お知らせ 2019年10月1日からこのブログ
「あなたの幸せ力を引き出すストーリーセラピー【ストセラ】」は
https://storytherapy.net/
へ移行します。

こちらのseesaa版は、これまでの記事のアーカイブとして残します。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2016年03月18日

アニメ「TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) #15  The sky's the limit...限界は空高くに…」自分色に染まれじゃなくて、相手の色を感じて認める



仕事で疲れて帰って、
家でもやりたい仕事が山積みな状態で
「遊ぼ〜!」と息子に言われると、
キツイことがほとんどです。

わたしはできるだけ遊ぶように心がけています
…息子には足りていなくて不満もあるようですが(笑)

何をして遊ぶか?コレも
可能な限り息子がしたいことを
一緒に楽しむように心がけています。

息子が何に何を感じているのか
それをできるだけ知りたいから。

このことは一緒に遊ぶ時だけに限りません。

最近息子が好んで観る「化物語(バケモノガタリ)」
というアニメ。

いわゆる萌え系アニメの系統と言っていいでしょう。

わたし自身もオタク気質は多分にありますが、
美少女キャラに萌えること楽しむ
萌え系アニメに傾倒することはありません。

むしろ、ちょっとついていけないという
オッサン感覚なのでしょう。

なので息子が興味を持ち始めたときは
少しショックでした。

でも、彼がこの作品のどこに
どのように惹かれているのか?
それは、もしかしたら他者には知りようのない
ことなのかもしれませんが…
否定せず認められる大人ではありたいと思い
初めの方はわたしも観るようにしていました。

すぐに反省しました
「萌え系美少女アニメは
美少女キャラに萌えることを楽しむもの」
この考え方自体がすでに偏見なのか…と。

わたしが、息子の関心ごとに関心を持つ

一緒に遊ぶ時間を作るのも
何をして遊ぶかを息子に従うのも
そこにわたしが大切にしている理由があります。

一番の理由は、今が今しかないからです。
そして、今が今しかないから…
につながる大きな理由がもう一つあります。



数年前にわたしがこの作品を観ていたときは
興味を示さなかった息子が、
11歳の今、食いついてきました。
わたしのライブラリーからBOXごと自分の棚に移動し
初めから順番に観ているようです(笑)

アニメ「TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)」

第15話
「The sky's the limit...
限界は空高くに…」
を観ました。

ジェイク事件以降、バーナビーに
人気投票1位の座がスカイハイから交代。
世間の注目もタイガー&バーナビーの2人に
集まっていました。

トップの座にいたスカイハイは
すっかり元気をなくしていました。

そんなスカイハイが飼い犬の散歩中、
公園のベンチに座る一人の女性に出会います。

どうやらNEXT能力が目覚めたばかりで
力加減ができない様子の彼女に、
親切に自分の経験談を語るスカイハイ。

黙って聞いてくれる彼女に
恋心を抱いてしまいます。

スカイハイを心配し、恋愛相談に乗ると張り切る
ファイヤーエンブレム、ブルーローズ、ドラゴンキッド。

そのアドバイスを受け実践するものの、
彼女の反応は素気ないもの。

そのころ謎の男が彼女を探していました。。。



虎徹とバーナビーは相変わらず
取材などの対応に大忙し。

事件が起きても、2人の雇い主の
アポロン製薬が2人が出動しなくても
解決すると思えば出動要請を事前に
断ってしまうような状況。

もちろん虎徹は、ヒーローの本文ではないと
意見をしますが、
バーナビーは今の生活が
「なんだか楽しい」んだと虎徹に語ります。

「復讐のために生きていたときとは景色がちがってみえる」

…と…

「ルパン三世 PARTW」の第22話では、
ルパンがレベッカに言っていましたね。

世界なんて捉え方次第で
どうにでも変わる…

みたいなことを。

わたしたちは捉え方の世界に生きている。

起こる事実は同じでも
それをどう受け取るかで
世界は全く違って見えるもの。

自分で、自分に一番いい捉え方を選べばいい。

わたしは、息子やその子供たちに
自らこの捉え方の世界を
自由に飛び回れる大人に育ってほしい。

と思って、そのためのサポートを
惜しみなくしているつもりです。

簡単ではないけど。

それはそうですよね。
わたし自身も、まだまだ頭では分かっていても、

「なんで俺が!?」

と物事や他者に対して
文句を言いたくなることもあります。

別に言いたきゃ言えば良いわけですが、
わたし自身の価値観として、
脊髄反射的に怒りの牙をむくのは
社会人として、大人としての規範に合わない。

これすらわたし自身の色眼鏡です。

だから、人にそれを強要はしません。

息子やその他の人たちにも
「わたしのように考えろ!」なんて傲慢なことは
思っていません。

ただ、「景色がちがってみえる」という実感を
たくさん味わってほしいと思っています。

その実感からこそ、
自分の心根ひとつで世界は変わることを
信じることができるし、
自ら自分の捉え方を作り出し、
また人の捉え方に共感し
人の捉え方を大切にする心が芽生えるものだと
感じているからです。

経済がどうなろうが、社会の常識がどうなろうが
わたしたちは人とのつながりの中で生きていて
その世界をどう感じるかは自分の捉え方次第。

だったら、どんな時代でも幸せに生き抜くという意味での
“自立”は、そういうところからくるものだと思うんです。

だから、わたしは息子の感じ方を否定せず
一緒にそれを感じようと試みる。

教育って、そういうことじゃないでしょうか?


                 全ての物語のために











ラベル:アニメ TIGER & BUNNY タイガー&バニー #15 The sky's the limit... 限界は空高くに… 自分色に染まれじゃなくて、相手の色を感じて認める 仕事で疲れて帰って 「遊ぼ〜!」と息子に言われる 可能な限り 息子がしたいこと 一緒に楽しむ 息子が何に何を感じているのか 化物語 バケモノガタリ 萌え系 美少女キャラ 萌えること楽しむ 傾倒する ちょっとついていけない オッサン感覚 少しショック 否定せず認められる大人 この考え方自体がすでに偏見なのか… 息子の関心ごとに関心を持つ わたしが大切にしている理由 今が今しかない につながる大きな理由がもう一つ 第15話 復讐のために生きていたときとは景色がちがってみえる なんだか楽しい ルパン三世 PARTW 第22話 ルパン レベッカ 世界なんて捉え方次第で どうにでも変わる… わたしたちは捉え方の世界に生きている 自らこの捉え方の世界を 自由に飛び回れる大人 サポート わたし自身の色眼鏡 人にそれを強要はしません わたしのように考えろ! 「景色がちがってみえる」という実感を たくさん味わってほしい 人の捉え方に共感 経済 社会の常識 どんな時代でも幸せに生き抜く “自立”は、そういうところからくるもの 教育って、そういうことじゃないでしょうか?
posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック