お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年04月23日

ドラマ「重版出来! #2」頑張れ!!



メンタリストのDaiGoさん

わたしは彼のファンです。

テレビに登場し始めたころは、
なんだこのニヤケ顔の胡散臭い優男は…

と思っていたのですが、
何かの番組でコンプレックスをばねにして
それを自分で克服して頑張れ…
という意見を語っておられて、

それに対して誰かが反対意見を
発していた時に、
DaiGoさんはすこし顔を紅潮させて
頑張ってほしい!!
という意見を真摯に訴えていました。

その後でDaiGoさんの本を読んでわかったのですが
DaiGoさんご自身が太っていたりコンプレックスを持ち
それを克服して頑張ってきた人生をお持ちでした。

いつものメンタリズムを駆使した
パフォーマンスを魅せる時のスカした
ニヤケ顔のDaiGoさんではなく、
人間らしい生の感情を垣間見せてくれたDaiGoさん。

あのDaiGoさんを観たときに
わたしはDaiGoさんのファンになりました。



何でしょう。1話目以上に
胸が熱くなるモノがありました。
TBS火曜ドラマ

ドラマ「重版出来!」
第2話
を観ました。

営業部の小泉(坂口健太郎)は、
これまでの人生をそつなくこなしてきました。
しかし希望していない部署に配属されてから、
やる気がないままの3年間。
それは異動願いを出し続けた3年間でもありました。

ある日、新刊の部数決定会議(部決会議)のため、
資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しました。

和田はその資料の数字を見て怒りだします。

そんな和田になにも言えなかった小泉は、
営業部部長の岡(生瀬勝久)から
「まともに根回しも出来ないのか」と厳しい指摘を受けます。

部数を増やしたい編集部と
部数を抑えたい営業部との戦い…それが部決会議…

さっそく編集長の和田と
勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、
新人作家の初単行本の発行部数に
異議を唱え戦っていますが、
岡から過去に雑誌を潰したことを指摘され
一言に何も言えなくなってしまうのでした。

一方、和田の指示で勉強のために
営業部に出張してきた心(黒木華)は
小泉に付いて学ぶことになります。

仕事への熱意が正反対の心と小泉。

二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、
膨大な数の書店をめぐることになります…



第1話を確か削除しちゃってて、後悔!
ちゃんとDVD出るよね…
まあ、最終回まで観てみないと
最終的に保存版にしてとっておきたいかどうかは
分からないものなんですけどね。

でも、1話目よりも胸が熱くなり涙が出ました。

営業部の岡部長が小泉に言います。
「自分が立っている場所がわからなければ
どこにも行けない」

その言葉と、
心が営業部の手伝いにやってきたことをキッカケに
小泉の中で営業という仕事への
捉え方が変わっていく。

ドラマ「Dr.倫太郎」では
堺雅人さん演じる倫太郎先生が
「頑張らないでください」と言います。

それは、頑張り方を間違えて
心を病んでいる人、病みそうな人への言葉です。

人によっては「頑張って」という言葉は重荷になる。

心は「頑張って」と言われると嬉しくなる。
反対に小泉はそう言われることが好きじゃない。

心はそんな小泉を観て、
そういう人もいるのなら「頑張って」って
いうのも気をつけないといけないんだ…
と素直に受け止めます。

でも、わたしは…いや多くの視聴者には
小泉も頑張らないといけない時なんじゃないか
とわかるように作られています。

実際に、小泉も心と一緒に書店を巡るうちに
「今、頑張らなければボクは一生“幽霊”のままだ」
と自覚して頑張り始める。

なんだかやる気ができない時、
気持ちがいじけているとき、
そういう気分の時ってあります。

もちろん、本格的にうつ病になっていたり
そもそも脳に以上が出ている…
なんて可能性もあるし、
もっと内科的な部分の疾患がもとで
脳へ影響が出る場合もあるので、
一概に気持ちの問題だけだとは言い切れませんが
(あまりに重い時は頑張らずに早く病院に行ってください!)

やりたい仕事じゃないから、
やりがいが無いから、
やらされているだけだから…

そんな言い訳ばかりして本気でやらない人には
やっぱり言いたくなりますよ。

「頑張ってみろよ!」
「嫌なら辞めれば!」

どうせやらなければならないのなら、
なぁなぁでテキトーにやるのではなくて
本気やったほうが絶対に面白い。

かったりぃ〜と思うのは、
気持ちがその事に向いていないだけです。

必死になる必要はない。本気になればいい。
やれるだけのことをやって、
そのやるべきことを自分にできる最高のレベルで完結させる。

その気持ちで挑むのが本気ということ。
一瞬一瞬の思いのクオリティを上げる。

仕方なくやってる。うだうたやってるのは、
本当に時間がもったいない。
その人自身の貴重な人生の一瞬がもったいない。

だから、頑張って欲しい。
わたしも、人生に関してはゆとりを持てるように
豊かな人生にできるように、
そして、子どもたちが健全な精神を養えるように
そういうことをわたし自身が推進していけるように
頑張っています。


                  全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。