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今後とも、よろしくお願いいたします。

2019年02月27日

アニメ「ワンパンマン #07 至高の弟子」覚悟なんかよりもっと上の次元があった!



おかげさまでこのブログも
かなりの方に読んでいただけるように
なってきています。

曜日や時期によって波はありますが
月に20万PV(ページビュー)に迫ったときは
普段数字に捕らわれていないわたしも
さすがに興奮しました。

今も訪問者数は100人ちょっとの日でも
PVだけは4000を超えたりして
逆にひとりで何ページ見てくれたの!?
ってありがたい現象が起きたり。

こういうのって本当に励みになるんですね。

もともとアクセスが二桁になっただけで
喜んで書いていたものですから
本当にありがたく思います。

でも、だからといって
もしも読んでくださる人たちが減少したら
やる気を無くしちゃうのか?

というとそんなことはありません。
そんなことは無いようにしなくちゃねと、
肝に銘じるようにしています。

もともとそんなに多くなくても
書いていました。

自分が好きなことで
ひとりでも、ほんの一ヶ所でも
読んでもらってその人のプラスになるのなら
意味があるだろうと思って始めたものです。

それは、批判も同じです。

文章力や内容について
「ステレオタイプでつまらない」
みたいな批判をいただいたこともありましたが
それは叱咤激励と思い続けてきました。

本来の動機が
「自分の好きなことで少しでも人に
プラスになるのなら〜」
ですから読んでくださる人の減少や
批判されたことでやめていたのでは
本末転倒です。



1週間分の番組がHDDに録画されていたら
真っ先に再生しちゃうのがこの作品です。
こんなに気に入るとは思っていませんでした。

アニメ「ワンパンマン」
第7話「至高の弟子」


を観ました。

Z市に災害レベル“竜”の危機が迫ります。

巨大な隕石が宇宙空間で突如進路を変更。

Z市に向かって落下を始めたのです。

ヒーロー協会はS級ヒーロー達に
対応を要請します。

しかし、その呼びかけに応えたのは
わずかなヒーローだけでした。

Z市のヒーロー協会支部に出向いたジェノスは
その一人、シルバーファングに
協会支部の職員でさえ
既に非難した後だと知らされます。

さすがに都市一つを壊滅させるほどの…
しかも、あと30分で到達するという隕石が相手では
為す術がありませんでした。

恩師であるサイタマの住む街を守るため、
ジェノスはたった一人、
己の全てを賭けて巨大隕石に
立ち向かう決意をして…。



特殊な能力を持っている人が
認定試験を受けてプロのヒーローとして
活動している社会。

「タイガー&バニー」もありましたが
この「ワンパンマン」なんかも
案外「僕のヒーローアカデミア」誕生には
無くてはならない作品だったのかもしれませんね。

中でも、サイタマはそんな制度が
あるなんてことは知らずに
「趣味でヒーローをやっている者」だと
いつも自己紹介していました。

そのあまりの軽いノリに
笑いながら肩の力を抜きながら観ていましたが
ノリが軽く見えるから軽い、
軽く見えるから薄いとか、
浅いというものではないんですね。

今回の話では、言うなれば
「覚悟よりも上の次元」的なモノを
感じさせるものがありました。

サイタマは街を消滅の危機から救います。
国家の力でも他のヒーローにも
出来なかったことをひとりでやってのけました。

それでも街への違いは甚大でした。

死人がひとりも出てないという奇跡が
ありながらも人々は
街の被害をサイタマのせいにします。

それは、サイタマの人気ランキングの
急上昇が気に入らないB級ヒーローの
策略による先導でした。

みんなから批判されることで
サイタマの心を挫いてやろうとしたんですね。

しかし、よってたかって
批判する人々の輪の中でサイタマは叫びます。

「お前等に気に入られるために
ヒーローをやってるんじゃない!
俺がやりたくてやってるんだ!」

人気を落とさせて失脚させようなんて
考えが浮かぶ時点で
覚悟が違いすぎるな・・・

なんて一瞬思ったのですが
そもそもサイタマの視点でいえば
覚悟なんて概念はそもそも不要なこと
なんじゃないだろうか・・・

と見方を改めました。

それってつまりわたしたちも
「やりたいからやる」「すきだからやる」
だったらもう、覚悟なんて概念は
とっくに飛んで行ってますから、
最強だってことじゃないですかね?

B級ヒーローによる
サイタマ失脚作戦騒動の少し前の
弟子ジェノスとのやりとりにも
その「覚悟より上の次元」的な感覚の
片鱗を感じさせるモノがありました。

彼がのほほんとしているのは
人間的なスケールがでかすぎるから・・・

なんですね。

ジェノスはそのことをわかっている。

ほとんどがギャグだけど
サイタマのワンパンチのように
シンプルな一撃でドン!
と核心を表現する。

ONEさんの視点は本当に勉強になります。


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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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