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2019年03月17日

ドラマ「ハケン占い師アタル #9(最終回)」わたしたちの常識はふた昔まえの常識では?

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まともに働け

・・・といったときに
イコールで「就職」とか「正社員」という
言葉やイメージが湧くのであれば
それはある種、洗脳されている
と思います。

刷り込みですね。

常識や空気、今の日本の社会が
高度経済成長期からずっと
引き継いできてしまった社会的な雰囲気。

だって、就職して正社員になることだけが
まともに働くということなら
自営業の人たちは
まともに働いていないことになります。

そもそも、就職先の経営者ですら
就職している正社員とは違うわけです。

つまり、まともに働いていない人に
雇われることをまともに働くって言うの?

と、わたしなんかは滑稽にしか思えません。

わたしなんかはなんて言いながら
わたしもサラリーマンですけどね。

他にも刷り込まれていることありますよね?

例えば稼げる職業

と聞いたときにどんな職業を
思い浮かべますか?

「医者」「弁護士」
なんて思い浮かんだのなら
本当に今の世界と日本の経済を
簡単にでも見直しておいたほうが
良いと思います。

それはもうかなり古い時代の常識です。

今の時代、稼げていない医者も弁護士も
たくさんいる。

今から就職して安泰・・・
とはならいでしょうが、少しでも
そういう流れに乗りたいのなら
どんな職業がいいか?

は、例えば先月・今月のベストセラーにも
あがっているこんな情報なんかに
触れてみるのも良いでしょう。

『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する (PHP新書) 』(ジム・ロジャース)

わたしたちの子や孫の世代は
就職することが「まともに働く」こと
だなんて思わされてしまったら
本当に苦しむ子たちが今より増えます。

わたしたちの世代の比ではないです。

世界はそんな風には流れていないから。



なんとアニメ「ワンパンマン」第二期は
「宇宙戦艦ヤマト2202」同様、
福岡では観れない模様・・・何で!?
BS11頑張って〜!!

ドラマ「ハケン占い師アタル」
第9話(最終話)


を観ました。

占いはきっぱりやめて、制作Dチームで
働き続けることを決意したアタル(杉咲花)。

しかしその決意の直後、彼女は過労で倒れます。

大崎結(板谷由夏)が
アタルの母キズナ(若村麻由美)に聞いたところ
アタルは占いをすると、相手の不安や苦しみを
引き継いでしまい疲労は相当のモノらしいのです。

これまで何度も占ってもらったDチームの面々は
責任を感じ、アタルの心身を心配します。

そしてチーム内に厳重に占い禁止令を掲げるのでした。

その頃、Dチームのメンバーはそれぞれ
新たな悩みに直面していました。

神田(志田未来)は元彼のことで…

目黒(間宮祥太朗)は神田への告白について…

上野治(小澤征悦)と田端(野波麻帆)は
今後の付き合いについて…

部長・代々木(及川光博)は知人から
新会社立ち上げに誘われており…

品川(志尊淳)は今後の仕事について…

課長・大崎結(板谷由夏)は義母の介護について…。

占いをやめたアタルには相談できません。

アタルは皆の悩みが全て見えてしまうので
つい言葉を掛けたくなるのを抑えます。

そんな中、Dチームは前回アタルが発案した
“卒業式イベント”に向けて準備を進めるのですが、
クライアントの身勝手な要望はエスカレートし…。


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気持ちよく終わってくれて良かったです。

「女王の教室」「家政婦のミタ」
のような過激な内容ではありませんでした。

どちらかというと安心して観れる雰囲気。

でも、毎回仕事について
考えさせられることは多かったですね。

毎週ひとりひとりの悩みが
アタルの占いによって解決していき
最後はアタル自身の身の振り方・・・
彼女の『仕事』についてのお話でした。

仕事としてアタルが選んだカタチは
ひとまずは、わたしも腑に落ちました。

これからビジネスとしても
成長していくのかもしれませんが
まずひとりで手探りで始めるには
一番いいやり方だと思います。

彼女は前回シンシアイベンツに残って
制作Dチームのみんなと一緒に仕事を
することを選びました。

その代わり、今後一切占いはしない・・・と
母親に約束させられました。

やりたくないのに周囲から
無理強いされて力を使わされるのは
快く思っていなかったようですが、
もう、彼女の気持ちも変わっているようです。

大切な仲間が悩んでいると
声をかけたい。

相手の悩みが見える能力なんてなくても
普通に人を思いやればそうなります。

悩んでいるなら話して欲しい
とも思いますよね。

でも「占い禁止」の令が壁になって
普通に、何気なく相談されること
相談に乗ることさえ出来ない。

そんなもどかしさが発生してしまいます。

力を持っているのに使えない。

自分なら力になれるのに
何もしてあげられない。

今までとは逆の悩み。

そうなって初めて「占いたい」
「助言させて欲しい」という
気持ちが湧いてきたのかもしれません。

このお話の中のセリフでもありましたが
力を持っているのに使わないっていうのは
やっぱり間違っている・・・

間違っているとまではいわなくとも
目の前に困っている人がいて
自分に出来ることがあるのなら
やってあげるべきでは?

という、シンプルなことなのだと思います。

それを「仕事」として捉えれば
いいんじゃないか?

という意見も出ていましたね。

とても参考になる考え方だと思います。
これからの時代は個人が個人と
つながることでサービスも
成り立っていく時代です。

すでにその波に乗っている人も
いっぱいいますがそれがもっと
常識になってくると思います。

インターネットの発達は
5Gやブロックチェーンによって
また飛躍するでしょうから尚更です。

そんな時代には尚更、
今回アタルやその仲間たちがたどった
「仕事」というモノへの捉え方は
大切になってくるでしょう。

彼らは大半が雇われていましたが
そこから飛び出した人もいましたね。

わたしはまだ、親として
上手くやれていませんが、
子どもたちにはそういう視点を
持たせられるようにしなきゃと
けっこう焦っています。

わたしも来年は45歳ですし、
あと6年すれば息子も成人ですからね。

彼らの時代はもうすぐそこです。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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