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2018年08月04日

ドラマ「ラストチャンス再生請負人 #3」社長になったらどう生きる?はそのまま人生のスタンス



今、わたしの会社では問題が起きています。

いいや、こんなふうにいうと
会社が悪いみたいになっちゃうか?

会社全体としてみればきっと順調です。

もっともっと小さな世界の話です。
わたしの周囲に居る数人。

その狭い世界で起きていることです。
パワハラ問題。

だというのに、わたしの周りの問題は
勤め先だけではりません。

家庭でも起きている。
いや、これは親離れ、子離れの問題なので
順調と言えば順調か?

でも、ここまで書けばお察しの通り、
わたしの心はかなりの混乱を抱えています。

職場ではだいぶ愚痴が多くなってきたわたし。

そんな自分を振り返って
ダメなサラリーマンっぽくなってきたな〜

と後で落ち込んだりして。

なぜ落ち込むのか?

自分で背負う覚悟が足りないからですよ。
自分がリーダーになって場を変えて行けばいい
それだけの話です。

もちろんわたしより上の立場の人も
沢山いるわけですから現場は混乱するでしょうが
雇われ意識でいるから

「この会社はダメだ、なにもしてくれない…」

という意識になってしまう。

じゃあ、今の会社でそれだけのことをやろうと
自分を奮い立たせるのか?

というと、それがあながち
正しいとも言い切れないわけです。



ちょっと、エンターテインメントを楽しむのに
意識して気持ちを切り替えてないと
自然とわくわくできない今日この頃、

ドラマ「ラストチャンス再生請負人」
第3話


デリシャス・フードは
フランチャイズ権を大量に売りまくる一方で
将来買い戻すという“裏契約”を
オーナーたちと交わすことによって、
資金繰りをしていました。

裏契約どおりにオーナーたちが
返金を求めてくるとすると
もう間もなく。

その契約による“含み損”は
130億円以上に上ることがわかりました。

驚愕しながらも受け止めようとする
樫村(仲村トオル)。

しかし社長の大友(本田博太郎)は憤り、
社長を辞任すると言い出します。

辞任騒動はあれよあれよとと
実現していきました。

緊急取締役会では
誰が次の社長をやるのか…?
という話になり山本(大谷亮平)は
樫村に社長をやってくれと言い出します。

突然のことに戸惑い家族にも相談し・・・。



樫村と大友の社長職というものへの
姿勢の違いが面白かったですね。

大友は典型的なサラリーマン社長。

「わたしはただ座っていればいいから
って言われてきたんだよ」

ですって。

前話で岸野が樫村に協力をしない時の
両人への対応は少しバランスは
おかしかったですが、
それでも社長らしいな…と思って
少し期待はしていたんです。

でも、全然ダメでしたね。
ガッカリです。

樫村はその辺がさすがでした。

…さすが…主役…

社長というのは出世する先の
トップですよね。

まあ、会長と言う職もありますが、
サラリーマンから見たら実質トップ。

出世を目指しながら仕事を頑張る
トップサラリーマンでも
誰もがつけるポジションではありません。

だからそこまで祭り上げられれば
引き受けちゃう人も色々いる。

同じ社長になるにしても
いろんなタイプの人がいる。

わたしが務めている会社も
世間から見たら大企業ですが
いろいろな会社が集まってできた会社ですから
2年起きに社長が交代します。

本当にいろいろなタイプの人がいる。

「樫村素晴らしい」「大友はクソだ」
ドラマを観ながらでも
実際の勤め先の歴代トップを比べながらでも
偉そうなことは言えるし
実際に言ってきました。

でも、じゃあわたしにリーダーになれと
話しがきたら???

わたしは正直今の会社では
ごめんこうむりたいです。

ある程度の責任はある地位に居ますが
これ以上は嫌です。

嫌だと感じる。

それは人の上に立つのが嫌とか
責任を負うのが怖いというものなのか?

いや、それならこれまでのように
自分で事業を起こしてみたり
そこに人を集めて一緒に手伝ってもらったり
なんてことはやりませんよね。

依頼もとにも手伝ってくれるチームにも
責任が生じる。
会社組織ではないだけで
その業務の最高責任者であることには
変わりないわけですよ。

もんだいなのは、今いる場所で
そんな責任を取りたいと思えるのか?

ということ。

それはつまり、
「オレはこの会社で務めあげるんだ!」
という覚悟は持てていないということです。

これは認めざるを得ない。

じゃあ、それが間違っているのか?
というとあながちそうとも言えません。

下手に焦って答えを出してもダメ。

今は気持ちが宙ぶらりんで
気持悪いし、それが余計にストレスにもなり
イライラもします。

でも、今はじっくり考えるところ。
そういう機会なんでしょうね。

これからの身の振り方はもちろんですが
父として夫として、ひとりの男として、
つまりわたし自身として
人生後半をどう生きたいのか?

どういう生き方なら腹をくくれるのか?

それをしっかりと考えて決めないといけない。
そういう時期なんだと思います。

樫村と大友の社長職への向き合い方は
社長職に限りません。

どんな仕事に対しても完全に共通しています。

そしてそれは人生…つまり
自分自身の生きるスタンスにたいしても。

さあ、オレ、マジで考えようぜ!!


            全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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