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2018年07月07日

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8 #10 託された手紙(The Last and the Plunderers)」人を見下したような自分に気づくことで得られる幸せ


人を見下したり、バカにしたような
モノの言い方は嫌いだし、

言い方だけではなく
そんな風に人を観ることも
好きではありません。

でも、「この人・・・バカなのかな?」
って思ってしまう人はいます。

わたしも大概浅はかでおバカさんですが
そんなわたしから観ても
「・・・バカなのかな?」
って思ってしまう人がいる。

バカにしてるのか!?
って怒られそうですが、
言葉にするとなおさら説得力も
無くなってしまうのですが、
・・・しかもおちょくっているようにすら
見えてしまうかもしれないのですが・・・

決して「・・・バカなのかな?」
って思う人をバカにはしていないんです。

むしろ尊敬すらしている・・・面もある。

そういう人たちの中に
「・・・バカなのかな?」って思う人が
沢山いるんですよね〜



豪雨!あなたは大丈夫ですか?
何でこんな日にすし詰めの電車に、バスに乗って
行きたくもない仕事なんて行かなきゃならんの?
って思ってますか?それより今は安全確保を。
自分が気をつけてても巻き込まれるってことは
ありますからね。雨はそのうちやむから。

ドラマ「ウォーキング・デッド シーズン8」
第10話「託された手紙(The Last and the Plunderers)」


を観ました。

絶望と悲しみの埋葬作業。

リックとミショーンは襲い来る
ウォーカーたちを払いのけながら
アレクサンドリアを後にします。

リックはまだ息子からの手紙を
読む決心がつきません。

一方、裏切った清掃人たちを一掃しようと
いきまくサイモンに
ニーガンは罰するのは1人だけだと
きつく命じます。

サイモンは反発し2人の間に
緊張した空気が流れているところへ
ヒルトップからメッセージが書かれた
木箱が届き…。

そしてサイモンは部下を連れて
ジェイディスたちのごみ山へ
出向くのでした。

リックも武器と人員が必要だと
再びジェイディスたち清掃人の
協力を得るためゴミ山を目指します。



サイモンは救いようがないですね。

気に入らないから殺すって・・・
他者への思いやりはもちろん
理性や知性も乏しい。

知性のなさをワイルドとか
野性的とかっていう人がいますが、
サイモンのような知性のなさは
野生の世界でこそ、即刻
命を落としてしまうタイプでしょう。

野生の“仲間”たちのほうが
気に入らないからと簡単に
同種に牙をむくようなヤツに対して
容赦ないと思いますから。

野生って、思った以上に
知性や理性がいるはずなんですよ。

そこを考えるとニーガンも
野生動物たちと比べると
まだ、人間的だということでしょうね。

そんなサイモンを、どんな考えかは知りませんが
右腕的な存在として自分の側に置いている。

まあ、そばに置いておくほうが
いい場合もあるでしょうが、
よっぽど自分の腕っぷしに自信がないと
それも怖いですよ普通。

ニーガンも「普通」で語っていい
相手ではないのか・・・

さあ、今日のテーマはこのサイモンです。

つまり自分が気に入らないと
すぐに相手を攻撃したくなる人・・・

ということ。「北斗の拳」では
毎週ラスボスの近くにいて
真っ先にケンシロウに指先ひとつで
ダウンさせられちゃうような人です。

そういうタイプの人は
残念ながら結構いますよね。

あなたは大丈夫ですか?

人というのは自分が気に入らなかったら
攻撃していい対象ではありませんよね。

自分より弱く見えたらバカにしていい
という相手でもない。

わざわざ言うまでもない至極
アタリマエ過ぎるほど当たり前のこと。

でも、それがわからない人が
現実に、フツーうじゃうじゃいます。

そして、自分がそんな人間である自覚が
ない人も沢山います。

実は、そういう気分は誰の中にもある。
だからかもしれません。
そういう人間を恐れる気分も
自分の中に存在している。

若い頃、わたしも他人を見下すワカモノ
になっていた時期がありました。

後になってそう言う自分が
一番浅はかで何もわかっていないんだな
と気づけたのですが
気づけないと、それはやはり哀れです。

「ゴールデンカムイ」に出てくる
白石というお笑い担当みたいな
愛されキャラがいますが
彼もちょっと「・・・バカなのかな」
という面がありますよね。

最終回ではお金を持つと
態度がドデカくなっていました。

周りから観ると滑稽でしかない。

体調が悪くて早退した人が
「仕事やすんだら気分がラクになった〜!」
とSNSではしゃいでみたり、
役職を与えられると
途端に態度が高圧的になったり…。

現実の世界にもいます。

そういう人たちと言うのは自分を
客観的に見れない。

だからこそ、わたしたちはこういう
キャラクターをドラマなどで観たときに
自分と照らし合わせてみた方がいいと
思うんです。

素直に自分と向き合えたら
自分の中にもそういう自分がいることが
わかるはずなんですね。

とてもシンプルなおバカさのある
サイモンですが、
リアルの世界ではまずそんな自分が
自分の中に隠れていますから。

自分を客観的に観ることは
本当に難しいことですが
その、もっとも基本となるのが
このサイモンのように
気に入らない者は排除したい…

こういった反射的なマイナスの感情と
向き合うことなのではないでしょうか?

幸せに生きるための基本。

ここがないと始まりませんね。


                全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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