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2019年03月26日

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士 #10(最終回)」自分という真実の見つけ方

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自分のことって
なかなか見えづらい部分がいっぱいあります。

自分と向き合おうと頑張っていても
偏見や思い込みで
無意識のうちに向き合うべきことがらを
取捨選択してしまう。

自分にとって都合のいいことしか
見えていなかったり見ようとしなかったり…

そんなこと、数えきれないくらいありますよね。

だからこそ、 何度も何度も
自分と向き合うということが必要なのでしょう。

どうしても、自分に都合のいい風に
流されてしまいますからね人は…

で、そこから大切なのは
「こんな自分はダメだ!」なんて
否定することではなかったりするんですよね実は。



このドラマは数回紹介した記憶がありますが
ほとんどできてませんでしたね。
でも、最終回までずっと見応えありました。

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」
第10話(最終話)


を観ました。

フードを被った男が
黒川(坂口健太郎)を刺そうとします。

かばった楓(川口春奈)を刺して男は逃走。

病院に事情を聴きに来た刑事は
警察を信用していない弁護士だと
黒川にに皮肉を言います。

所長の別府(杉本哲太)は
今回の事は黒川の自己満足が引き起こした
結果ではないかと叱責するのでした。

翌朝、責任を感じる黒川が心配して
祈るように手を握ると楓は目を覚まします。

一方、聡子(市川実日子)は、殺された京香と、
殺人を疑われている富士田(坂本真)のSNS上に
『KooZ』という共通の“友達”がいることに注目。

しかも11年前に殺された彩花のブログと、
自殺した浅間大輔(鈴之助)のブログにも
同じ人物がコメントを残していました。

『KooZ』のSNSトップページ画像には
被害者たちの首の傷を想起させる
勾玉(まがたま)の模様が敷き詰められていました。

秋保(藤木直人)は勾玉の形が
英語で名詞につくと所有を表す「’(アポストロフィ)」
であることに気付き「被害者たちは自分の所有物だ」
という犯人の主張かもしれないと思い至ります。

そんな中、楓を刺したという男、
神津一成(武田真治)が自首をし、
事務所には神津の弁護士が
早速示談交渉に訪れます。

犯行は衝動的なもので本人も深く反省している
と話す道後。

黒川は神津の職歴欄のある記載に目をとめます。

それは「大学学生課職員」の文字。

神津が勤めていたのは、
殺された京香が通っていた大学でした。

『こうづ』と『KooZ』の類似にも
偶然以上のものを感じ、
黒川は神津との接見を願い出ます。

翌日、神津と接見しる黒川。

何気ない会話から立会いの警察官が
席を外した隙を狙って、
今回の2件と11年前の事件の被害者は
全て自分が殺したと黒川に囁きます。

激昂したした黒川は入ってきた警官に
神津が自白したことを訴えますが
神津は証拠がないのをいいことに
巧妙にしらを切ります。

証拠さえあれば!
事務所に戻った黒川はとり付かれたように
資料に目を通し始め…

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見応え在るはずですよね。

脚本は古家和尚さん。
この方の作品で好きだったのは
「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」
「任侠ヘルパー」
など、
あと昨年の「ハゲタカ」もですね。

調べてみたら「外交官 黒田康作」も
この人でした。

「ライアーゲーム」「ウロボロス〜愛こそ、正義。」
など無意識に見ていたものもありますね。

ベテランです。

個人的にはこれらの作品の中でも
今回の「イノセンス 冤罪弁護士」は
最高傑作だと思います。

わたしが観たことのある作品の中でしか
言えませんけれどね。

第1話から今回の最終話まで
ずっと安定していたし徹底していました。

高揚感やスカッとする感じだと
木村拓哉さん主演の
「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」
などがありますが、

重厚なテーマですから
そういう意味では草g剛さん主演の
「任侠ヘルパー」
の後味にも似ているのかもしれませんね。

個人的な好みでもう一つ好きなのは
川口春奈さんの役です。

病院で目を覚ました時に
「なんで手を握ってるんですか?」
なんて黒川センセに突っ込んでましたが、
逆にわたしがツッコミましたよ!

いやいやいや、いやいやいやいや!
自然とそうなるでしょう!

あなたの献身的な支えかたは!!!

男性から見たらたまらないくらい
黒川先生の心に寄り添ってくれてましたからね。

それを川口春奈さんが演じたら
なにこの理想の女性…
と、引くレベル、女神レベルですよ

♪むふ♪

いや、イイ歳してすみませんね。
でも、共感して下さる男性は多いはず!

はい。
脱線しながら暴走するといけないので
本題に行きます!

このドラマは冤罪が生まれてしまう
司法の問題点をテーマとして
取り扱ってきました。

それを徹底して貫いたドラマでした。

今回の話で、黒川ではなくて
藤木直人さん演じる秋保が
語ったセリフはこのドラマ全体の
テーマを代弁しているようでした…

『冤罪を生み出すのは
検証能力や証拠の有無ではない

偏見や思い込みやくだらないメンツ

人の心の弱さや醜さだ

科学捜査がどれだけ発展しようと
それを活用する人間側が
腐っていては意味がない

必要なのは、愚直なまでに
真実を追求しようとする意思だ』



これは冤罪問題について語っています。

でも、
『偏見や思い込みやくだらないメンツ、
自分の心の弱さや醜さ』
で、わたしたちは

“自分の真実”

を見失ってしまったりもします。

このブログでもよく書いていること…

『怒りは自己防衛本能』

怒りが発動する時、耐えがたい
マイナスの感情が第一感情として
わたしたちのなかに生まれて
それから身を守るために怒りを生みだす…

だから、怒りという第二感情に
振り回されるのではなく、
第一感情と向き合わなければ
本当の意味では前に進めない…

という話ですね。

この第一感情…耐えがたいマイナス感情と
向き合うということが
『偏見や思い込みやくだらないメンツ、
自分の心の弱さや醜さ』
と向き合うということではないでしょうか?

自分のこういう部分と向き合うのは難しいです。

わたしもしょっちゅう無意識で
それらを避けている自分に気づきます。

だからこそ、「自分の真実」
つまり自分が自分であるために
向き合い続けるものなのだと思います。

「こんな自分はダメだ!」って否定したり
「こうあらねば!」と自分以外の人間に
むりやりなろうとしたりするとまた

理想ではないマイナス面から目をそらします。

そうではなくて、欠けている部分は
誰にでもある。

それも自分の一部だということをただ認める。
認めて見続けていく、確認し続けていく。
もちろん、プラス面、良い面も同じようにね。

だって、それが“自分の真実”でしょ?

必要なのは自分の命を全うする
という意志、なのでしょう。

この「イノセンス 冤罪弁護士」は
勇気をくれるだけではなくて
物事に対する好ましい在り方…

みたいなものを黒川やその周囲の人たちが
手本を見せてくれるような作品でした。


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posted by ストーリーセラピスト at 09:57| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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