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2018年04月09日

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第3期 #39 ゲーム・スタート」夏休みを楽しめる明日



NHKで4/1に放送された
「西郷どん」のスペシャル版を観ました。

島津斉彬役の渡辺謙さんと
西郷吉之助役の鈴木亮平さんの
対談にメイキング映像を交えながらの
特別番組。

渡辺謙さんが28歳で、
大河ドラマ「独眼竜正宗」に主演し
そこで学び今まで大事にしてきたことを
後輩、鈴木亮平さんに受け継いでいく…

そんなテーマのドキュメンタリーでした。

その中で、渡辺謙さんが
自分が先輩たちに教えてもらったことを
後の世代に「循環」させていけたら…

という言葉を使っていました。

今日は天気が良いです。
ここ数日天気がくずれていましたが
気持ちのいい天気。

長く窓を開けていると花粉で
花をやられてしまうのが寂しい・・・



さあ始まりました。話数は通し番号ですが、
アニメ第3期の1話目です。第2期のスタートが
総集編だったようにスタートはそうなるかと
思いましたが、オリジナルエピソードを
これまでの紹介にからめて魅せるという
粋な作り方になっていましたね。

アニメ「僕のヒーローアカデミア 第3期」
第39話「ゲーム・スタート」


を観ました。

いよいよ1学期が終わって
夏休みに入った雄英高校。

夏休みとはいえ、ゆっくりはしれられない。
と緑谷出久くんは家で
トレーニングに励んでいました。

そこへクラスメイトの峰田と上鳴が訪ねてきます。

2人は学校のプールで林間合宿に向けた
体力強化訓練をしようと誘いにきたのです。

しかし、峰田と上鳴の狙いはもちろん…

峰田は、夏休みも長期外出は控えるように言われ
バカンスを楽しめないことを嘆いていた
女子たちの会話を盗み聞きしていたのです。

長期外出禁止はヴィランに襲われかねない
生徒たちを守るための学校側の措置。

なら学校のプールで遊ばせてくれと、
学校側に許可を申請したのでした。

つまり、峰田と上鳴の狙いは
女子たちの水着姿!

しかし、峰田と上鳴がプール使用許可を申請しても
怪しまれる可能性が非常に高い。

2人は確実に許可を得るために
マジメな緑谷を引き連れて
合宿に備えての体力強化という建前を
先生に信じさせようと考えたのです。

許可はあっさりと下り、
意気揚々と女子たちのビキニ姿を思い描いて
学校のプールに駆け込んだ峰田と上鳴。

しかしそこにはA組の男子達が待っていました。

2人の下心を知らない出久くんが
みんなもメールで誘っていたのです。

しかも女子たちは…!?

そのころ、警察とオールマイトはヴィラン連合の
動きを警戒していました。

そして、死柄木は…。



夏休み。

いいですね。良い響きです。

わたしの原点も少年時代の夏休みに
沢山育まれました。

この作品の世界観は現代か
現代よりも少し未来…

なのでしょうか?

“個性”を持った超人が生まれ、
総人口の8割が何らかの個性を有する
超人社会となりました。
超人が生まれなければ
人類は今頃恒星間旅行をしていたはず…

そんな時代背景です。

町並みやファッション、スマホや新幹線。
現代の日本とほとんど変わりません。

そんな今と同じか今よりも少しだけ未来の
出久くんたちの時代でも
夏の空は青く、そして高く、
子どもたちは夏休みを謳歌しようとしている。

良いですよね。

例えば、200年後。
孫やひ孫の時代に、子どもたちが
今と変わらず夏休みを楽しみにしていられたら
こんなに素敵なことはない。

今、街を歩いていると
マスクをして歩いている人が
珍しくなくなりました。

20年前、わたしは成人していましたが、
マスクをしてあるくのが一般的な姿とは
とても言えなかった。

でも今は花粉症は春にとどまらず
秋にも、人によっては年中悩まされている。

そして、黄砂にPM2.5と、
天気予報でも普通の天気以外のことまで
予報を流している。

20年前では考えられなかった大気環境に
すでになっているということですよね。

「ブレードランナー」みたいに
街まで汚くはなっていませんが
大気汚染レベルで言えば昔のSF作品で
描かれた世界にすでになっているのかも。

子どもたちの成長が活き活きと描かれ
大人でさえ彼らの頑張りに感化される。

そんなこのアニメを観ながら
子どもたちに社会や世界を上手に循環させてねと
託せるのだろうか?

と心配してしまいます。
わたしは科学者ではないので
砂漠化を止める納豆菌の可能性や
ナノマシンによるクリーンエネルギーの創出、
海水を真水に変える方法など、
環境を守ったり美化したりする
技術の開発は彼らに任せます。

でも、
自分にできることだけはやってから死にたい。
きっとそれは精神を残すこと。

わたしの精神?

いいや、そんなのはおこがましいです。

そうじゃなくて世界には精神的に
高いステージで生きている人たちが
沢山います。

そういう人たちの精神や、そういう精神を
学ぼうとする姿勢や、そういう精神に
目を向けようとするキッカケ程度でも
創り出して誰かの中に宿った精神が
次の世代にも受け継がれていけばいい。

この「ゲーム・スタート」で描かれる夏の空と
活き活きとした子どもたちを観ていて
そんな風に願わずにはいられませんでした。


             全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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