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今後とも、よろしくお願いいたします。

2018年12月27日

アニメ「ゴールデンカムイ 第二期 #24(最終回) 呼応」リアルな人間関係

※2019年元旦…なんと、発表したつもりの記事原稿が
記事帳に残っているのを発見!2018年12月の
更新記録を確認したら2018年12月27日が未更新
になっていることに気づきました…悔しい!!
でも、更新漏れも今の自分の記録として残しておきたい。
その上で2018年12月27日用の記事、紹介します※



え〜い!つまらん!

息子が反抗期なのでまあ
和気あいあいと出来るわけではないですが
そういうことではなくて

妻と息子が風邪をひいてしまい
ふせっています。

それがとにかくつまらない。

2人はわたしに風邪をうつさないように
気を使ってくれていますが、
家族が元気がない、苦しんでいる、
辛そうにしているのは
本当につまらないです。

でも、そんな風に思える人が存在する。
一緒に居るって言うのは
本当に幸せなことなんですよね。

つくづく思います。

だから早く元気になってくれ〜!!!

いがみ合っても家族は家族。
ケンカしても家族は家族。

一緒に企業戦士として戦っている
同僚たちだって信頼すればこそ
一緒に仕事をやれるわけですが
そこはどうしても家族のようにはいきません。

それぞれの思いや事情を尊重すればこそ…
の裏返しでもあるのですが
いつ立場が変わって、
どんな関係になってしまうのか?

なんて誰にもわかりません。



あれれ?年末年始の映画館が
なんだかパッとしませんね…
テレビはどうなんでしょうか?

アニメ「ゴールデンカムイ 第二期」
第24話(最終話)「呼応」


を観ました。

大混乱の網走刑務所。

杉元が遭遇したのは
青い瞳ののっぺらぼうでした。

杉元にマキリを見せられたのっぺら坊は、
それが娘アシリパのものだと気づきます。

アシリパを連れてくれば
金塊の在り処を教えるというのっぺらぼう・・・

監獄内の争いは最終局面を迎え、
土方が犬童典獄との決闘し、
鶴見中尉の一派も囚人たちを制圧。

そんな中、屋根の上から
一帯を見渡していた一インカラマッが
杉元と一緒にいるのっぺら坊に気づき
アシリパを呼びます。

お互いに双眼鏡で確認しあう父子。

しかしその直後に何者かの銃弾が
のっぺらぼうと杉元を直撃します。

二人を狙撃したのは尾形でした。

絶命したのっぺらぼうと、
生死のわからない杉元を命からがら
救出したのは谷垣でした。

さらに状況は混乱していきます。

キロランケに刺されて重傷を負うインカラマッ。
彼と尾形は、何も知らない白石とアシリパを
連れて行ってしまい…



やばい!おもしろい!!
続きがみたい!!!

いやホント。良いですねこの作品は。

「僕のヒーローアカデミア」は王道
と言われていますが
これまでにない新しいところをついてはいる。

やっぱり新しい作品だと思います。

一方この「ゴールデンカムイ」は
本当に今までになかったような作品です。

少なくともわたしにとってはですけどね。

バランスが絶妙です。
本物のバランス感覚を持っている人
でなければこんな絶妙な作品は
作れないでしょう。

シリアスと笑いのバランスだけではなく、
人間関係のバランスも絶妙。

次はエトロフ編ですか?

いつアニメ化されるんでしょうね〜

でも、今回の終わり方がとってもカッコイイ、
気持ちの良い終わり方だったので
「こんなところで止めるな〜!!!」
とはならない。

もちろん終わってもらっては困るけど
ちゃんと次まで待ちますよ!
って気持ちよく思えました。

この第二期の人間関係は
本当に面白いですね。

もちろん第一期でそれぞれが
しっかりと描かれているからこその
このシーズンの関係性。

わたしの弟が言っていました。

案外、これがリアルなのかもしれない…と。

第一期ではそれぞれバラバラの
敵だった人たち、殺し合った人たちが
集まって一緒に命を預け合って
網走を目指す。

もちろん、当面は目的が一緒だから…
というだけでお互いに信用しきっている
というわけではありません。

その緊張感が前話と今話で爆発します。

ひとまずの目的は網走にいるのっぺらぼう。

だけれども、そこから先の思惑は
それぞれにまた違う。

それぞれに都合があり思いがある。

みんな自分の事情に忠実に生きている。

と、こうもなるのでしょう。

極端で不謹慎かもしれませんが
親子が殺し合うなんてことも
今の時代でもあるわけですからね…

そんなのわたしは肯定したくないけど。
なんてったってエニアグラムでも
平和を好む人間だとバッチリ結果が出ちゃうような
人間ですから。

実際に杉元やアシリパだけではなくて
尾形や谷垣など他のキャラクターを
主人公にしても面白い作品になるでしょう。

それくらい、みんないろいろ抱えているし
それぞれの正義があるでしょうから。

昨日の敵は今日の友
逆もまたしかり。

会社でも部署が変われば昨日までの仲間に
厳しいことを言わなければならなくなったり…
なんてそこかしこで起きていますもんね。

わたしも何度経験したことか!

でもだからこそ、そんなかでも本当に
心から信じられる存在って大切ですよね。

このお話の中でも語られます。
アシリパが本当に信頼しているのは
杉元と谷垣だけだと…

もっと言えば杉元への思いはもはや
“愛”と言えるでしょう。

ラブロマンスの愛なのかどうかは
ひとまず置いておいて、
家族の絆的な意味での愛、ですね。

どれだけ尊いものか、
どれだけ貴重なものか…
って改めて思えますね。


          全ての物語のために



全てはここから始まった!









posted by ストーリーセラピスト at 00:08| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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