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2016年03月07日

アニメ「ルパン三世(第4シリーズ) #21日本より愛をこめて」考えるな感じろ!やっぱり考えて!



シンプルであることは大切です。

無駄に複雑にする必要はない。

わたしが特に欲しいシンプルさは
感受性です。

シンプルに好い、悪いを感じて
さっさと選び取って
どんどん好い方を選び取っていきたい。

もちろん、うわべだけの良さではなくて
ちゃ〜んと深いところまでを
シンプルに純粋に感じ取って選びたい。

ところがその願望とは裏腹に
わたしのセンスはイマイチなのです。

考えすぎるからいけないんじゃないか?

と思うこともあります。
そんな風に言われることもある。

確かに理屈が先行しすぎるところはある。
でも、それが悪いことだとは思えないんですよね
ど〜しても。

でも、やっぱり高い深いセンスが欲しいです。

粋な計らいができるセンスが欲しい。
人に心地よさを感じてもらえるような粋なセンスが。



息子がハマっているアニメ「化物語(バケモノガタリ)」は
やっぱり萌え系アニメではあるようです。
が、西尾維新さんのれっきとした文芸小説が原作のようです。
わたしも京極夏彦さんなど講談社のミステリーは読んでいたので
あながち“ただの”萌え系アニメでもないものを感じ始めました。
息子と一緒に見ながら、演出に反応して笑っている自分がいました。
楽しみ方がわかってきたかな?

アニメ「ルパン三世(第4シリーズ)」

第21話「日本より愛をこめて」
を観ました。

イタリアにいるルパン三世のもとに、
不二子を誘拐したという犯人から連絡が入ります。

東京のとある屋敷に保管されているという
平賀源内のカラクリ人形を盗み出し
もってこいという犯人。

ルパンは不二子を救うべく日本へやってきました。

余裕でお宝を盗み出し、
不二子の元へ持っていったルパン。

しかし…というか、やっぱり…というか…
それは不二子の狂言誘拐でした。

ところが狂言誘拐を誘った相手も不二子を騙しており
そこには、数々の難事件を解決してきた名探偵、
明智・ホームズ・耕助の策略が!

ルパンはまんまと逮捕されてしまいます!



ラストシーンを見ていて
女性の扱いに臆してしまいました。

とても、素敵なラストシーンなのですが
「やっぱり女性は理屈より
心地よさ、気持ちよさが大事なのかな〜」
って…

このラストシーンはそれをとてもいい方向に
活かせている素敵なシーンです。

でも、わたしはどうも理屈っぽい。

このブログの記事を多く読んでくださっている方には
よくわかっていただいていると思いますが
とにかく理屈っぽい…

まあ、このくらいの長さの文章を
飽きもせず毎日毎日書くわけですから
頭の中ではいろいろなことを考えています。

先日も、妹に言われました
「お兄ちゃんのブログは難しい」
んだそうです。

わたしの携帯が壊れたので
これを機にスマホにするかどうか
悩んでいることを、
自分の成長と絡めて記事にしたことが
難しかったようです。

「ワタシはいいと思ったら直感で決めるから」

うん!そう、その感覚は妹はずば抜けています。
一瞬で「これ!」と決めて、もう掴み取っている。

わたしの妻も、性格に違いはあれど
悩む姿を見ていて、
わたしが一緒に悩んであげても
結局最初から決まってただろう!!

といいたくなるくらい
確固としたセンスを持っている。

そのセンス=直感にビビッドに反応して
“快”か“不快”かを一瞬でかぎ分けている。

男性でもそのあたりの感覚が鋭い人も
たくさんいます。

音楽系、芸術系の友人が多いので
とくに周囲にはたくさんいるのですが、
中でもわたし自身は
そういうのがとても疎い…。

正確には…というか
わたしをよく見てくれていた人たちによると
わたしも“快”“不快”は瞬時にかぎ分けて
決めているのですが、
それがあまりに個人的で人とは違うようなのです。

だからか、あまり人に喜ばれない。

わたし自身も昔からそういうことを
気づいているものですから余計に自信がなく
どうすれば人が喜んでくれるか?

というのがイマイチ掴めない。

なんだか、自信のない男の
ネガティブなグチ告白になってしまいましたが
この“快”“不快”に敏感でいる、
素直でいるというのは、
それこそ幸せ力の要的なセンスだと思います。

だから、統計的に言えば
女性の方が男性よりも幸せ力は高い。

女性は強い。
と言われる所以もそのあたりにあるのでしょう。

でもですよ!

“快”“不快”に敏感すぎるがゆえに
不安や不満という不快に縛られて
いつも不機嫌な人もいますよね。

どうすれば“不快”を“快”に変えれるのか?

そこには理屈(理論)というとっておきの方法があるし
どんな理屈(理論)を学べば、
自分がより幸せになれるのか?

という臭覚=センスも必要なんですよね。

つまり、“快”“不快”に敏感で素直なだけではなく
理屈といわれる知恵・知性もあった方が
幸せ力はずっと高い。

わたしはそのことに気づいているし、
だからこそわたしの弱点である“快”“不快”
を嗅ぎ分けるセンスは磨きつつ、
理屈もどんどん突き詰めるわけです。

考えて考えて考えて…考えすぎることなんてない!

考えることは幸せ力への道。

そうでしょ? ハイ、論破!!


            全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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