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2019年02月05日

ドラマ「みかづき #1 輝く瞳」注意散漫な人のヒントになるかもですよ



結局オレはダメなやつなのかな…

なんて、自分を疑いそうになることは
ハッキリいってしょっちゅうあります。

いま、齢43にしてその感覚も
クライマックスなのではないか!?

と思うほどの局面に差し掛かっています。

でも、

やっぱり、それも違うよなって。

思うんですよね。

ただラクになりたいだけで、
ラクなのが幸せかと言うとそうじゃない。

確かに努力は嫌いだけど
ラクなままだと自由がどんどん擦り減っていく。

だから、頑張らないといけないときって
あるんですよね。

きっと、いっぱいいっぱいある。

じゃあ、オレ…
なんだったらそんなに頑張れるわけ?

なんて、思うくらい頑張ってないことが多いな
って気になっちゃうのは、
やっぱり、あれやこれや
興味が分散してしまうからなんですよね。



「世界は奇跡でできている」を観たから
…ではありません。…ないこともないか…
水橋文美江さんの脚本だと言うことで
観たくなったんです。「妹よ」「みにくいアヒルの子」
好きだったんですよね。

ドラマ「みかづき」
第1回「輝く瞳」


教育関係の仕事に就こうと
就職活動を頑張った一郎(工藤阿須加)。

結局、就職活動に溢れてしまい
アルバイト生活をしていました。

祖父・大島吾郎(高橋一生)は
伝説的な塾講師。

亡き祖母、千明(永作博美)は
塾経営のカリスマ。

そんな二人の存在が重圧なのか、
自信を持てず教育の仕事に携われずにいました。

アルバイトで商品を運んだ先で
授業に落ちこぼれ、家庭の事情で
塾にも通えない子供の存在を知り、
心を動かされます。

ふと、塾経営者だった千明のことを思い出し
吾郎の前で呟きました。

「おばあちゃんは、
今は塾に行けない子がいるって知ってたのかな」

吾郎はそんな一郎に次の著作
「みかづき」という新しい原稿を渡します。

それは、昭和36年から始まる
吾郎と千明のラブストーリー。

そして家族と塾の歴史が記されていると言います…。

みかづき.JPG

もう2話目まで放送されています!

実は今シーズンのドラマ、
チェックした中で1話目だけで
ガツン!と一番衝撃が強かったのが
この作品。

楽しく楽しく観させてもらいました。

千明(永作博美)の「きさま!」
に大爆笑しました。

演出も良いですねぇ。
脚本の会話を本当にいいテンポで
引き出している役者さん達もさすがですよ。

全5話と、ちょうどいい長さなのもいいですね。

教育に対する理念に共鳴し合った
吾郎と千明の物語。

教育とはこうあるべきだという高い理想を
もっている千明が、集中力のない子に
勉強を教えようとしますが全く上手くいかず…

その子が突然成績を伸ばしたかと思うと
それは吾郎という用務員のおかげで…

というエピソードが2人の出会いでもあるのですが、
この時の吾郎の集中力に対する
『発見』はとても興味深かったです。

集中力がない子、賢い子の目の輝き

結局、興味と集中力で
だれでも賢くなれるんだな…なんて
考えながら観ていました。

わたしも沢山のことに興味が散って
一つのことになかなか集中しないタイプです。

間違いない。

いろいろなことに興味が分散しちゃう。

コレだって決めて一つのことに
没頭して努力することを良しとする人の中には
わたしのような人間を観て
結局なにもモノにならない奴…
だなんていう人がいます。

わたしも「そうなのかな」って
疑ってしまうことがありました。

っていうか今もあります。

でも、本当にモノになっていないのかと言うと
そんなことはなくて、
映像制作において脚本・撮影・演出・編集を
全て出来るようになったことで

それぞれで培ったものが
すべて今の仕事にも役立っている…

ああ、まあ映像もちゃんと仕事に
なっていました。そう言えば。
毎月数回、わたしが撮影した映像を観て
大勢の人が感動してくれている。

モノになっているモノはちゃんとある。

そのモノになっているモノって
やっぱりある時期やあるときにかなり
集中力をもって取り組んでいるんですよね。

このブログだって、大体書くのは
朝の始業前の時間帯なのですが、
電車の中での準備やら含めて
1時間近く没頭している。

毎日やってるもんな…

あれ?

集中できないんじゃなくて
集中できることを沢山持ってるんじゃん!

いや、マジで書いてて気づきました。

本当はわたしも身体を動かしたりして
集中できる自分を待とうかな…

って、吾郎さんが子どもと相撲したみたいに
そんなことがこのブログのまとめかな
って思って書き始めたんですが、
書きながら気づきました。

わたしの場合は集中できるものを
沢山持っている。

問題はその集中の波をどううまく捉えて
もっともっと『モノ』にしていくか…

ってことなんだな。

思えば、細切れ時間を上手に使うことを
意識してサラリーマンやりながら
こんなブログ書いていますから
「気分が乗らない」みたいなことを
言えないわけです。

ということは、集中法の努力まで
わたしは積み上げてきているじゃないか!

ちょっと待てちょっと待て…

ダメなのは、これまでのことを否定することで
本当はこれまでやってきたことを
再確認して認識し直し、捉え直しが
必要なんじゃないか?

ちょっと、次の成長への光が
見えてきたようです。

なんとも、あからさまな自問自答記事と
なってしまいました!

          全ての物語のために

「みかづき」いますぐ観れます。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018093968SC000/?capid=sns001










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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