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2019年03月16日

ドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です #10(最終話)」親の言うことは聞かなくても…



「3年A組 今から皆さんは、人質です」 スマホでも観れます

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    hulu

このドラマは息子も一生懸命観ていました。

中学・高校生といえばドラマに
夢中になる年頃ですよね。

わたしも一番見ていたのはその頃です。

映画にしろドラマにしろ、
質の高いものを求めている大人にとっては
話題性や注目を惹くための
ストーリー展開だったり
俳優さん達の揃え方に
あざとさを感じてシラケてしまう人や
ド直球のメッセージを出来事や
映像で見せるのではなく
セリフでそのまんま伝えてしまうことなど

いろいろ批判もあっただろうと思います。
少なくともわたしは
『そういう人も居るだろうな〜
わからなくもないよな〜』
と思いながら観ていました。

でも、わたしはストレートに楽しんだし、
ストレートに感じ入って涙も出ました。

息子と妻が夕食時に観ていて、
わたしは食事を終わらせて退却、
後日改めてちゃんと観ました。

ほとんど内容は知ってしまっていたし
隣の部屋で音声は聞こえていたので
ラストも分かっていたのですが
それでもちゃんと落ち着いて観たら
ちゃんと感動できました。

でも、きっと息子やそのほかの
中高生はわたしたち大人とは
全く違った感性で受け止めているでしょう。



最近食生活の改善を目指して食べるものと
食事毎の量を変えてみているところです。
端的に言えばより栄養を考えてしっかり
食べるようにしている…。なのに、便秘に
苦しんでいます。どこかを変えればどこかに
影響が出る。簡単にはいきませんねぇ。

ドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です」
第10話(最終話)


を観ました。

一颯(菅田将暉)は郡司(椎名桔平)を
人質に取りました。

郡司にマシンガンを突き付けて
屋上に現姿を見せ、全ての真相を翌朝の8時に
マインドボイスのライブ中継で話す…

そう宣言した途端、一颯の胸に
銃弾が命中します。

しかしそれは防弾チョッキの上。
改めて世間の注目を集める一颯。

校舎に戻った一颯は郡司促され
全てを話し始めます。

全てを聞いた郡司は
見届けてから手錠をかけてやると約束。

夜が明けると、一颯はライブ中継の準備へ…

郡司は下層階の物音に気付きます。

なぜ一颯は屋上をライブ中継の場所に選んだのか?

生徒たちは一颯の自殺を危惧して
爆破によって道をふさいだ瓦礫を
撤去し始めていたのです。

郡司は生徒たちに声をかけ、
自分も反対側から瓦礫を撤去し始めます。

そして作業中に始まるライブ中継…。


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    hulu

ド直球ドラマ、完結しましたね。

新しい形の熱血教師ドラマ。

テーマも今の時代に即したものでした。
言葉も動画も個人で簡単に
不特定多数の人に向けて公開でき、
とめどなく拡散する可能性のあるSNS。

わたしも身につまされるようなお話でした。

ブログもSNSの一つですからね。

拡散される…とまでは言わないまでも
アクセス数はある程度頂いているので
何でもかんでも書いていいわけじゃない
という自覚は持っているつもりです。

でも、言いたいこと、書きたいことを
書けないようでは意味もない。

なので誤解を恐れず一方的な意見を、
書くこともあります。

しかも、怒りながら書くこともある。

言っていることが間違っていることも
あるかもしれませんし、
どんなに正しくても、ある人には
とても傷つく言葉かもしれない…

う〜ん。

そのあたりは気をつけきれているとは
言えませんが、常に考えておくべきこと
なんでしょうね。

それでもやはり、ネットの誹謗中傷で
心を病んで命を絶ってしまうのは
残念すぎます。

だからって書いている人が悪くないなんて
全く思いません。
思わないから、ブログを公開しているわたしも
気をつけなければならないんですけどね。

ネットでなかろうと、人の批評批判は
気をつけないとどこでどう受け止められて
人を傷つけるかわかりません。

発する側の基本はやっぱりそこだと思います。
リアルもネットも変わらない。

でも、誹謗中傷の的になってしまう人にとっては
より逃げ場がなくなるように感じるものなのでしょう。

特に学校や家庭、友達の輪の中だけが
世界の全てだったりする子どもたちにとっては
数人のグループLINEで悪意を向けられるだけで
世界が終わったように感じる子もいるでしょう。

大人でも気にしないことは難しいんですから。

だからこそ、こういうドラマが今の時代の
学園モノとして作られたのは
大変意義があったと思いたいです。

ターゲットが中高生でしょう。
揃えられたキャスト陣を観ても
話の展開のしかたも。

これがきっと親からのドストレートな説教ならきっと
ウザいとかキモいとか言って聞かないでしよう。

そういう子たちが
一生懸命見ていたはずです。

彼らが観たいと思うドラマのカタチで
彼らに伝えるべきことを伝えた。

そういう意味で、お話の展開や
役者の揃え方のあざとさも含めて
とても成功していると思います。

息子も表だって一颯先生の説教について
語ることはしないでしょうが
照れくさい感覚は持ちながらも
感じ入るものはあったはずです。

ただ良いものを作ればいいのではなく
相手が観たがっているものを提供して
その中で相手に届くように伝える…

それはわたしも学ぶべきことですね。


        全ての物語のために

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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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