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2018年08月02日

アニメ「はねバド! #5 一人じゃないよ」仲良くなりたきゃスキをつけ



人と仲良くなるのが苦手
という人がいます。

そんな人には今回のお話は
とても参考になるでしょう。

わたし自身も人見知りをするし
よっぽど気を許した相手でないと
心を開かないので、
得意とは言えません。

かと言って、そんなに苦手でもないのかな。

多分普通よりちょっと苦手な程度でしょう。
そのくらいのわたしには
とても参考になる話でした。

相手が社交的なら苦労はないです。

問題は相手も自分もあまり得意ではない
というときです。

日本人同士の場合、
そういう場面て多いですよね?



アニメ「弱虫ペダル」の第一期を
CSで放送しているので弟に録画してもらってます。
自宅のHDDに移して編集してBlu-rayに
保存するのですが、毎日のように
録画するものもあって残量がヤバい!

アニメ「はねバド!」
第5話「一人じゃないよ」


を観ました。

デンマークの代表でもあるコニー。

桁外れな強さで
綾乃&理子ペアを圧倒しています。

綾乃のことを「お姉ちゃん」とよび
母のような髪の止め方をする
コニーに困惑する綾乃。

フレ女の他のメンバーたちは
個人プレーに走るコニーに
不満を募らせている様子。

そんな中でも主将の志波姫だけは
全体の流れを冷静に観ているようです。

一方、北小町側は、
動揺する綾乃を見かねた理子が
言葉をかけ、
コーチの健太郎は
2人に新しい指示を出し…。



女子キャラのデザインだけは
まだ違和感が拭えませんが
お話や、お話の根底に流れている
優しさのような部分は好きです。

それでいて、関係性にちゃんと
緊張感もあるので
毎回引き込まれて観てしまう。

バドミントンという種目だけではなく
ドラマとしても他の作品にはない
独特のものを感じるのも
続けて観れている理由かも知れません。

さて、綾乃に「お姉ちゃん」
なんて言うコニー。

綾乃も気づいていますが
彼女の母親の新しい教え子のようです。

そんなコニーはその生い立ちのせいか
「友達なんかいらない」
と孤高の戦士を気取っています。

気取っていますという言い方は
ひどいですかね。

だからチームメイトも困っている。

特にペアを組んで試合をしている子は
尚更です。

しかし、キャプテンの冷静な親心と
ペアを組んだ子の優しさで
コニーは守られます。

コニーにとってはかなりショックだったはず。

でも後で少し反省したようです。
参考になるのはここからです。

「あの子に悪いことしちゃったかな」
コニーがつぶやいた瞬間
ペアだった子が突如現れて
待ってました!罪滅ぼしに
何でもするってことでしょ!!
とばかりにコニーを引っ張って
連れて行ってしまいます。

わけもわからず連れて行かれた先は
大浴場の女子風呂。

コニーはペアの子とキャプテンに
みるみる服を脱がされ
お風呂での「ハダカの付き合い」に
引きずり込まれてしまいました。

マンガチックな和気あいあいです。

でも、コレって人と仲良くなるときの
ヒントが詰まっていますよね。

服を脱がせろってことじゃないですよ。
ハダカの付き合いをしろってことでもない。

明るく弱みにつけ込んで
明るく懐柔する。

別にマンガみたいに
騒がしく振る舞う必要はありません。

大切なのは、思わぬスキをつく。
ちょっと気恥ずかしいけど実は嬉しい
と思われる程度のスキを見つけることと、
明るくと言うのは爽やかに前向きにという意味。

デートで異性と仲良くなるのに
相手をいじったり茶化したりすると
仲良くなりやすいのも
コレに近いのかもしれません。

相手の人間味の部分を観察していれば
その嬉しい、かわいらしいスキは
見えてきますよ。


             全ての物語のために
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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