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2018年08月31日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第3期 #58 特別編・愛で地球を救え!」最強の力



地球を救えるくらいの力って
そりゃあ、愛しかないですよね。

っていうか、結果的にそれは
愛としか言いいようがなくなりますよ。

核は使い方によっては愛にも
なるのでしょうが
核兵器に愛はありませんよね。

大虐殺兵器なわけですから。
殺して滅ぼすことしか考えてません。

「いや!自国を守るための愛だろう!」

本当にそうかな?

それって、略奪愛と同じにおいがするんですよね。

それ、本当に愛なの?って。



日本テレビ、夏の恒例チャリティー番組。
「24時間テレビ 愛は地球を救う」が始まる
少し前に、お祭りごとには乗っておけ!
と放送された特別編、

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第3期」
第58話「特別編・愛で地球を救え!」


を観ました。

夏休みに入ってすぐ、
まだ強化合宿の前のお話。

少人数に分かれて行われる
特別演習に参加することになった
出久くんたち。

演習内容は、
敵<ヴィラン>役のオールマイトが
宝石店を襲い、セメントス、ミッドナイト、
それとプレゼントマイク扮する客を拘束。

人質がいる状態でプロヒーローとして
どう動くべきか?という演習です。

慎重に敵(オールマイト)と接触を試みる
出久くんたちですが、
結局一点突破の爆豪と共に突入することに。

しかし、現場に入ってみると、
血だらけで倒れた敵<ヴィラン>と、
縛られた人質たち、という意外な構図が…

「人質たちの中に、
敵<ヴィラン>を殺した犯人がいる!?」

推理を進める内に、出久くんたちが
導き出した結論は、
寂しいものだったのですが…



海外の反応を観ていると
なぜ今このタイミングでこの話なの?
と困惑から入ってました。

内容は、これはこれで楽しんで
劇場版へつながるところで
映画の宣伝か・・・

と納得はしていたようですが、
誰か英語が得意な人、
教えてあげて〜

と、ちょっともどかしかったです。
間違ってはいないけど
24時間テレビのことを知ってれば
もう少しすんなりと受け入れられたらのに・・・

ここ数年、24時間テレビも
フジテレビの27時間テレビも
ほとんど見れていません。

ゆっくりそういう時間がとれる日が
くればいいな〜と
楽しむ妻たちを後目に仕事や
仕事のための体調管理に努めるわたし。

コレも愛のかたち・・・なのですが
まあ、伝わらないでしょうね〜(笑)

愛で地球を救え・・・か。

与える愛、求める愛、奪う愛・・・
いろいろとありますが、

もしそれが本当に愛だとしたら、
いまいち地球を救えそうな気が
しないのが正直なところです。

唯一おや?と思うのは
「与える愛」ですが、
これも使う人が愛をどのように
認識していて、どういう視点で
その言葉を使っているか?

が分からないと賞賛できかねちゃいます。

もちろんわたしが語る愛も
それが真実かどうかなどはわからなくて
わたしが現時点で感じていること、
決めていること・・・

といういたって個人的な
「愛」に対する理解によるものなのですが。

ちょっと違う角度から観てみると
また少し愛が立体的に感じられませんかね。

愛なんか与えられますか?
愛なんか求められますか?
愛なんか奪えますか?

ホラ、どうです?
わたしは2番目だけは
「まあ。欲しいと思うのは自由だわな」
と思いました。
続けて「もらえるかどうかは別だけど」と
もちろん思いましたけどね。

でも、たしかにわたしは欲しいです。
愛して欲しい。愛してくれたら嬉しい。
それは正直な気持ち。

でも愛というのは自分の中にあるもので
わたしの愛をあなたにあげることは
できませんよね。

あなたはあなたの愛を持つしかない。

愛することを与えると言うのは
わたしにはどうもしっくりきません。

例えばわたしがあなたを愛し
あなたが受け取ってくれたとしても
与えたといえるのでしょうか?

それはわたしの愛を受け止めては
くれたかもしれませんが
それを受け止めるという行動も選択も
あなたの愛によるものではないですかね?

あなたの愛の発動であって
わたしの愛があなたに移った
というのとは違いますよね。

言い換えればあなたの愛の発動には
まったく関係なくわたしがあなたを
愛することはできるわけです。

奪うなんてのはもう論外です。
略奪愛なんて言いますが、
それは自分に興味をもってもらえた
という事実ではあるのでしょうが

例えばあなたの愛する人を
わたしが奪ったとして
あなたの愛がわたしに奪われるわけではないし。
あなたの愛する人の愛が
わたしに奪われるわけでもないですよね。

あなたの愛はあなたのもので
その愛をどう使うかは相変わらず
あなたに主導権があるわけです。

愛の源は絶対に自分の中にあるし
愛するとは能動的な行為ですから
わたしたちが決断して「する」
を選ばないと発動しません。

そう考えると、なるほど
確かに愛することで地球は救えそうですよね。

だって、めちゃくちゃ強く感じますもん。

誰にも奪えないんですよ。
それなのに影響力は凄くある。

そんなに強い力の源泉が
誰の心にもあるわけですからね。

発動させると決めるかどうか
どのように発動させるのか
全部わたしたち次第の強力な力です。

だったらやっぱり愛を信じちゃいますよね。

実際、わたしたちひとりひとりの愛によって
今の地球が成り立っている部分は
大きいはずですよ。

ビビりながら核兵器なんか作っちゃっても
基本的には使っちゃダメだってわかってる。

使わないという決断だって愛だし
わたしたちの日々の営みなんか
愛の連続ですからね。

わたしたちは愛で地球を救っています。


          全ての物語のために



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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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