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2019年03月15日

アニメ「モブサイコ100U #10 衝突 〜パワー系〜」わたしたちの中にある宝物

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わたしの世代は少年時代に
いろいろなサブカルチャーが爆発的に
花開いていく中で育ってきた世代です。

わたしは1975年生まれ。

何歳か年上の従兄たちも
「あしたのジョー」「宇宙戦艦ヤマト」
「機動戦士ガンダム」、
ゲームウォッチ、カセットビジョン…etc

そんなモノの洗礼を受けていました。
そんな年上のお兄ちゃんたちを観ながら
わたしもファミコンやラジコン、
「キン肉マン」「北斗の拳」「みゆき」「タッチ」
「めぞん一刻」「シティハンター」などなど…

洗礼を受けて行きました。
もう爆発的にそんなものの世界が
当たり前に広がって入って
文字通り浴びるようにそんなサブカルチャーの
世界と一緒に育ってきました。

でも、もしかしたら、
そのままその世界に浸り続けていたとしたら、
妻や息子との出会いはもちろん、
今の自分はいなかったかもしれませんね。

社会人になってからも、その名残は
もちろんありましたが、多くのことを
手放したし、父親になる直前には
さらに手放しました。

自分が好きな創作という活動も手放しました。

でも、それは“捨てる”というのとは違って
一旦手放すという感覚。

おかげで、多くの小説やビジネス書にも出会えたし
大人の経験や父親としての経験も出来たし
父親として、幼少期を生きる息子の後ろから
改めて、以前手放したものに触れ直すことが
出来たんですね。

この循環が、わたしにとっては
とても大きな経験だったように思えます。



人間的な生活…というのを最近は考えています。
43歳。定年までお勤めをしていれば老後が安心
なんてどう考えても思えません。なら尚更
「今ガマンして老後は…」という“なんとなく洗脳”
がナンセンスであることは明らか、視点も行動も
変えていかねば…

アニメ「モブサイコ100U」
第10話「衝突 〜パワー系〜」


を観ました。

世界に向けて宣戦布告した
「爪」のボス、鈴木統一郎。

彼は調味文化タワーを占拠し
幹部連中と立てこもります。

警察の包囲などは彼らの力の前では
赤子同然でした。

瞬く間に警察を排除すると、
彼らはさっそく次の行動へと移ります。

一方、隠れ家に潜んでいた霊幻たち。

皆は霊幻に指示を仰ぎたくて
集まっていましたが霊幻はどこ吹く風。

警察や自衛隊に任せるべきだろう…
とあっさり返答します。

霊幻もモブがいればもしかして…
と期待しないでもなかったようですが
待ちの被害を鑑みるとモブが危険だと
考えてのことでした。

しかし、霊幻にかかってきた電話は
彼を戦う気にさせるには充分なものでした…

霊幻の指示のもと、元「爪」の第七支部や
超能力覚醒ラボの面々…
さらには律とショウも、鈴木の野望阻止のため
ついに動き始めます…!


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今回が第10話ですから残り2話?
いやコミックスの完結まで行くなら
もう半クールか1クールは欲しい気もします…

でも確実に盛り上がってきていますね。
そんな流れですね。

「モブサイコ100」

この作品に出会えて本当に良かったです。

良い大人…オジサンになってから
出会った少年マンガ…

出会えてよかったと心から思う作品。
「弱虫ペダル」
「僕のヒーローアカデミア」
そして
「モブサイコ100」

…いや、「モブサイコ100」は青年マンガかな?

少年漫画は「ワンパンマン」のほうか。

だとしたら、出会えてよかった青年マンガ…
「ゴールデンカムイ」
「モブサイコ100」
…か?

どちらでもいいでしょうが(笑)
この歳になっても少年少女向けのマンガに
わくわくできることに感謝しています。

大人になれない大人の一部なのかもしれません。
でも、大人になってこれらの作品が放つ輝きに
何も感じない感性になってしまう。

というのは果たして成長か?
と首をかしげたくなるほど輝いています。

本当は大人になればなるほど
もっともっと感性も広がっていい。

今回のお話を観ていてやはり
視点は大人になっている自分にも
否応なく気づきました。

「弱虫ペダル」「僕のヒーローアカデミア」は
純粋なオタク少年が多くの人と出会い
本人の純粋さもあって皆から好かれ
助けられながら成長していきます。

その純粋さ、その頑張りに心打たれ
勇気をもらえます。

今回のお話では、
眠っているモブに危機が迫った時、
肉体改造部の部長、郷田が見を呈して
モブを守るシーンが出てきます。

彼が語るモブへの思いは
わたしが「弱ペダ」や「ヒロアカ」に
感じる輝きそのものでした。

心揺さぶられる物語というのは
世の中に溢れています。

その全てに触れることが出来ないのが
歯がゆくて仕方がありません。

だからこそ、星の数ほどある
素晴らしい作品たちの中からこうして出会えて
楽しめるということには感謝しかありません。

わたしはモブであり郷田であり、
時に他のキャラクターであったりもします。

それでも、少年のころ
マンガに触れ始めたころの感激とわくわく。

そのころの視点では、今のような観方は
できていなかったと思います。

あのころの自分が「弱虫ペダル」や
「僕のヒーローアカデミア」」
ましてや「ワンパンマン」や「モブサイコ100」に
こんなに興味を持てていたとは思えません。

大人になった今だから感じられるもの、
そこに感じ入っているのだと思います。

無くした自分や、無くしたくない自分、
そういうモノの輝きや価値を
今だから分かる。

そこを照らしてくれるような作品だから
輝いて見えるのだと思います。

海外のリアクション動画で、
モブくんに酷い悲劇が浴びせられたときに
「なんで!なんで彼にそんな酷い仕打ちを!?」
とみんな混乱していました。

モブくんは幸せにならなきゃならない子だって
みんな感じちゃうんですよね。

みんなモブくんの“いいヤツ”キャラに
やはり同じように感じている大人の皆さんです。

頑張って生きてきて大人になっていけば
モブくんがもっているものの大切さに
感じ入るし、それは自分の中に
少なからず持っているモノだから
だと思うんですよね。

小野田坂道くんも緑谷出久くんも
本当はその周囲のキャラクターたちも
“幸せにならにといけない人たち”
の象徴だと思います。

“宝物”

さまざまな物語の中で、何度も何度も
描かれてきていますが、
そういうものを感じられるわたしたちの心。

そこに間違いなく宝がありますよね。

だったらやっぱりわたしもあなたも
幸せにならなきゃならない人たちなんですよね。

          全ての物語のために


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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