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2018年10月31日

アニメ「からくりサーカス #3 奈落」自分が変わる瞬間の魂の削り方



マイナーチェンジ。

自分のマイナーチェンジは結構できている
と思っています。

この10年でだいぶいろいろなことが
変わってはきました。

でももともと頻繁に変化することを好まない。
そもそもそういう性格ではあるようです。

変化が怖いのは誰だってそう。
現状維持プログラムみたいなのが
わたしたちの本能にはある。

それに輪をかけて、わたしの性格が
穏やかに安定していることを
望んでいるというのですから、
こりゃあどうも、まいったねぇ・・・という感じ。

でも、そう言う性格でマイナーチェンジしてたって
他の人の努力に追いつくわけがない。

ブレイクスルーを求めているなら
もっと違ったカタチの変化、努力が
必要なのではないか?

そんな葛藤の日々が続いています。



「イングレス」というアニメも興味深くて観てるんですが
なかなかヤバいですね。時間が。本当に毎朝HDDの
空き容量をチェックしておかないと・・・

アニメ「からくりサーカス」
第3幕「奈落」


を観ました。

拉致された勝は
軽井沢に連れてこられていました。

誘拐したのは勝の叔父、才賀善治。

善治は勝に養子になれば
守ってあげられると持ちかけますが、
鳴海としろがねを「悪者」扱いした善治を
勝は信用できません。

善治を突き飛ばして
屋敷内を逃げ回り隠れた勝。

そこで、父が残した帳面を目にします。
そこに父が書き記していたことは…

一方、殺し屋の阿紫花は
仲間を連れて善治から勝を奪おうと
善治の屋敷前に仲間を集めていました。

阿紫花は「殺し組」。
善治は「誘拐組」の依頼人。

阿紫花たちが突入しようとした時
正門から正面突破してきたバイクが…!

それは鳴海としろがねで…。



あ、見覚えのある画になった。
ラストカットの勝の顔を見てそう思いました。

「うしおととら」とかと同じ
ぐわっ!って音が聞こえてきそうな
生命力に満ち溢れた眼。

わたし自身が疲れて
へたっているときに観たのですが
心の中で、ぐわっ!と
何かが動いた気がしました。

マンガって本当に凄いなって思いました。

小学生のころ、マンガ家になりたいとかいって
いろいろなマンガを読み始めました。

あの時にわたしがマンガから感じていたもの。

それってこういう感覚だったなって
思い出しました。

映画を自分で創りたくなるのは
まだ少しあとのこと。

でも両方大好きだった経験があるからこそ
いま観てみると、
その感じ取れるものの違いがよくわかります。

映画は総合芸術で物語や演技があって
映像がありますがアニメだと
元がマンガですからワンカットの画力
見たいなモノがある。

マンガで言えばひとコマの力と言うんでしょうか。

映画にも凄くきれいな1カットって
写真的だったり絵画的だったりで
あったりしますけどそれはもう
絵と写真の違いっていうんですかね?

同じ絵でも日本のマンガの絵は
それだけでよその国のコミックとも違いますから
独特のモノがありますよね。

さあ、だいぶ話がそれていますが
今回のお話のラストカットに至るまでの
勝の葛藤と決意。

それが今回のお話の肝でした。

勝ぅ〜!おじさん負けたよ!
って思っちゃうくらい。

勝は命がけで自分の生き方を変えました。
未来の生き様を変えたといっても良いくらい。

命を削って手に入れたのは覚悟。

ラストカット直前に阿紫花に言いはなった
一言はしびれました。

あんな覚悟・・・久しくしてないな・・・

って、思っちゃいました。
ネタバレになってしまうと無粋なので
これ以上はなにが起きたかは書きませんが、
自分の未来を自分の力で選び取るとか
創りあげるという時に必要な覚悟って
こういうことだよねってこと。

自分の命をどんな風に使うか
それを強い決意を持って決める。

そしてそれを決めたら
命を削ってでもその道を選び取る。

そんな感じ・・・

わたしも、自分の覚悟に問いかけることにします。


            全ての物語のために



アニメ「からくりサーカス」
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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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