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2016年05月19日

ドラマ「世界一難しい恋 #4」空気を読めなくても許される範囲



空気は読まなくていい、空気は自分で作れ。

KYなんて言葉が流行ったころ、
自分が言われていたこともあって、
反骨精神にモノを言わせてそう言っていました。

その思いは今でも正しいと思っています。

それはみんなと右習えで同じであることを
空気を読んでいると勘違いしてしまうくらいなら
そんなつまらない空気は読まずに
新しい空気を自ら生み出した方がいい
自ら創り出した方がいい…
と思っているからです。

もちろんそれはものの見方の一面であって、
人に迷惑をかける空気の読めなさが
実際に存在することもよく理解しています。

公衆の面前で、自分の意にそぐわないと
お店の人を大声で怒鳴っている人なんて
まさにそういう類の人ですよね。

ですから、人に危害を与えない範囲、
人に害を与えない種類での
空気の読めなさならいいわけです。

そういう人の中には
『この人は本当に幸せだろうな〜』
という人いますよね。

なんとなく敬遠しがちな人も
観ていると、「ああ、そう考えればいいのか!」
と勉強になることも多々あります。



このドラマもま全話手元に持っていたら
一気に観てしまうでしょうね〜。
4話と5話を一気に観てしまいました。
4話を観たら5話目を観ずにはいられなかった。

ドラマ「世界一難しい恋」 第4話

社内恋愛のエキスパートを自称する和田(北村一輝)から
美咲(波瑠)を口説くための
アドバイスを受け始めた零治(大野智)。

実は舞子(小池栄子)が和田に、
零治に恋愛の極意を教えてほしいと頼んだからでした。

早速、和田のアドバイス通りの行動を起こし始める零治。

美咲に「好きな色は何色だ?」と尋ね、
その答えを聞いて何事もなかったように去る。

和田曰く、この質問で相手が
自分にどの程度興味を持っているかがわかると言うのです。

そして翌朝、美咲の反応は見事に“陽性”でした。

大喜びした零治は和田の次の作戦。
「職場以外で二人きりになる」というミッションへと移行します。

具体的には
「仕事にかこつけて一泊旅行に持ち込め」
と言うもの…

舞子は、新しいホテルに作るフレンチレストランの
シェフ探しに美咲を同行させることを提案します。

そして、自然と美咲を同伴者に選ぶために
石神(杉本啓太)考案のマジックの応用で
社長室のメンバー全員へクジを引かせるのでした…。



三浦家康(小瀧望)という若いスタッフがいます。
社長室で美咲たちに一番近い先輩。

彼から見ると世界は幸せに満ちているのかもしれません。

とにかく、何でも自分に良いように受け取る。
ものの受け取り方がポジティブなんですね。

ドラマの中では“無駄に”ポジティブで
ウザくて、周囲からは相手にされないポジティブさ。

それでも人に害を与えないから
みんなから愛されています。

どんな風に害を与えないかというと
自分にとっての出来事にかんして
プラスに受け取ろうとするだけで、
人の足を引っ張ったりはしない。

自分が落ち込んでいるときに
こんな人が周りにいると、
落ち込んでいることすらバカバカしくなってしまう。

そんな感じです。

今回の話では、社長がみんなに挨拶したのは
自分が青色系のネクタイをしているからだと喜ぶ。

周囲は突っ込みます。
それ、黄色だろう!と。
でも黄色地に青系の線が入っているから
青系なんだという。

もう、バカバカしいくらいご都合主義。

物は考えよう、物事は捉え方次第、
世界が自分にとってどう在るか?は、
自分が世界をどう見ているかで決まる。

なら、この三浦家康は明らかに幸せです。

ウザいけど、愛されながら、
幸せに生きていられる。

学ぶこと、多いですよね。


              全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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