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2018年07月15日

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 #15 偽りの顔(Worth)」昨日の友は今日の敵



他部署にいたときには
本当に厄介だった人が
自分の部署に異動してくると
とても頼もしい仲間になることがあります。

そしてまた、その人が他部署に行くと・・・

って心配しても、
本当は同じ会社の中で
同じ目的に向かって頑張っているわけです。

だから、お互いそのことを尊重し合えば
どんな部署にいようが
仲良くやっていけるはずなのですが
組織の中での利害関係が絡むから
厄介なんですよね〜

でも、一度でも“仲間”になったときは
それは今後のためのチャンスにもなりますよね。

自分が試されるステージも増える
ということにもなりますが。



ネットでのネタバレ情報は見ないように
気をつけていますがタイトルを検索しただけで
知りたくない情報が目に飛び込んでくることが
あります。この作品の最終話のことがそうです。
でも、実際には自分で観ないと
わからないものですね。さあ残り2話です。

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8」
第15話「偽りの顔(Worth)」


を観ました。

やっとカールからの手紙を
読む決心がついたリック。

手紙の内容はニーガンとの和解を
促すものでした。

聖域に戻ったニーガンは、
自分の不在時に作戦を変更し
ヒルトップを襲って死者を出したサイモンを糾弾。

しかし、許しを乞うサイモンの
改心を期待して許しました。

しかしサイモンは即座に
ニーガンの暗殺をドワイトに持ちかけ・・・。

銃弾製造工場では急ピッチで
弾丸が製造されています。

工場を仕切るユージーンが
ふと外に出たとき
そこへ現れたのはダリルとロジータです。

2人はユージーンを拉致しますが
徒歩での移動中に・・・。



ユージーンはリック達の仲間でした。

出会った当初は自分を守るために
科学者だと偽っていたのですが、
そういった嘘やら彼の弱さが
シリーズを盛り上げてくれ、
とても頼れる仲間になっていきました。

ところが前作シーズン7で、
ニーガンに捕獲されてしまい
生きるために服従の道を選びます。

科学者ではありませんが
博識なのはみんなも認めるところ。

そんな彼のせいで今回は
アレクサンドリアを手放すことになったのです。

そして今は、救世主がリック達を倒すための
弾丸づくりに勤しんでいる。

頼りになる仲間は敵に回ると
本当に厄介ですね。

だからダリルとロジータは怒っている。

特にロジータはリック達と仲間になる前から
ユージーンと行動をともにしていました。

古くからのユージーンの仲間です。

複雑な感情はダリル以上でしょう。

この3人の徒歩での移動は、
だから、緊張感がありました。

このままユージーンを連れ戻って
その後はどうなるのだろうか?
など、元仲間で今は敵となった人間を
どう信じればいいのか?
考えさせられました。

でもこれは、元仲間でいる時期に
彼らがどんな関係を築いてきたか?

で全てが変わることですよね。

そこにつきる。
むしろそこだけがお互いの信頼関係や
絆を強めるチャンスです。

それによって袂を分かったあとの
関係性にも大きく影響をしてくる。

こちらがそのつもりでも、袂をわかつと
ガッカリするような態度をとられ
本当に残念な気持ちになることもありますが、
それでも、なおさらそうならないように
関係性を気づくには、
“仲間”である時期というのは大きなチャンス。

仲間になれずとも信頼関係を
築いていかなければならないわけですから
ともに時間を過ごす縁というのが
どれだけ貴重か?

ということですよね。
頑張れユージーン!ロジータ!ダリル!


            全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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