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2018年05月06日

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」その2 守られる側でいるか戦って守る側にまわるか



わたしは闘っているつもりです。

でも、客観的に観て、
まだ攻めが足りないのかな…

まだまだ、周囲の状況に流されて
迫りくる物事への対処ばかりで
なんとかしのいでいる。

そんな風に自分のことを感じています。

まだまだ本気が足りなくて
本当の意味で、人生を攻めきれていない。

いわゆるくすぶっている状態。

40歳過ぎて恥ずかしいですが、
何よりも自分で自分がもどかしいです。

10年前の映画のポスターが
わたしの机の前の壁に貼られています。


「ムダに生きるか
何かのために死ぬか
お前が
決めろ」

これを自分に問いかけて10年、
未だにくすぶっている。

でも、もうそんな自分を悔しいとか
もどかしいとか思うのも終わりです。



「インフィニティ・ウォー」があまりにも面白くて
興奮さめやらず、前作を改めて観たくなり…

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

を、確か3回目…観ました。

ロキが宇宙から大勢の敵を連れてきた
ニューヨークでの戦い。

独り核ロケットを背負って
遠い宇宙へ飛んでいった時
そこで観た景色…

今後現れるかもしれない
地球への強大なる脅威。

そのことが忘れられないアイアンマンこと
トニー・スタークは、地球の平和を維持するために
人工知能ウルトロンの研究をしていました。

インフィニティストーンが埋められた
ロキの杖を奪い返し祝杯を挙げていた
アベンジャーズの面々。

その間に、アイアンマンスーツの人工知能
ジャービスと突然対話を始めたウルトロンは
地球の平和を守るために
高速で様々なことを学び、
人類こそ地球の平和にとって邪魔な存在だと
結論付けます。

その人類を守るアベンジャーズを
ターゲットとし、スタークインダストリーズの
システムを勝手に乗っ取り自らの
器となる身体を即席で組み立てます。

そして、宴会中のアベンジャーズの前に
姿を表しロキの杖を奪いさるのでした…



1作目に引き続き脚本・監督はジョス・ウェドン。
トイ・ストーリーの脚本でアカデミー賞に
ノミネートされた人ですね。

最近ではDCコミックス版のヒーロー集合映画
「ジャスティス・リーグ」の脚本・監督を
務めています。

「アベンジャーズ」3作目の「インフィニティ・ウォー」では
アンソニー・ルッソとジョセフ・"ジョー"・ルッソが
脚本・監督を手掛けています。

この兄弟は
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」
の監督をした2人ですね。

ルッソ兄弟も多くのヒーローを無駄なく
活躍させて上手に面白い物語に
まとめあげていますが、
作品自体が武骨というか骨太な作品になります。

ルッソ兄弟作品に比べると
ジョス・ウェドン作品はこれまたまとめるのが
並はずれているのですが、緻密と言うか
繊細なんですね。

「エイジ・オブ・ウルトロン」を改めて観て
そのことを改めて感じました。

感情表現のようなものも、
とくにこの作品はまるで弦楽器の糸のように
細くて、強くて、和音を奏でている。

改めて、ハリウッド映画がやっていること、
提供しようとしているエンターテインメントの
その目指している高みみたいなものを
感じさせられたような思いです。

今公開中の「レディ・プレイヤー1」も
そうですが、
「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の
ネットでの評価もちょっと尋常じゃないでしょ?

5段階評価なら3.5を超えたら
かなり期待して良いと思っていました。

でも、らくらく4を超えているんですよね。

観れば納得です。

さて「エイジ・オブ・ウルトロン」です。
この作品で新しくアベンジャーズに加わる
女性戦士、ワンダ。

わたしはあまり詳しくないですが
ウィキペディアによると
マグニートーの娘と言うことになっていますね…

双子の弟のクイックシルバーとともに
ミュータントだと…

20世紀フォックスのX-MENシリーズには
まったく別のクイックシルバーが
出てましたから、このあたりがもどかしいですね。

そのワンダが戦うのか?それとも、
市民として守られる側でいるのか?

その選択を迫られるシーンが出てきます。

それは、周囲の状況に身を任せて
その他大勢と流されるのか?

自らの人生を闘って切り開いていくのか?

そういう選択とも似ているように感じます。

最近のカラダの変調を考えると
本当に20代や30代のように
無理がきかなくなってきています。

それもあってか、
わたしの中では選択肢がどんどん減っている。

幸い、自ら選んだ道は閉ざされていません。

物語の力、心理学、ししてわたしの人生…
それらを融合して、どれだけ
人の力になれるのか?

とにかく、挑戦、攻めて行きます。

ワンダが自ら戦うことを選んだように。


           全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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