
どろろと再会します。

どろろは朝倉軍に囚われた助六を
助けるために百鬼丸を呼びに来たのです。

どろろに状況を話した百鬼丸は
自分を「坊や!」と呼んだのが
自分の「おっかちゃん」であることを知り
口元をほころばせます。

しかし、張り付けにされている
助六を助けに二人で向かった先では
醍醐軍と朝倉軍の戦が始まり、
そこへ多宝丸、縫の方もやってきて…

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あらすじ…

もうすこしシンプルに書こうと思ったのですが
シリーズ中盤。

物語がひっくり返る大事なポイントです。
涙を流しながら観入ってしまったので
熱さがのこったまま思いの他
細かくなってしまいました。

シリーズ構成として小林靖子さん
この作品はとくに
良い仕事されていると思います。

「ジョジョの奇妙な冒険」
は原作も最近のものです。

「どろろ」の原作とこのアニメは
作風も演出もまったく違いますよね。

かと言って物語自体が別な作品に
なっているのではなくて
手塚治虫が残した漫画の大切な部分を
大切に表現している。

核心の部分を現代のアニメ用に
リメイクするに当たっては、
かなりのクリエイティブな作業が必要なはずです。

そして、今話の脚本も小林靖子さんでした。

本当にいい流れです。

さて、多宝丸も縫の方もそれぞれに
覚悟をせざるをえませんでした。

醍醐の国を従える長の家系として…

それもこれも全て醍醐景光の
十六年前の決断によるものです。

景光には野望があります。

その野望を叶えるために、
自国を繁栄させられないような
国主でいるわけにはいきません。

まずは自国を栄えさせてから
隣国に負けない国にする必要がある。

それも全て自分の名をとどろかせるという
野望が元…

そのために百鬼丸を鬼神に売ったのです。

「他の誰の子でもない我が子だかできた」

つまり家来や民ではなく自分の子を
ささげたのだから親として心に傷を負った…

それは国のみんなのために必要な犠牲だった…

と言いたいわけです。

そう言われれば縫の方もそうですが
何よりも息子、後継ぎである多宝丸は
どうしようもありません。

兄を助けるために家来や
国の民に犠牲になってくれ…

なんて言える立場ではありません。

つまり、景光の選択は
後の世代を縛っているわけですよね。

景光が国の人たちの支えになりながら
国中で頑張って乗り越えてきていれば
国は本当の強さを持てていたかもしれません。

もちろんそうなる前に
隣国に攻め滅ぼされる可能性も
あるわけですが…

いずれにせよ正当なやり方をせず
ズルをして手にした栄光は
そのつけを自分やその後の世代に
払わせることになる。

これはいつの時代も一緒ですよね。

わたしたちは両親や祖父母の世代が
太平洋戦争を生き抜いて
荒れ果てた日本を復興してくれたから
平和に生きてこられました。

でも、彼らのツケを払わされる部分も
いっぱいありますよね。

高齢化社会…すでに、国は
わたしの息子たちの世代が将来払う
年金をあてにしてお金を使っています。

もう、過去のつけは既に息子たちの世代に
引き継がれてしまっている。

わたしたちの選択は良くも悪くも
必ず後の世代に影響を及ぼします。

同じようなことを、
「どろろ」を観てYoutubeにその
リアクションや感想をアップしている
海外のリアクターも言っていました。

自分が親から引き継いだものに
感謝と苦労の両方をしながら
次の世代に負債を残さないように…

と真剣に考えている若い人が
世界には沢山います。

わたしたちも、今自分が選ぶことが
将来の誰のどんな幸せにつながるのか
イメージしながら生きていきたいですね。

もちろんその選択が間違うことだって
あるんですけどね。

百鬼丸…家族のために身体を
犠牲にして孤独を背負う運命…

悲劇ですねぇ。
どろろの存在が救いです。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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