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2019年01月01日

アニメ「からくりサーカス #12 「顔無し」司令」2019年は縛られてきたルールを脱ぎ捨てる年



あけましておめでとうございます!!
2019年。
あなたはどんな一年にしようと思っていますか?

なんて言っていますが正直に言いますと
これを書いているのは2018年12月31日。
大晦日です。

仕事はありますから職場の休憩室で
ポータブルのキーボードを広げて
スマホに向かって書いています。

2018年も早かったななんて思いながら。

まあ、なんというか厄年も終わるはずなのに
なんでこんなにキツいんだ??

なんて思いながら、弟に借りた
個性心理学の本・・・「動物キャラナビ」を読んで
ああ、そうかと今の状況を
冷静に分析したりもしていました。

昨年、真っ暗なトンネルに入り
今年はその真ん中を進んでいる状態。

闇雲に突き進むのではなく
慎重に調整しながら。

そうでしたそうでした。

昨年一度読ませてもらって
やけにならずに慎重になることが
ここ数年大切だという事が頭に残っていた。

だから、息子の反抗期が突然やって来たときも
自分を落ち着かせることが
比較的すんなりとできたのでした。

まあ、息子のことは順調だとしても
問題は自分の進退ですね。

どんな人生を今後送っていくのか?

それを考えるに当たっては
いよいよ、これまで当たり前としてきたこと、
その多くを脱ぎ去る覚悟も必要なのかもしれません。



次回は1週お休みして第13幕に進むのかな?
1クール終えましたね。3分の1進んだ。
クール後半の急展開が人によってはついていけない
と思わせる部分もあったんじゃないでしょうか?

アニメ「からくりサーカス」
第12幕「「顔無し」司令」


を観ました。

「真夜中のサーカス」テント内では、
オートマータたちと
白銀たちの戦いが続いています。

メリーゴーラウンド・オルセンと、
アクロバットブラザーズに勝利した鳴海たち。

次に現れたのは、二つの扉でした。

どちらかがフランシーヌ人形の部屋に
続いているという二つの扉です。

二手に分かれて突き進む鳴海たち。

四人ずつに分かれてたどり着いたところで
新たな敵が待ち受けます。

曰く、先に進めるのは二人だけ。

つまり、仲間で戦って勝った二人だけ
通って良いというルール。

しろがねOは早速仲間に
攻撃を仕掛けますが
敵のルールに従うつもりのない鳴海は・・・



壮大な原作コミックスを全36話のアニメで
完結させようとしているだけあって
さすがに性急なストーリー展開が
ここしばらく見て取れますね。
たぶん、後半でじっくり見せたいところが
在るのでしょう。

ずっとこの調子で進み
最後もこの調子だとちょっと残念な感じに
なってしまいますが、
出だしは結構丁寧でしたから、
希望はあるでしょう。

それでも十分おもしろいんですよ。
端折ってこれなら是非とも
原作コミックは読んでみたいですよ。

さて、頼りになる鳴海。
良いですね。

彼がいてくれるだけで安心します。

今回もさすがでした。

敵の拠点の中で敵のルールで戦ってきました。
だから、全員が無意識で
敵のルールに従うことに慣れている。

怖いことですね。

ルールを破るという選択肢が
そもそも意識の上に上ってこない。
考えつきもしない・・・なんてことが。

怖いです。

でも、鳴海は違いました。
なんでもかんでも相手のルールにばかり
従っていられるかとばかりに
今回は相手が提示したルールにあらがいます。

他の白銀たちはびっくりしていました。

でも、わたしたちの世界って
こういう事ってしょっちゅうおきていますよね。

こういう事というのは
「暗黙のルール」とか「常識」とか「空気」
に従うことが当然でそれを壊すという
選択肢があることすら忘れている・・・
という状態のことです。

人の尊厳を無視しろとか
人に迷惑をかけることをいとうなという
バカな話ではありませんよ。

奇抜さと迷惑を区別できないバカな発想は
やめてくださいね。

でも、よくよく考えると
「なぜそんなことに従わなきゃならんの?」
という不思議なルールはあります。

あるはずです。

なぜ「あるはず」という言い方をするかというと
わたしも例に漏れず「なんとなく」
世の中に流されて生きている人間のひとり
だと思っているからです。

だから、
見えていない「それ」がいっぱいあるはず。

クールビズの定着は良かったですね。
ノーネクタイも定着しつつあります。

これもよかった。

わたしもどうして犬の首輪みたいに
首にひもをつけないといけないんだよ
って思っていました。

オシャレでする分にはいいんですけどね。

スーツもそうです。
オシャレならかっこいいけど
ルールだから・・・じゃあ、かっこわるい。

新しい年が明けました。
動物キャラナビ(個性心理学)を見ると
この一年も、わたしにとっては
大変な時期のようですが
トンネルの出口が見える年でもある・・・はず。

自分次第でもあるでしょう。

だからこそ、自分が無意識でとらわれている
おかしなルール、慣習を見つけては疑って、
要らないものは取り払う。

そういう意識でいたいと思います。


           全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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