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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年03月22日

アニメ「モブサイコ100U #11 指導 〜感知能力者〜」幸せの気づき方の基本

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何でも基本を習得するのって
イマイチ地味でつまらないですよね。

だから、派手な技のほうに目がいってしまう。

わたしは子どものころから
ジャッキー・チェンが大好きで、
浪人時代にジェット・リーに憧れて、
大学入学と同時に県の太極拳連盟の門を叩き、
長拳という中国武術を始めました。

ジェット・リーが見せるアクロバティックで
派手な跳躍技がある武術です。

あの動きを観ていて、単純に
あんなふうに身体を使えたら気持ちいいだろうな
と思ったからです。

長拳を初めてから知ったのですが、
実は、長拳はいろいろな中国武術の
基礎として学ばれているんです。

ちなみに少林寺拳法というのは
日本の武術です。
中国拳法ではありません。

「少林寺」というジェット・リーの
デビュー作があまりのも有名なので
勘違いをしている人が多いですが
中国武術には少林拳という武術がある。

映画の中で派手に繰り広げられる
カンフーの動作の基本が
長拳によって学べるんですね。

わたしも長拳の練習をある程度してから
刀術や酔拳も教えてもらいました。

確かに長拳で身体を作っていないと
出来ない応用技ばかりです。

ところが長拳がまずもって簡単ではない。
ですから長拳という武術の基礎的な武術を
それなりレベルでも出来るようになるために
身体の基礎を作る必要がある。

構えをつくる足腰や、全身のバネを強くする筋力、
スピード、柔軟性…

キツイし地味だし面白くないし…

でもそれが出来なきゃ、映画を観て
ジェット・リーすげぇ〜

って思うしかないんですよね。
自分が出来るようになったときの
気持ちよさを味わうことなんてできない。

もちろんジェット・リーはおろか
日本の大会でも中の下…
くらいまでのレベルにまでしか行きませんでしたが
それでも気持ちよく自分の体をコントロールして

高い跳躍技…旋風脚とかですね、
出来るようになりました。

わたしは今お金の勉強をしていますが
お金持で自由になるのも同じですね。

そして『幸せ』になるのも同じです。

幸せは人それぞれ?

間違ってはいないけど、もっともっと基本のところを
理解してから人それぞれの部分を
あなたらしく求めないと

きっと、いつまでたっても本当の幸せは
感じられないと思います。



難しいことを分かりやすく、
簡単なことを面白く伝える…ていうだけで
難しいのに、面白おかしく興味を惹きながら
伝えるだけでなく相手の心に気持ちを芽生えさせる。
…物語の担い手って、ほんっっっとうに凄い!!

アニメ「モブサイコ100U」
第11話「指導 〜感知能力者〜」


を観ました。

調味文化タワーの入口までやってきた
律とショウの前に現れたのは、
「5超」のひとり、島崎でした。

島崎は自分が引き受け
ショウには先に行くようにショウを促す律。

ひとりで島崎に立ち向かいます。

しかしテレポート能力で先回りする島崎に、
逆に追い詰められてしまうばかりで
まったく歯が立ちません。

その頃、モブもタワーへ急いでいました。

モブは破壊された街の中でふと足を止めました。

弟の律と一緒に買い物をした事がある店。

そこから出てきたの爪のメンバー達。
避難して誰もいなくなった店から
商品を好き放題略奪していたのです。

モブが説教をしていると
そこへ「5超」のひとり峯岸が現れます。

自在に植物を操る峯岸に苦戦しているかに
見えた時現れたのは…

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『アニメ モブサイコ100 映画 完結』

などの検索ワードで検索してみましたが
なにもヒットしませんでした。

原作マンガの巻数から考えて
この第二期が12〜13話で終わるなら
今の戦いが間違いなくクライマックスでしょう。

でもそれだと原作のラストまではいけません。

かと言って、原作の残りのエピソードは
アニメ一期分ほども残っていないのです。

勝手な憶測による計算ですが
アニメにして半期分程度ではないでしょうか?

第一期が六巻まで、第二期が多分十二巻
あたりまで。

すると残り三冊ですから、
的外れな計算でも無いはずですよね。

とすると…残り2〜3時間分?
これは映画で完結か?

みたいな勝手な思考で検索してみたわけです。

そもそも、12〜13話で終わるかどうかも
明確な根拠があるわけではないのですが…

映画?と閃いたのは、この戦いが始まってからの
1話ずつのアニメーションのクオリティの高さを
感じたからでもあります。

大スクリーンで観るアニメか?
と思えるくらいスケールが大きく
アクションの工夫、カメラワークの工夫が
めまぐるしく行われています。

アニメ制作会社が「僕のヒーローアカデミア」の
ボンズなので技術の高さは折り紙つきですね。

この作品の好きなところは
モブくんのマジメさです。

そのマジメさが霊幻によって守られている
というのも見どころのひとつですね。

詐欺“まがい”の凡人、霊幻新隆。

彼はこの作品の中でまともな(?)
大人の代表としてバランスを取る役割です。

そんな霊幻のサポートがあって
モブくんがとても“いいやつ”なんですね。

第一期の初めから貫かれているのは

『超能力を人に向けちゃダメだよ』

ってこと。

これは、作品全体が現わしている
みんなそれぞれ特別な力をもっているけど
あなただけが特別なわけじゃないよね。

みんな特別で、みんな普通だよね。

みたいなメッセージ性を象徴するような
モブくんの在り方だと思います。

そのモブくんが、今回とてもしっかりとした
『説教』をします。

その後にスカッとポイントがあって
ラスト近くではビックリ仰天の
爽快スカッとポイントが用意されているのですが
わたしは今回、この『説教』も胸が震えました。

壊滅した街中で避難して誰もいない商店。
そこから超能力パワーを強化された
『爪』のメンバー達が略奪品を持って出てきました。

返しなよと穏やかにすすめるモブくん。

しかし『爪』メンバーは待ちを支配している
自分達のものだと思っています。

そんな彼らにモブくんは具体的に言います。

「この缶・・・あんたらにこれが作れるか?」
「このサンドイッチに挟んである野菜を育てられるか?」
「さっき壊したガラスを自分で直せるか?」
「当りが出たらもう一個なんてアイディア超能力で思いつくか?」
「あんたたちは力が使えるくらいで
自分が大きな存在だと勘違いしているだけど
…人に助けられて生きているって気付いたほうがいいよ」
「もう一つ教える…超能力を人に向けるな!」

モブくん穏やかに言っているけど
顔はヤバイです。

物凄く怒ってる。

でも、その怒っている内容がコレですからね。

あまりにも当たり前のことなのに…
当たり前に身の周りに在り過ぎるから…
在ることが当たり前になっていて、
わかっていないといけない当たり前のことを
忘れている…

それってわたしのことでした。
あなたのこではありませんか?

わたしはドキッとしました。
そして涙が出ました。

当たり前が当たり前にあることって
凄いことで、本当はわたしたちが
毎日生活していけていることに対して
どれだけ多くの人に感謝しなければならないのか?

いや、“幸せ”の意味が見えてくると
感じ方が変わるので言い方も変わります…

×→どれだけ多くの人に感謝しなければならないのか?
○→どれだけ多くの人に感謝できるのか?

つまり、幸せを感じるチャンスが
どれだけ多く在るのか?

ってことなんですいよね。

わたしたちは本当に多くの幸せを
取りこぼしていることに気づけますよね。

持ち切れないほど、気づききれないほどの
幸せがこ〜んなに膨大にある。

今回のお話は、モブくんの弟、律くんも
兄に憧れていたのは超能力が欲しかったから
ではない…

本当に憧れていたのは…

ということを表現してくれます。

霊幻やエクボの様子、立ち位置も絶妙。

30分の1話分で本当に盛りだくさんです。
本当に、遅ればせながらでも出会えてよかった!
このアニメ!!


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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