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2018年04月19日

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE #15 歓喜のスプリントライン」深刻なら自分の度量を見つめ直してみる



良くも悪くもですが、
わたし自身もつくづく日本人だな〜
と思い知らされますね。

真剣なのは良いけれど、
深刻なのはよくない・・・

それはわかっているはずなのに
ついつい深刻になってしまっている。

不安というものへの耐久性が
日本人は弱いらしいです。

他の国の人たちに比べて。
良く言えば繊細。
だから深刻にもなりやすい。

何日も何日も、時には何年も、
思い悩んで苦しんできたことが
本当は自分を守るために
悲観的になっているだけじゃないか?

って気づくことがあります。

「結局それって、現実を受け止める
度量の問題なんじゃないの?」

って・・・



ファーストシーズンが始まったのは2013年
実際には5年近く経つんですね。
物語の中ではまだ2年目なのに。

アニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」
第15話「歓喜のスプリントライン」


を観ました。

インターハイ2日目。

スプリントリザルトのゴール目前。

泉田と岸神のスプリント勝負は
いよいよ大詰めを迎えていました。

と、コースに転がり落ちてしまう
観客のペットボトル。

泉田の大胸筋、アンディとフランクは
障害物を避けるべきだと
本人に警告を出します。

しかし、泉田は昨年のインターハイ、
田所と鳴子とのスプリントリザルトを
思い出し、ゴールを見据えて
まっすぐに踏み込むのでした。

白熱のスプリント対決の行方は!?

スプリントライン直後には
昨年のエーススプリンター、
新開の姿が…。

新開は泉田にエールを送るのでした。

そして、しばらく平坦な道を行った先には
いよいよ山岳コースが。

そして、山岳リザルトゴール付近では
あの男が待ち構えていました。

山神の称号を受け継ぐのは
2人のうちどちらか?

その勝負を見届けるために…!



すでに2年目のインターハイであること
今シーズン始まってすでに
1クール過ぎていることもあってどうしても
「僕のヒーローアカデミア」
の方が気分が乗ってしまいがちですが
やっぱりこの作品、良いですよ!

1年目が名作ですから余計に大変なはず。
それでもやっぱり熱くさせてくれる。

これって作ってる人たちも
そうとう努力しているはずですよね。

今回の話は泉田が、昨年の経験を生かして
わかりやすく成長している姿を
見せてくれました。

リザルトライン直前での障害物に
どう対処するか?

昨年の田所と鳴子がやってみせたように
今回は反射的によけるのではなく
よけたい気持ちを抑えて
自分の意志で前に進んだ。

大切なのは何が目標で
どれだけリスクを負えるかだと自分を鼓舞して。

そしてリスク通り、滑らせた後輪。

それでもとにかく姿勢を保つことに集中し
立て直したら完全全開。

決して目標から目をそらさなければ
ついてるかついてないかは
自分にゆだねられている。

ついてないこともついてることに
自分の力で変えることができる。

そんなマインドで
リザルトラインを抜けてみせました。

ついてないは、ついているに変えられる。

この言葉を自分の信条として
実践できていれば

真剣であればあるほど
深刻になっている時間はないはずですよね。

どうしてこんなことになってしまったんだろう?
なぜ、あんなことを言われたんだろう?

もっとああしとけば良かったんじゃないか?
もっとこうすべきだったんじゃないか?

そんな風に考えていかにも自分は自分を
省みようとしていると
自分に言い聞かせているのが
深刻になるということなのかもしれませんね。

でも、いくら状況が深刻でも
深刻な状況を打破するのは自分。

状況と一緒に深刻になったら打破にならない。
打破したいなら、真剣にそれを望んでいるなら
自分はじゃあどうすれば良いかと考える。

そのためには自分を受け入れないといけない。

ミスだったり、人に言われた言葉だったり、
うっすら自分でも気づいているけど
認めたくないことだったり・・・

それらを認めて受け止める度量がないから
もっとあのとき・・・と、
今じゃないこと、
すぎたことのせいにしようとしている。

たしかに、あのときああしておけば・・・
状況は違っていたのかもしれませんが
それを今いっても仕方がない。

いま心がフラフラしているなら
まずは心を立て直すことに専念する。

自分はどんな気持ちで生きていたいのか?
そのゴールから目を離さないで。

そして立て直したら全力で
ゴールに向かう努力を惜しまない。

自分を省みるというのは「自分はダメだ」
と思うことじゃなくて「次はこうしてみよう」
と新たな今を越えいようとする姿勢なのでしょう。

深刻になっていたことがあったので
泉田の言葉で少し前を見れるようになりました。


            全ての物語のために












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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