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2016年03月01日

ドラマ「お義父さんと呼ばせて #6」お互いに不満をため込まないために学びたいこと



妻に対して申し訳ないな
と思っていることがあります。

妻の不満に対して、
妻が100%満足するような形で常に答える…
なんてことはできないということ。

まあ、それは誰だって当然のことという前提で
お互い一緒にいるのですが、

もっとも、申し訳ないなと思うのが
わたしに不満をぶつけても
たぶん、『暖簾に腕押し』状態になって
不満をぶつけた手ごたえすら
感じられないんじゃないだろうか??

という点です(笑)

だから、たまに小言は言っても
本当はどんどんやり場のない怒りを
ため込んでしまったりしていないか?

ということ。

不満は溜めてほしくないので
小言は言ってもらうようにしていますが、
相手も人間ですから
遠慮もするでしょうからね…。



各局のドラマが最終章に入り始めています。
各テレビ局のホームページを観ましたが
まだ、情報が出そろってはいないようですね。

ドラマ「お義父さんと呼ばせて」

第6話を観ました。

保(遠藤憲一)の姉・留美子(秋野暢子)が突然、
「一週間泊めてほしい」と押しかけてきます。

そこで美蘭(蓮佛美沙子)と鉢合わせ。

保つと美蘭が結婚するつもりだと知った留美子は、
美蘭をさんざんコケにします。

保つが美蘭を家に帰そうとすると
「ご両親に挨拶する」と言い出し
花澤家にまで押し掛ける留美子。

花澤家では、玄関前で紀一郎(渡部篤郎)と衝突。

保つが花澤家に煙たがられていると知り
留美子はさらに怒り心頭です。

紀一郎と留美子は売り言葉に買い言葉で
激しい言い争いになるのでした。

翌日、紀一郎の会社では急激な業績悪化が進み、
紀一郎一人に責任が押しつけられてしまいます。

切羽詰まった紀一郎は、
次の経営会議に向けて、根回しに必死です。

そんななか、花澤家では昭栄(品川徹)が
散歩から帰ってこないと静香(和久井映見)が
心配していました。

留美子に一目惚れした昭栄は
保の家を訪れていたのです。

昭栄を迎えに行った美蘭の妹、
真理乃(新川優愛)まで取り込んでしまい、
留美子と真理乃は意気投合。

保と美蘭が駆けつけると、留美子は
「妹さんの方がよっぽどいいじゃない」と
またもやさんざんに美蘭をこき下ろすのでした…

そして数日後、経営会議を何とか乗り切り、
疲労困ぱいの紀一郎が帰宅すると、
家では昭栄の80歳を祝う会が開かれていました。

そこにはなぜか留美子や保の姿も…。

父・昭栄に子・紀一郎が、
積年の不満をぶつける時がやってきます。



紀一郎は普段から昭栄に対して
迷惑そうな態度をとっていましたが、
今回は数十年分の思いが爆発します。

昭栄はサラリーマンをやれず、
いろいろな商売に手を出しては
家族に迷惑をかけていたのだとか…。

そんな父親を見て育った紀一郎は
堅実にサラリーマンの道を選び、
エリートサラリーマンとして
のし上がってきたんですね。

そんなことで2人がぶつかる。

どんな会話が繰り広げられるのか?
それがそれぞれどんな思いからなのか?
はまあ見ていただくとして、

やっぱり、自分の中に一人でため込むのは
良いことではないですよね。

言ってくれないとわからないし、
言ってくれれば「それは誤解だよ」って
説明することもできるかもしれない。

「どうせ、相手はこう思っている」
「どうせ、聞いてはくれない」

その「どうせ」は「やっぱりね」と
なることもありますが、
本当の相手の本心を理解する前に
自分から「やっぱりね」と先に答えを出すことが
本当はほとんどではないでしょうか?

人の話には、聞き方があるし、
自分の思いの伝え方にも本当はルールがある。

そのルールを守れば、
不要な誤解が起きる可能性は極めて低いんですね。

そのルールは、普通は10代後半の
反抗期を乗り越えることで
自然とわかってくるのが理想ですが、
残念なことにそこをクリアできないまま
大人になってしまう人も多い。

わたし自身、心理カウンセリングの学校に行ったときに
自分の幼さに愕然としました。

自分の気持ちをため込むにはため込む側の理由もある。
言われるほうは「言えばいいのに」と思うけど
なかなか言えないのは、聞くほうの聞き方にも問題がある。

そして、聞くほうの聞き方に問題があるのにも
実は理由がある場合があって、
その理由が、言うほうの言い方の問題だったりもする。

ぶっちゃけ、聞き方・伝え方を学ぶだけで
いろいろな人とのトラブルが
平和裏に解決に向かうはずです。

わたしは妻にできるだけ溜め込んで欲しくないので
もっともっとここは頑張っていきたい…
聞き方かな?伝え方かな?

どっちも???


                 全ての物語のために













posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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