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2016年03月30日

ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト フォースシーズン #3 援助Wingman」モテない男の魅力の伝え方



モテない男性は、
「自信がないから口説けないんだ」
「自信があれば口説けるよ!」
「自信の持ち方がわからないんだよ!」
と言います。

確かに、自ら女性にアプローチできる男性は
自信があるように見える。

実際にある種の自信は持っています。

でもそれは、フラれないという自信ではありません。

自信を理由にモテないまま行動できない男性は
そこを勘違いしています。

自ら行動を起こして口説いている男性も
じゃんじゃんフラれている。

むしろ行動しない男性よりも
たくさんフラれている。

でも、それで「人生終わりだ〜!」
とはならない。

彼らが持っている自信とは
そういう自信です。

フラれたからって自分を否定されたわけじゃない。
という自信なんですね。

フラれることは覚悟の上。
それでも、腐らない自信。
ちゃんとふってくれた女性に
感謝すらできる自信。

そういう自信なんです。



人気があればシリーズが続き、なければ打ち切り。
そんなシビアなアメリカのテレビドラマの世界。
そんな中で、シリーズを重ねるごとにどんどん
テーマが深くなってきているこのシリーズ。

ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト フォースシーズン」

第3話「援助 Wingman」
を観ました。

サマリタンの“目”を避けながら
マシンが送ってきた今回の対象者は、
プロの“ウィングマン”。

女性にうまくアプローチできない男性に
アドバイスし、ガールフレンドを見つける
手伝いをするのが仕事です。

ファスコ刑事は、フィンチに要請され、
そのウィングマンを探るために
“客”を装い彼に近づいていきます。

そんな中、リースは刑事の仕事で
上司に目をつけられないように
上手くこなしていく方法を模索します。

一方マシンは、フィンチとルートに
謎の使命を託し、
フィンチは半信半疑付き合うことに…。



今はウィングマンという言い方があるんですね。
「最後の恋のはじめ方」で
ウィル・スミスが“デートコンサルタント”
という呼称で演じた職業。

やはり、ヤボッたい男から見れば
いかにも遊んでいそうないけ好かない感じ…
という第一印象になるようです。

せっかく前回、
小説「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 第2巻」
で、まっすぐな少年の瞳に胸が疼く
少女を描いた部分の描写を引用で紹介しました。

タイミングばっちりで、今回の“ウィングマン”の
恋の手ほどきです。

というのも…

わたしもストーリーセラピーの延長で
純愛セラピー”というのをやっています。

男性に女性の口説き方を
教えたりもします。

ネットで探すとたくさん出てくると思いますが
恋の手ほどきをしているアドバイザー的な人、
いわゆる恋愛コンサルタントは
今や無数にいます。

その内容も十人十色ですが、
一般的なイメージとしてはプレイボーイ的な人。
遊び人的な人がやっているものと思われがち。

現にホスト出身とか、ナンパ師とか、
そういう人たちが人気を集めているので
そのイメージも仕方ありません。

映画「最後の恋のはじめ方」のウィル・スミスも
今回の“ウィングマン”も、
スマートでオシャレで、女性にはモテる。
そんな設定です。

彼らは、女性の心を掴むのがうまい。
だからそういう仕事をしているんだ…というと
説得力がありますよね。

じゃあ、わたしもそうなのか?(笑)
申し訳ないけど、全然違います。
女心なんて、わたしの方が教えて欲しいくらい!

そんなわたしがなぜ
恋愛コンサルみたいなこともしているのか?

それは…
モテなくてデートもできなかったのに
苦労してデートの誘いを高確率で
成功させられるようになったからです。

モテないフツーのマジメな男が
遊び人のまねをせずに。

自分の誠実さを武器にまっすぐ誘って
その態度に好感を持ってもらい
ちゃんと恋人候補として
デートに来てくれるようになったからです。

遊び人のようなモテ方をしないと
女性と付き合えないわけではない。
そんなの普通の善良な人たちからすれば
当たり前のことですよね。

でも、ネットにしろリアルのサービスにしろ
何かと「ナンパ成功○○人!」
だのと、やたらと性欲をあおって
“オンナ遊び”と“誠実な恋愛”
の垣根が非常に見えにくくなっている。

今でもそうですよね。

恋人を作りたい男性へのサポートのはずが
アダルトサイトなの!?
と思うようなサイトが乱立している…

結婚情報サービス業者などはさらにリアルで、
お客さんの将来の幸せのために
一生懸命サポートしてくれる業者がある一方で、
金持ちの士業やお医者さんたちや
そういう男を狙う金持ちのお嬢さんたちを
“金ズル”だと思って、機嫌を取って高額な会費を
引き出すのが“サポート”だと思っている業者もある。

「最後の恋のはじめ方」のウィル・スミスも
今回の“ウィングマン”も、
根っこは同じでした。

どちらも見ていただければわかりますが、
とにかく誠実。

むしろ、女性を騙すような男がいるからこそ
そして、本当はとてもマジメでいい男が
たくさんいることを知っているからこそ
自分のような仕事が必要なんだ!

と誇りを持ってやっているし
真剣にクライアントの幸せを願っている。

今回の話も、とても粋なお話でした。

最後に、“ウィングマン”がファスコに言います。

『目を見て、自信を持って、楽しめ!』

そう。
目を見て誠実に自分を伝えればいい。
あなたに興味がある…
一緒にいることを楽しんでいる…
そんな気持ちはちゃんと伝わるから。

軍事組織のお姫様オードリーも
バナージの迷いのないまっすぐな眼に
ハートを射抜かれました。

バナージとオードリーは
戦争が始まるかどうかの瀬戸際の
緊張感の中でのやり取りですから
「楽しむ」というのは入り込む余地は
ありませんでしたが、
バナージが迷いなく行動できたのは
オードリーを見つけてドキドキしたからです。
“ズレている”という感覚が消えて
自分が為すべきと思ったことに迷いなく向えたからです。

まっすぐに相手に興味を持って。
そしてダメならダメで仕方がないという
覚悟をもって、いっそフラれる可能性も楽しむ。

フるというのはちゃんと向き合ってくれた証拠。

だからそのことに喜んで感謝を示すという
覚悟をもって接すれば、
フラれたとしても好感は持ってもらえるはず。

あなたがもし、自信なく行動できていないなら、
そういう気分で腹をくくって行動してみてください。

「最後の恋のはじめ方」
「パーソン・オブ・インタレスト フォースシーズン #3 援助Wingman」
を観て、2人の援助者の言葉を聞くのもありかも!


                      全ての物語のために



















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posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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