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2018年08月05日

アニメ「アンゴルモア元寇合戦記 #4 国府へ」自分を強く変える最初の力



今まで本当に幸せだったな…

とマジで思っています。

孤独を自力で吹き飛ばし
妻と出会って17年。

その間、常に順風満帆だったかというと
そんなはずがないですよね。

妻とだっていろいろありました。
恋人時代も結婚してからもいろいろあった。

仕事もそうです。

…ん?

17年?そう言えばわたしの
今の会社での勤続年数でもありますね。

職場でも良いことも悪いことも
いっぱいありました。

それに今の職場以外にも仕事をしてきました。

手伝い的な仕事であったり、
自分で仕事を創りだしてみたり。

それらも失敗したり、いろいろありました。

昨年までは後厄でもあったので
健康にも気を使ったりして。

昨年までの3年間はそれまで経験しなかった
インフルエンザによる1週間欠席とか、
そういうことも経験しましたからね。

今年は体長はどちらかと言えば良好だな…
と思っていたのですが…

職場でも、家庭でも、何だこれは!!

というくらいにつらい立場になってしまいました。

誰か!助けて!!

まあ…大げさですけど(笑)



ヒロアカの映画を観たモールで
劇場があるフロアから1F降りると書店があります。
イキナリこのアニメのPVと原作コミックのコーナー
に出迎えられました。さすが博多!

アニメ「アンゴルモア元寇合戦記」
第4話「国府へ」


輝日と合流した迅三郎たちは、
蒙古軍からの追撃をかわすために
夜襲をかけようとしていました。

しかし蒙古軍に家族を人質に取られた
内通者によって、逆に輝日が
斬られてしまいました。

蒙古軍も気づいて動き始めています。
予定通りの不意打ちとはいきません…。

それでも、迅三郎は、
郎党たちと共に佐須浜の敵陣へと
奇襲をかけるのでした。

鬼剛丸や白石たちの奮闘もあり、
夜襲予定の敵の拠点は押さえ、
次は即刻退却が要。

しかし、人質となった佐須の民を
蒙古軍が浜辺に連れて行ったようです。

迷う兵たちに、ここは退くと
非情な決断を伝える迅三郎。

と、そこへ突如現れた刀伊祓・長嶺判官たち。

彼らの助力もあり、捕らわれていた
佐須の民を助けることにも成功した迅三郎が、
佐須浜から撤退しようとしたそのとき、
蒙古の副元帥・劉復亨が現れて…。



輝日を斬ったのは佐須の民でした。
彼は妻と子を蒙古軍に捕らわれていたのです。

しかし、すでに刀を振りかざし
輝日を切りつけた彼には
完全に裏切る覚悟ができている。

迅三郎は迷いなく彼に刃を突き立てます。

腹も座っていて、腕もそれなりに立つ民だと
思っていただけに前年でならないのでしょう。

その後、助けた佐須の民たちの中に
彼の子がいました。

迅三郎たちが国府に帰る前に
輝日たちと合流し束の間の休息をとっていると
他の村の生き残りたちが
その子をいじめている喧騒が
聞こえてきます。

「裏切り者の子」として村人たちに
いじめられていたのです。

そんな彼の元へ歩み寄った迅三郎。

彼の父の刀を渡して
自分が親の敵だと名乗り出ました。

「強くなって仇を討て」

と…。

この子は母親も失ったようです。

仇を討てという前に
その子の父が家族のために
どれだけ強く戦ったかを
話して聞かせもしました。

なぜ、そんなことをするのでしょうか?

わかりますよね。

父を誇りに持ち仇打ちへの
怒りや憎しみを
生きる力に変えさせるためです。

この少年が果たして強くたくましく
育ったときに、迅三郎を
ずっと恨んでいるでしょうか?

そうは思えませんよね。

もちろん怒りと憎しみに
捕らわれたままで在れば
本当の強さは身につけられない。

でも、一夜にして理不尽にも
父と母を一気に失って
しかも仲間たちから恨まれるような
境遇に追い込まれた少年が
生きる活力を内から引っ張り出すには
怒りの力が必要でしょう。

そう言えばわたしも、
過去何度も「強くなりたい」と
涙を流したことがありました。

そのたびに「ちくしょう!」と
怒りを力に変えてきました。

生きてやる!強く生きて!
必ず幸せになってやる!

今のわたしは敵はいなくても
わたしの運命を試すかのような
酷い仕打ちに対して
愛と誇りに怒りで炎をともして
改めて思っているところです。

生きてやる!強く生きて!
自分も家族も幸せにしてやる!!!


          全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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