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2018年05月14日

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE #18 鳴子の意地」徹底的に自分を鼓舞することば



もう少しで43歳になります。

年齢的なものに加えて
運動もほとんどしていないので、
体力がガタガタッときていて
そのせいでしょうか?

気持ちも少し弱ってきている部分を
感じています。

それでも、依存心だけは
脱ぎ捨てたいと思っています。

未だにいろいろなことに
依存しているわたしは
どうやら観る人が観ると、
自立したいという思いが尋常ではないらしいです。

のほほんとしているので、
そんなことを言われると

ありえないと思って、照れもしません。

大抵のことは誉められると照れますが
照れるということは少しは自分でも
思っているフシがあるってことですもんね。

でもこればっかりは「それはない」と
腑に落ちている。

自立心が弱い自分を強く感じているから
そんな自分を脱ぎ捨てたいと
強く思うんですよ。

ただ、よくよく話を聞くと
その人が言わんとしていることも
なるほどな…と思えるようになりました。

例えばわたしはやり手のサラリーマンの
凄さを知っています。

まったく敵わない。

わたしの周囲にも凄いサラリーマンは
沢山います。
とてもに尊敬している。

でも、一方でわたし自身はというと
サラリーマンである以上は
経済的に自立しているとは
言えないと思っています。

それはわたしについて、他者についてでは
ありません。

そもそも、スーパーサラリーマンは、
会社にしがみつく必要が無い人たちですから
経済的自立という意味では自立しています。

でも、わたしはスーパーサラリーマンには
なれませんから、別の方法で経済的に
自立しなければならないと思っています。

でも、多くの人は就職して親の援助が
要らなくなれば家を出て「自立している」
というのだそうです。言いますねたしかに。

でも、会社に雇われなかったら生きていけない…

という状態ならそれは自立ではない。

わたしはそれは、養ってくれるのが
親から会社に移行しただけだと思っています。

その基準が「フツー」より自立心が強いのだそうです。

でも、わたしが目指す自立を
果たしている人たちを観ていると
独りじゃないんですよね。



同じシーズンで「ヨワペダ」と「ヒロアカ」の
両方を観れるというのはかなり!
濃いシーズン、幸せなシーズンですよ。
それに加えて豊作シーズンで他にも
面白い作品が観きれないほどある。
わたしはアニメオタクではありませんが、
アニメも好きなんだなと認めざるをえませんね。

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」
第18話「鳴子の意地」

を観ました。

坂道くんは真波との対戦の約束のため
チームと一緒に箱根学園に追いつきました。

ところが、
「戦うことはできないと思う…」
と坂道くんに告げる真波。

すぐ後ろから来た手嶋は
周囲の状況を察知して
坂道くんに言いました。

「オーダー変更だ!先頭を追え!」

実は先頭集団だと思っていたそこは
先頭ではありませんでした。

既にここにいない数人が…

箱根学園の葦木場や
京都伏見の御堂筋。

戸惑いながらも状況を把握し
意を決して今泉と2人で
先頭を追う坂道くん。

そのころ先頭では…

葦木場、御堂筋、そして熊本台一に、
一人食らいついている総北ジャージ、
鳴子の姿が…!

鳴子は同じ黄色ジャージが追いついてくる
という期待を胸にひとり戦い続けていました…。



京都伏見の御堂筋は
チームメイト2人に自分を引かせていました。

山岳リザルトを取った直後の
二日目のゴールを狙ってのこと。

最初に先頭を走っていたチームメイトが
いよいよ力尽きて脱落します。

しかし、御堂筋はもちろん
労いの言葉などかけません。

そこに、鳴子が
彼も頑張っていただろうと御堂筋を責めました。

そのときの御堂筋の言葉は
なかなか身の引き締まる言葉でしたね。

『自分がやった安い仕事に自己満足して、
さらに他人の評価まで欲しがってどーすんの?
他人の目には映らん自分自身、
内面磨かんでどーすんの?
そんなことやからすぐにヘコたれるんよ彼。
ロードレースにおいて必要なんは己の強さ、
それだけや!』

まず、「ロードレースに必要なのはそれだけ」
ってことはないですよね。

それは、総北や箱学が見せてくれている。

でも、とても強く、最後の一言を除けば
とても正しいです。

突き詰めれば最後の一言も正しい…
という見方すらできる言葉でもあるでしょう。

わたしも改めてこの御堂筋の言葉を
しっかりと胸に刻みたくなりました。

とくに、だれかに誉められたいとか
甘えた気持ちが顔を出したら
自分を鼓舞するのには良い言葉です。

でも、社会はお互いが支え合って成り立っています。

依存ではなく健全な相互依存。
精神的に自立した者同士の
協力関係ということですね。

御堂筋の言葉は依存から自立に向かうために
必要な感覚だと思います。

その後は総北や箱学のような精神が
大切になってくる。

だから今の自分には、
この御堂筋の言葉をしっかりと
胸に刻んでおこうと思います。


           全ての物語のために
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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