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2019年03月20日

「キャプテン・マーベル」ムカつく気持ちを爆発的でエコな力に変えるには?

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あなたは自分の感情をコントロールできていますか?

子どものころに胃薬のコマーシャルを
見ていました。

ストレスがかかった胃袋の模型が
雑巾みたいにキュルキュルっと
絞られていく。

一緒に見ていた母の解説が入ります。

イライラするとあんなになって
体の中で毒が出来ちゃうんだよ

怒ったり嫌な気分になるだけ損
命を縮めるの

いい気持ち、優しい気持ちでいたら
反対に身体の中で薬がつくられるから
いい気持ちでいなくちゃね

・・・

大人になって「脳内革命」を読んで
母が言ったことが比喩ではなく
物質的に脳や体の中で営まれている
現実の現象だったとわかって
母の言葉にとても感謝しました。

わたしは子どものころに言われて
ずっと信じていましたから。

だからわたしは意識して
怒りやイライラを避けたり、いなしたり
とにかけまともに取り合わないようにしています。

怒りは第二感情ですから
第一感情に焦点をあてればいい。

まあ、第一感情が耐え難いことだから
そのショックから自分を守る本能・・・

それが怒りなわけですから
簡単なことではないし、
100%出来るわけでもないですけどね。

でも、怒りに囚われているときって
やっぱり苦しいです。

さらに、その怒りを否定して、
抑えつけようとすると、もっと苦しくなります。

心が壊れちゃったりすることもありますよね。

だからわたしたちは上手に
感情をコントロールしなければなりません。

でも感情をコントロールする…

と聞いて…わたしは最初は
感情を抑制することだと思っていました。

出てくる感情に対して抑え込んだり
ねじ曲げたりする…そんなイメージです。

確かに出てきた感情とどう付き合うか?
どう乗りこなすか?

という部分も大切ではあるのですが、
それ以前に知っておくべきこともあります。

出てきた感情に縄をつけてコントロール
するのではなくて…

そもそもどんな感情を出すかをコントロールする。

感情のコントロールってそっちのほうが基本です。

その感覚がわかると、出てきた感情への
対処はその応用であることがわかります。



図らずも予定が空いた日、天気予報は快晴。
朝、トイレで爽やかな空をイメージしたら
急に思い立ってイオンシネマへ車を走らせました。

「キャプテン・マーベル」

を観てきました。

地球からは遠い惑星にあるクリー帝国。

エリート兵士部隊、スターフォースの一員である
ヴァース(ブリー・ラーソン)。

彼女は記憶を失っている戦士です。

負けず嫌いで気性が激しい性格なのか、
事故で瀕死の彼女を助けた
スターフォース司令官(ジュード・ロウ)に
育成され、身体のみならず精神面での
修行も受けていました。

ある日、スターフォースは
長年戦争を続けている敵=スクラル人の
罠にはまり、ヴァースだけ囚われます。

気がついたヴァースは
スクラル人の船の中で記憶の捜査を
されていました。

スクラル人には彼女の記憶の中に
探したいモノがあるのです。

彼女にしか使えない謎のパワー、
フォトンブラストを使い
なんとかスクラル人の船から脱出したヴァース。

自分でもよくわからない記憶の断片と共に
地球へと墜落。

DNAレベルで観察した相手に
姿を変えられるスクラル人たちも
地球人に化けてヴァースを追います。

ヴァースの記憶の断片は
地球で生活をしていた頃のもののよう。

スターフォースも彼女の後を追って
地球を目指します。

ヴァースが墜落したのはビデオレンタル店…
時は1995年。場所はアメリカ。

警備員の通報により駆けつけたのは、
警察と…シールド。

シールドのニック・フューリー捜査官
(サミュエル・L・ジャクソン)と新人の、
コールソン(クラーク・グレッグ)です。

ヴァースの力や追っ手のスクラル人の
死体を観たフューリーたちは初めて
宇宙の脅威を知ることになります。

ヴァースはフューリーとともに
記憶の断片を手掛かりにスクラル人の
追手を交わしながら真相に近づいていきます。

そして、ある人物たちの存在により
記憶を取り戻したとき…。


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さあ、わたしの大好きなMCU…
マーベル・シネマティック・ユニバース。

通称「アベンジャーズ」シリーズ

の最新作です。

まだ「ブラックパンサー」と「アントマン&ワスプ」
を観れていないのですが、
劇場で気持ちのいい痛快作を観たくなり
行っちゃいました。

イオンシネマはハッピーマンデー。
日中でも¥1,100。

朝一で快適鑑賞です。
それでも結構お客さんいましたけどね。

キャプテン・マーベル…になるヴァース
…演じるのはブリー・ラーソン

そして日本語吹替えは水樹奈々さん。

最近ではアニメ「どろろ」のミオ役で
世界中の人を泣かせた実力派の声優さんです。

迷わず吹替版で観ました。

若き日のニック・フューリーやコールソンまで観れる。
そして、恒例のエンドロール後には…!?

ハッキリ言いますと、
「ドクター・ストレンジ」当たりの制作のされ方から
アベンジャーズを盛り上げるための
後出しじゃんけんキャラクターみたいな
姑息さを感じなくもないんですよ、わたしだって。

商業主義のハリウッドに踊らされてるだけだろう!

なんて声…も、どこかであがっているのかも
しれませんが最近はそんな声よりも
大らかに盛り上がる声のほうが多いですよね。

このシリーズは商業としても学ぶべきこと
多いと思いますよ。

もちろん忘れてはいけないのは質、中身ですけどね。

わたしは文句なし!でした。

楽しかった〜。

宣伝文句である「サスペンスフル・アクション」は
どうかな?と思いました。

それなら「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
のほうがずっとサスペンスフルでした。

わたしが今作を表現するなら
「ミステリー&フルアクション」
ですかねぇ。

で、話それたので戻しますがブリー・ラーソンです。
主人公のキャプテン・マーベルです。

良いんですよねぇ。

性格はよくいる負けん気娘。

気持ちのいい性格の女子。
女子?という年齢でもないですが、
大人の女性と言うほどのお色気姉さんとも違う。

男勝りの女性、でもキュート。

そう、女の子、少女時代のシーンがいくつも
インサートされるので観ている方も
自然と彼女のことを良く理解している気になる。

上手いですよねぇ作り方が。

ジュード・ロウという実力派イケメンが
脇として主人公を盛りたてているのも
作品の質を支える要素の一つです。

さて主人公は初め、感情的で
その感情をコントロールしろと師である
司令官に教え込まれます。

でも、性格が性格ですから
すぐ興奮するし、手も出るし調子にも乗る。

でもそれが魅力的でもある。
まさに彼女らしい。

ストーリーは彼女の記憶を探すことで
ミステリーの要素を盛り込んでいますが、
記憶を取り戻していく彼女を観ながら

“自分らしさ”を認めること、
自分をありのまま受け止めることの
喜びまで感じることができました。

感情をコントロールするというのは
感情を抑制しろ、抑え込めというのとは
少し違うんですよね。

人は感情に支配されると自分を見失う。
だから、感情に支配されるのではなく
感情の主人が自分だよ。

ということ。

決して、感情を否定しているのではないんです。

この辺のバランス感覚が最後まで見事で
そして爽快、痛快でした。

怒りに苦しんで、怒りを抑え込むことで
また苦しんで…

そんなストレス溜めているなら
そこには圧縮されている思いがあります。

それはパワーです。

だったらそれをどう放てば
エコな使い方になるのか?

それを物語と演技で見せる文芸作品でもありますよ。

商業主義とバカにしている人を尻目に
気持ちよく楽しみながら
文芸作品で得られるような感受性への刺激は
小難しいことを考えなくても無意識で感じられる。

これが映画ですよ!

宇宙の果てにぶっ飛ぶ爽快さで
楽しんでみてください。


           全ての物語のために


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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