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2016年02月11日

ドラマ「お義父さんと呼ばせて #4」その人をそのまま受け止められるか?



まだまだ器が小さいな〜

と自分のことを思ってしまいます。

明らかに自分の許せる範囲を超えている人が
どうしてもいます。

大切な人がその範囲を超えてしまう場合もあります。

でも、その範囲は自分の器の大きさ。

今より少しでもその器を大きくしていく。
それって結局
自分自身を幸せにしていくということでもあると思います。

このドラマの主人公、保を観ていると、
いいお手本に見えます。



一応、企画が面白いからと
1話だけ観て観るつもりだったドラマ。
しかし、思った以上にこれは良い展開に転がっていきそうです。

ドラマ「お義父さんと呼ばせて」

第4話を観ました。

もうすぐバレンタインデー。

今度こそ美蘭(蓮佛美沙子)を自分の腕に取り戻す!

そう心に誓う紀一郎(渡部篤郎)は、
美蘭に想いを寄せる砂清水(山崎育三郎)を利用し、
またもや何やら企んでいるようです。

仕事の話という名目で呼び出された保(遠藤憲一)。
そこに現れたのは砂清水でした。

保を見るやいなや「美蘭ちゃんの元カレです!」と
挑戦的な目つきで保を見つめる砂清水。

なぜかその場に美蘭まで呼び出していました。

美蘭は、何日も徹夜して、保の上司から発注された
新しいパソコン会議のシステムを開発していました。

しかし、仕上がりに文句をつけられたうえ、
理不尽な扱いを受けて怒り心頭。

保は美蘭の開発したシステムのことを
言ったん自分に預けて任せてくれないかと言いますが、
上司の肩をもって何とか丸く収めようとする態度に
美蘭はガッカリ。
保の言葉も耳に入りません。

それどころか、自分の味方をしてくれない保に反発し、
2人の関係はギクシャクしてしまいます。

そんななか、偶然、相手に100%非があるにも関わらず、
自分がミスしたかのように土下座して謝る保の姿を目撃した美蘭。

保の部下は「保身のために情けない」と嘆くのを聞き
複雑な気分になったようです。

翌日、美蘭は保から「バレンタインデーは外で食事をしよう」と
誘われるのですが、
同じ頃、紀一郎はすでにバレンタインデーにちなんだ
次の手を考えていました。



今回の話には次回以降への伏線が
いくつもちりばめられていました。

「お姉ちゃんのことになると
一生懸命だよね」

と父・紀一郎を見ながら言う
美蘭の妹・花澤真理乃(新川優愛)。

ワケありな写真を見られて慌てる
美蘭の兄・花澤葉理男(中村倫也)。

彼らの抱えているものが
花澤家の問題となり、
保はそこに巻き込まれながら貢献していく…
…のかな??

そうあって欲しいなという今回の伏線と
次回の予告編でした。

保はきっと、「その人のありのまま」
を受け止めようとしてくれる人です。

本気には本気で、誠意には誠意で、
応えることができる人。

本当のその人を、そのまま受け止めてくれる人。
そういう人には心を開けるものです。

でも、人にはそれぞれ価値観や
許せる許せないの領域があります。

それは「アリ」
あれは「ナシ」

という基準と範囲が人それぞれにある。

みんなそれを分かっているから、
人に自分をさらけ出すことにちゅうちょしてしまう。

自分を受け入れられないコト、
自分を拒絶されることが怖いからですよね。

開けっぴろげな人ならそのへんは強いのかもしれません。
しかし、一見明るくふるまっている人でも
その態度が本当の自分を隠すためのものだったりします。

自分を押し付けるのでもなく、
自分を頑なに隠すのでもなく、
ただ自然体で、自分をさらけ出して
相手の全部を受け止める用意があることを見せる。

それは、簡単なことではありませんが、
自分の器を広げる意味でもそういう在り方を目指すのは
結局自分を信頼してくれる人が増える。

それって、人のアラが気になって
イライラしている人よりもずっと穏やかで
静かで感動に満ちた人生を送れると思っています。

人が気づけない人の良さに気付ける。
ということは、
人が気づけない幸せに気付ける感受性と
通じるものがあると思うのです。

それってやっぱり
幸せな生き方だと思います。


                   全ての物語のために



関西テレビ系テレビドラマシリーズ












posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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