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2018年06月15日

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE #23 勝利者」疲れたって言える喜び



普通の電話相談から
更に上を目指してクレームさえも
率先して受ける立場に進言して
いろいろな話を聞くようになりました。

クレームだけではなく
責任者として
様々な部署とともに難題に
取り組んでいかなければならない。

難題は一つ終われば
また次がきます。

同時に複数起きていても
それがわたしたちの日常業務です。

すると、同じ仕事をしていて
今はすっかり心がおれてしまっている人の
過去の伝説を聞くこともよくあります。

とてつもない気概をもって
やっていた人たちがいた・・・けど、
折れちゃった・・・

という人たちです。

彼らの「今」の有り様は
その雰囲気から「もう・・・疲れました・・・」
という声が聞こえてくる。

いや、声が見えていると言った方が
正確なのでしょう。

正直痛ましいです。

そして、もともとベテランでなければ
つとまらない仕事ですから
そんな仕事を何年も何十年も頑張ってから
そうなってしまうと、

もう、年齢的に「将来」なんて気分には
なれないんだと思います。

もうすぐ43歳になろうという
わたしがその言葉を口に出す
難しさを実感しているのですから、
先輩たちがそうなるのは
当然だと思います。

でもね、生きてるじゃない!
「疲れた・・・」って感じる心が残ってるじゃない!

それが生きてるってことでしょう!?
って思うんですよね。

こんなこと言ってると
先輩方から「君はまだ若いねぇ」
なんて言われちゃうんでしょうか?



梅雨、雨が降り続いた日の翌日に晴れると、
なぜこんなにも清々しく晴れるんでしょうね。
大気中に溜まっていたスモッグなどが
大方洗い流されちゃうから?
さらに翌日に晴れても、昨日ほどのキラキラは
無くなっている。不快指数は好きになれないけど
梅雨の全部が嫌いにはなれない理由のひとつです。

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」
第23話「勝利者」


を観ました。

インターハイ2日目のゴール目前。

今泉、悠人、御堂筋の
鬼気迫るゴールスプリントが
残り20mを切ります。

今泉は、自分の背中を
押してくれた仲間の思いを力に変え、

悠人は兄の存在と言う
コンプレックスから見えた
それ以前の兄との純粋な
スプリント勝負の感覚を思い出し、

御堂筋はただ、己が欲する勝利、
それだけを純粋に求めようとします。

そして一瞬で、肉眼では
わからないギリギリの攻防のまま
ゴールラインを抜けた3人…

いよいよ、明日は3日目。
インターハイ最終日。

我らが総北には新たな不安要素が
勃発しており、
そんなことは知らずに坂道くんは
昨年の総合優勝者としての
プレッシャーにおののいていました。

そんな不安を振り払うように
夜の山を登る坂道の前を行く彼は…!?



2年目のインターハイ、3日目の模様は
ほとんど第5期で描かれるんですね。

それは、来年1月から観れるのかな〜

さて、ものすごい激戦の後、
2日目の勝者が決まりましたね。

そして、3日目へ向けて・・・万全なら良いのですが、
われらが総北チームには大きな不安要素が
潜んでいるようです。

それはチーム全体だけではなく
メンバー各々の中にも起きていました。

他のメンバーが目立つ中、
主人公なのにあまり目立っていない
小野田坂道くん。

彼はここまでは目立たなかったとは言え
昨年の覇者、総合1位の男です。

本人にそのつもりがなくても
インターハイ出場者全員の
目標でありライバルです。

その重さを感じているようです。
「こんなこと考えちゃうからダメなんだ〜」
と可愛く頭フリフリしていましたが、
3日目はきっと視聴者を湧かせてくれるのでしょう。

勝者、どんなレースでもたった一人しかいない
勝者以外はみんな悔しさや
「あのときもっと頑張っていれば」という後悔や
明日への不安と戦う時間を過ごしていました。

でも、それが在る意味では結果かもしれませんが
レースはまだ2日目です。
最終ゴールは明日の3日目。

結果かも知れないけど課程なんですよね。

例え主人公の坂道くんや総北が
3日目も負けてしまっても、
坂道くんは2年生です。
来年があります。

じゃあ、3年生の手嶋や青八木は?って?

大学か社会人か、それぞれの
明日があるじゃないですか。

「明日がある」ことに甘えて
今を一生懸命に生きないのは未熟です。
甘えです。
・・・わたしはまだまだアマちゃんです。

でも、全ての結果が出たかのように
日々を惰性で生きているのも
自分の命に対して人生に対して失礼です。

全てをかけてかなわなかったかもしれないけど
生きているならそれは結果ではなくて課程です。

疲れたなら休めば良いし
体力がないなら体力をつければいい。

それが叶わなくても
「疲れた」とか「ダメだ」とか「不安だ」
とか感じて言葉なり態度で発することができる。

それこそが生きている証なんですから
感じる心がある証なのですから、
じゃあ、その感じる心が
どうすれば楽しさを喜びを感じるのか?

改めて、見つけて欲しいですよね。


             全ての物語のために














posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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