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2018年04月11日

アニメ「ルパン三世 PART5 #1 地下塔(ツインタワー)の少女」祝!新生活。あなたの新しいスタートに



クラス替えというは寂しくもあり
わくわくドキドキするものでもありました。

わたしは小学校3ー4年が持ち上がりで
クラス替えがなかったため
5年生に上がるときのクラス替えで
ホームシックのような寂しさに
さいなまれたことを未だに覚えています。

しかし、5ー6年も持ち上がりだったため
クラスの結束はどんどん強くなり
またまた大好きなクラスになっていきました。

その経験があったからか
中学高校ではクラス替えも
あって当然のものとして
すんなり受け入れていた気がします。

ああ、わたしは中学入学と同時に
鹿児島から福岡に引っ越してきているので
級友への思い入れもなにも
持てず、はじめからみんな知らない人
というスタートだったことも
大きいかもしれませんね。

学校教育の弊害みたいなものも
たくさんあるのは感じているのですが
それ以上に学校生活で培ったものは多い。

日々の生活をささえるこういったことも
今の自分をつくっている要因なのでしょう。

4月、新しいことが始まる。
新しいことを「始める」という
リズムや挑戦への意欲が湧いてくるのも
こういった子どものころに経験した
リズムに起因するところも大きいのかも。

わたしの息子がクラス替えのことを
話していて、懐かしく思いながら
効いていて、わたしも
ここ近年、新しいことを始めたタイミングが
4月だったことが多かったなと
思い返していました。



ヒロアカの次に楽しみにしていた新アニメ。
前作PART4から約2年。本当に月日の経つ
速さに恐れを感じます。

アニメ「ルパン三世 PART5」
第1話「地下塔(ツインタワー)の少女」


を観ました。

麻薬や銃など、非合法なアイテムが
NET通販で簡単に手に入るようになっています。

それを牛耳っている
裏の通販サイト「マルコポーロ」。

そのサイトが取引で稼いだデジタル通貨。

ルパン三世はそれを狙っていました。

デジタル通貨を盗み出すには鍵が必要で、
ルパンと次元大介は
厳重な警備の巨大サーバー施設、
通称「ツインタワー」に侵入します。

ルパンたち出迎えた鍵の番人は、
凄腕ハッカーの少女アミでした。

アミは自分を盗み出すようにルパンに依頼し…



正直言いますと
「カリオストロの城」をなぞるような
やり方には少しげんなりします。

まあ、女性を盗み出すのも
ルパン三世の十八番ではあるし
今回はそこから始まるお話ということで
在る意味壊しにかかっているとも
取れなくもない。

ちょっと批判めいたことを言いましたが
ジャッキー・チェンと並んで
わたしの中では子どものころから
大好きだったものですから
思い入れが強くて・・・お許しください。

最近のアニメは初めから期間を決めて
シリーズ構成をしっかりしているものが
多いですよね。

その分、作画やお話のクオリティも
高くなってきている。

そんな今のアニメ制作レベルの中で
改めて「ルパン三世」のテレビシリーズを
しっかりと作ったらどうなるか?

30年ぶりくらいに復活した「PART4」
でそのファンの夢を叶えてくれました。

そして2クール、前半、後半で
大きく分けてひとつの流れのある
話にしてくれた。

「ルパン三世」としては
画期的なことでした。

PART3までは1話完結が当たり前
でしたからね。

おかげで再放送されていても
どの話を観ても楽しめるという
素晴らしいコンテンツにはなっています。

でも劇場版やテレビスペシャルの
長編としても鑑賞に耐えうるような
ものであればこそ、
もっと長い、見応えのある話にも
挑戦してみてくれてもいいのでは?

とは、個人的な願望でした。

PART4はその可能性を見せてくれましたが
まだまだ基本は1話完結でしたね。

今回のPART5はどうなるのでしょうか?

1話目だけ観た印象では全作よりも
1話目で解決しなかった。

つまり「つづく」感が強い1話目でした。
今までのシリーズの中で一番強かったです。

1クール、あるいは2クール通して
1本のお話になるのか?

4月。多くの人が心機一転
新しい生活を始めています。

そこに新しい試みの「ルパン三世」が
始まったのならば是非是非応援したい!

でもさすが「ルパン三世」!
という作品であって欲しいです。

他のフツーのアニメと
代わり映えしなくなっては本末転倒。

30年前のTVスペシャル第1弾
「バイバイ・リバティー危機一髪」
のころはまだインターネットなんて
なかったにも関わらず
当時のハイテクに立ち向かう話でした。

今回はインターネット社会を踏まえた
お話になっているのも
新しい挑戦が伺えます。

それも楽しみのひとつ。

おかげさまで息子も無事進級しました。

わたしは日常の勤務は同じですが
わたしなりに新しい試みを
していっているところです。

これまでにやってきたことを
1点に集中させて芽を息吹かせ
育み成長させること
それが今年の目標で
すでに取り組んでいることです。

あなたにとっても
新しい年度の始まりが冒険に満ちた
素晴らしいものでありますように!


       全ての物語のために










posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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