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2019年02月11日

ドラマ「グッドワイフ #4 過去との決別」スマホに入ってる曲、ほとんど男性ヴォーカルなんですよ



女性の歌ってあまり聞かないんですよね。

小中学生のころはそんなことなかったです。
そもそも菊池桃子さんが
最初にファンになった芸能人です。

渡辺美里さんやプリプリなんかも
よく聞いてたな・・・

ああ、森高千里さん、相川七瀬さんも
よく聞きました。

なぜかというと、
異性としてファンになったからですね。

最近、女性の歌をあまり聞かないのは
そういうときめきを求めている余裕が
ないからです。

今、この記事を書いているスマホにも
最近のお気に入りのJポップは
入っていますがほとんどが男性の曲。

どんな聴き方をしているかというと
自分の気持ちを奮い立たせてくれるような曲。

だから男性の曲でも
ラブソングはほとんどは入っていない。

考えてみると読んでいる本もそうですね。

よくも悪くも色々なことが見えてきそうです。



なんとなんとコレも一週遅れの紹介になりました。
やはりチェックしている作品数が今までに比べて
かなり多いみたいですね。結局観れていないのも
多いし。でもコレは最後まで観ないと!

ドラマ「グッドワイフ」
第4話「過去との決別」


を観ました。

壮一郎(唐沢寿明)の事件が起きるまで、
杏子(常盤貴子)たちが住んでいた家の
近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が
傷害致死容疑で逮捕されます。

翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、
杏子の親友でしたが、
壮一郎の逮捕後、
一番最初に杏子を避けた人でした。

杏子は、奈津子のことを考えて、
この事件を朝飛(北村匠海)にメインで
やってもらうように頼みます。

翔平は容疑を否認しますが、
指紋や目撃証言があり、
無実を証明する手がかりが見つかりません。

朝飛は情状酌量に持ち込むべきだと主張します。

杏子は本人が否認している限り、
裁判で争うべきだと反対します。

一方、勾留中の壮一郎は起訴が決まります。

脇坂(吉田鋼太郎)は、
壮一郎を何としても有罪にしようと、
必死に追い込みをかけます。

そんな時、壮一郎に会いにやってきたのは、
多田(小泉孝太郎)で…。



なかなか手厳しい「過去との決別」でしたよ杏子さん。

わたしが子どもの頃に初めてトキメいた
異性のアイドルが菊池桃子さんだったように、
映画が大好きなわたしの友人が
初めて憧れた女優が常盤貴子さんだったそうです。

わたしは常盤貴子さんをみると
「ま〜ちゃ〜こ〜」
と突進してくる岸谷五朗さんが
どーしてもセットで思い起こされてしまいます。

そんな常盤貴子さんが穏やかながらも
芯の強い女性、杏子を見事に
演じていますね。

「過去との決別」を果たした直後の
じんわり涙を溜めながら颯爽と歩く彼女は
格好良かったです。

でも、やっぱり怖いです。
何が怖いのか・・・

それは、女心がわからない怖さだと思います。

杏子の穏やかさの中にも芯の強さがある
あの感じはわたしも学ぶべきところ、
共感する部分はたくさんあるのですが、
果たして彼女は夫、壮一郎を
見限ってしまうのでしょうか?

女心の変化の早さなどわたしには
どうしてもわからないことが多いので
女性が主役のドラマって
男性主演のドラマに比べて
入り込みきれない部分があるんですよね。

わたしがこのドラマの先が気になって
迷わず再生してしまうのは
唐沢寿明さん演じる杏子の夫、
壮一郎の存在があるからです。

彼もまだ、その腹に何を隠しているのか
全くわかりません。

女性スキャンダルは認めてしまっていますしね。

でも、日々、悪役を引き受けながらも
家族のためにつっかえ棒のように
こらえて頑張っている夫、父親としては
やっぱり壮一郎を信じたい。

今回のお話で杏子を思っている
多田(小泉孝太郎)と壮一郎が
退治するシーンがありました。

昔、よく片思いをしていたころ
彼氏や夫に泣かされていても
別れない女性を好きになったこともありましたから
多田の気持ちもわかります。

でも、今はきっぱりと壮一郎視点になっているわたし。

「妻は強い女性だ」

と言い切る壮一郎に「よっしゃぁ!」と
ガッツポーズしてしまいました。

傷ついて泣いている杏子を観ている多田は
「違うだろ!!」と思ったようですが、
でもこれは夫としては信じなきゃならないですよ。

恋人ではなく家族ですからね。
恋人を超えた家族ですから。

これで壮一郎が完全に悪に染まっていたら
わたしもがっかりですが(笑)

わたしは完全に壮一郎を応援しながら、
壮一郎に共感をしながら観ています。

でも、だからこそその周囲、
杏子や家族の苦悩や
その家族の周囲にいてくれる人たちの
状況というのがとても勉強になります。

特に主役が杏子ですから
妻の心、女心、そういうものを
わからずとも知る手がかりにはなるのかも。

スマホの中の楽曲はほとんどが男性の曲で
歌詞の内容も自己啓発的なものがほとんどです。

でも、女性の曲も少し入っています。

それも、自分を鼓舞したり前向きになったり
するような応援歌みたいなものがほとんど。

少しだけLOVE SONGも入っています。

愛があるから自分を鼓舞しているわけです。
だから忘れようがない。

でも、男性的な視点ばかりではなく
女性的な視点や感受性にも触れておかないと
今以上に妻の気持ちや女心みたいなものが
わからなくなっていくのかもしれません。

そうならないように、自分にはない部分も
感受性として広げていきたいな

なんて考えながら、潜ませた女性ボーカルの
ラブソングもあるから、
飛ばさずに聴こうかな・・・(笑)


             全ての物語のために

※お詫び:2/9の更新記事を更新予約ミスで
2/8に更新したことにしてしまっていました。
2/8に2件の更新になっていたんですね。
「ドラマ「みかづき #2 我が家は学習塾」その2 インパクトは突然に」
2/9分です。もし、未読の方がいれば申し訳ありません。



日曜劇場「グッドワイフ」をパラビでチェック!










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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