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2018年07月12日

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 #12 生残る鍵(The Key)」ボクの大事なもの、アナタの大事なもの



断捨離のやましたひでこさんは
人のものを勝手に断捨離するのは
タブーだと言います。

わかる話です。
わたしには非常によくわかる。

でも、片付けやしつけの事を語るとき
我が子のものを勝手に捨てることを
良しとする考え方もある。

しつけ上、パフォーマンスとして
子どものものを捨てるフリをする・・・

というのも実際まったくやらなかったか?
と言われるとやっちゃった気がしますが
これもグレーです。

人によってはそれも同じくらいの罪だと
言う人もいるでしょう。

そう。

人の物を勝手に捨てる、傷つける。

これもまた、魂の殺人と同じです。
つまりパワハラ、モラハラになる。

非常に興味深くて腹立たしいことですが
そんな甘いこと言ってると片づかん!
とか、しつけにならん!

と言って人の物へのジャッジをする人は
自分の物を人が勝手にジャッジすると
烈火のごとく怒るんですね。

ジャイアン症候群というやつです。

人のことを勝手に捨てることが
魂の殺人に当たるということが
理解できない方は、
他の面でも境界線を理解できていないことが
多いので、一度本気で自分を見つめ直すことを
おすすめします。

しつけなどでどうしても必要なときでも
そのことを知っているのと
知らないのとでは全く違いますから。



「僕のヒーローアカデミア the movie 2人の英雄」
のロサンゼルスでのプレミアの模様がYouTubeで
公開されました。主人公出久くんの声の
山下大輝さんら声を務めた人が壇上。
海外の作品は自国語に吹き替えられるのが
日本以外では常識ですが、今や日本のアニメは
世界のファンにとっても声優も込み何ですね〜。
さて、吹替ファンのわたしが唯一!
字幕で観ているドラマ・・・

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8」
第12話「生残る鍵(The Key)」


を紹介します。

ヒルトップの監視台から見えた
怪しげなもの…

近づいてみると、
「未来へのカギを教える」という
怪しげなメッセージが見つかります。

救世主たちで無ければ
深刻化してきた食料不足の解消に
なるかもしれない。

マギーたちは警戒をしながら
指定された場所へ行ってみます。

そこに現れたのは
とジョージーと名乗る女性。

一方、聖域ではヒルトップを襲撃するための
準備が行われていました。

今回はウォーカーの内臓を
武器に塗り脅すだけの作戦。

襲撃に向かう救世主一行の中に
ニーガンが1人で乗っている車を
見つけたリックは自身の車で追突し…



リック・・・暴走気味?

ひとりの勝手な行動が後々
甚大な被害につながる・・・

その様を何度も見てきたはずなのに
リックは各所についている見張り役との
約束を無視して突っ走りました。

怖いですね〜面白いですね〜

はい。でも今日は取り上げるのは
そこではありません。

アマゾンで買えることを知って
笑ってしまいましたが・・・ルシールです。

ルシールとはニーガンが
いつも持っている木製のバットですね。

しかも有刺鉄線が巻き付けられている。

なんとも悪趣味なアレです。

前にゲイブリエルと小屋に
2人きりになったときだったか、
ルシールに対して異様な執着を
臭わせた瞬間がありませいた。

冷酷、非情のニーガンが
もっとも人間らしい素の感情を
少しだけ垣間見せたんですね。

今回はいよいよそれが
あからさまに爆発します。

ニーガンにって唯一、
絶対に大切なもの、
無くしてはならないもの。

心の底から大切にしていることがわかる。
武器として有刺鉄線があるバットなら
何でもいいのではなく、
そのルシールでなければならない訳が
何かあるんだな・・・というのが
わかるんですね。

その訳は、この話ではまだ明かされません。

でも、人のものって値段や
一般的な価値では推し量れないものが
ありますよね。

人の命を奪うのとは違うので
人の物を明らかに要らんだろう、
明らかに邪魔だろうと
善意で掃除、片付けのときに捨ててしまう。

これって実際の生活では
よくあることです。

わたしも妻に汚く見えるひげ剃りを
杖ごと捨てられているのを見つけて
怒ったことがありました。

妻はびっくりです。
どう考えてももう刃もボロボロで
剃れないでしょう!?

というT字のひげ剃り。

でも、それは弟がわたしの雑費の負担を
おもんばかって、カミソリの部分は
取り替え可能だからとくれたモノでした。

男性ならわかると思いますが
schickのアレですね・・・3枚刃、4枚刃のアレ。

わたしは3枚刃用と、4枚刃用の
二種類もっていてどちらの杖も
弟からもらったものです。

妻もT字カミソリは知ってますが
ホテルや100円ショップで買うような
使い捨てのモノがスタンダードだと思っている。

だから、高価なT字カミソリの
試供品をもらって使えなくなったなら
もう捨てるしかないものと思っていたようです。

でもわたしにとっては、
全く違う価値があったわけですよね。

こんな些細な日常品について
こんなに面倒なことまで説明していなかった
ことも悪いのかもしれませんが
実際、何でもかんでも自分のモノに対して
「コレはこんなふうに大切」なんで
家族に事細かに説明はしないでしょう。

だから、たまに「なんで捨てた!?」

ってことが起こる。

だからこそ、片づけのプロ、
ものを捨てることのプロ、
断捨離のやましたひでこさんは
「但し」をつけて重要なこととして

人の物を勝手に捨てるのはタブー

だと言うんですよね。

断捨離はヨガから来ています。
禅ともつながっている深い思想のもとで
自分自身と向き合い
自分自身を整理する行動です。

なんでもかんでも独善で
捨ててスッキリしてしまえばいいのではない。

それは気に入らないヤツは殺せという
身勝手さと同じになってしまいますからね。


         全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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