お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2018年10月24日

アニメ「からくりサーカス #2 約束」もっと強くなりたいお父さんは



胸が痛いです。

いや、別に心を痛めているとか
そういうお話ではなくて、
身体的に胸が痛いんです。

初めは肩こりが酷くなって
前のほうまで凝っているんじゃないかと
思っていたのですが、
一晩寝ても収まらない。

だから、少し念を入れて
大胸筋のストレッチをしてみました。

すると…酷くなっちゃった!

今は少し咳をしたり
くしゃみをしたりするとかなり痛い。

右の胸だけ。

整形外科に行けと言われました。

筋肉の繊維を痛めているか
肋骨にヒビ、もしくは骨折…

うーむ…

無茶し過ぎたかな…

本当はそんなに無茶な筋トレとかは
していないんですけどね。

5年ほどサボった身体に
勢いだけで無理させちゃったのかも知れません。

あるいは、疲労が溜まって弱っているところ
くしゃみをするだけでも肋骨って
知らないうちに骨折したりしているそうです

っは〜。もっと強かったらな…

でも、筋力や骨が強くても
やっぱり人間関係で勇気を出せるような
心の強さのほうがずっと切実に欲しいですね…。



少年漫画チックな…というか
少年漫画そのもの。
あの頃の気分に戻れる感じが好きで
2回観ちゃいましたよ。

アニメ「からくりサーカス」
第2幕「約束」


を観ました。

怪我した勝を
知り合いの病院へ運びこんだ
鳴海としろがね。

一息つく間もなく
またもや人形つかいが現れます。

ピエロ型の懸糸傀儡・プルチネルラを操る
殺し屋の阿紫花英良。

しろがねは、加勢しようとする鳴海を制し
自分だけで勝を守ると言って
懸糸傀儡・あるるかんで応戦。

あるるかんはプルチネルラを
圧倒します。

その隙に隠れていた阿紫花の仲間が
勝に襲い掛かりました。

「しまった」と手出しできないしろがね。
しかし、人間相手なら
鳴海の敵ではありません。

拳法で3人のチンピラを弾き飛ばし
勝を助ける鳴海。

阿紫花たちは退散しました。

しかし、勝を狙っているのは
阿紫花たちだけではなく…


古き良き少年マンガ!って感じがします。
ホント、なんで少年サンデーを買っていた頃、
読んでなかったのかな…。

今の私には理解に苦しむ。

明らかに好きそうなのに…

でも、おかげで毎週楽しみにできます。
先の展開が一体どうなるのか?

全然読めません。

最近のコミックス原作アニメとは
また全然違う、あの頃の少年向けな設定。

あの頃の名作コミックとは言っても
少女マンガ雑誌連載されていた
「BANANA FISH」ともまた全然違う。

正直言って、勝を見ていると
イライラします(笑)

泣いてばかりで、
「僕も強かったらよかった…」って。

初めから強い奴なんかいるか!

って言いたくなる。
でも、子どもの頃の自分も
泣いてばかりではないにせよ、
「自分も強かったらよかったな」
なんて思っていました。

思っていましたなんて言って
今はすっかり成長したようなことを
言っていますが、

じゃあ自分に素直になってごらんよ。
って話です。

未だに「もっと強かったらな…」

って思っている。

もっと強かったら、色々な意味で
自信を持てているだろうし、
自信があれば今抱えている
いろいろな問題から解放されているんだろうな…
って。

腕っぷしが強いことには憧れます。
男の子だもん、もともとは。

中国武術もやっていました。

そして、もちろん強さと言えば
腕っぷしだけではありませんよね。

心の強さ。
忍耐という強さや怖いことに対して、
勇気を出せるかどうかという強さ。

怖いことに対して勇気を出せるか?

わたしが今、一番欲しいと
思っている強さはこの強さです。

勝のように「一緒に居てくれる?」って
甘えられる鳴海みたいな人いないかな?

しろがね!って読んだら
助けに来てくれる優しい人いないかな?

むかし「刑事物語2 りんごの詩」を
見ながら「こんな先生が欲しいな…」って
ボヤいたら
「アンタがこんな先生になりなさい」って
母に言われたことがありました。

「そうか!」って思いました。
今でもその位の気持ちで在りたいと
ずっと思っています。

でも、いつでもどこでも
弱音ばかりはいていられない
おとーさんとしては、
どこかでやっぱり弱音を吐きたいし
どうしてもまだ出せない勇気も
いくつも抱えています。

自分の弱さを現実に突きつけられる。

でも、自分の弱さを知って
受け止めることができる強さってのもまた
わたしたちには必要な強さなんですよね。

自分の弱さを受け止められないと
強くなっていけない。

そう考えると、結局、
「僕も強かったらな…」
じゃなくて
「最初から強いヤツなんていねぇよ!」
でもなくて
「もともと強さは持ってるんだよ」

が正解なのかもしれませんね。


          全ての物語のために



「からくりサーカス」今すぐチェック!









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。