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2016年02月06日

アニメ「ルパン三世(第4シリーズ) #17 皆殺しのマリオネット」命を絶対につなげていきたいと思う瞬間



これは人間の感情なのでしょうか?
哺乳類の感情なのでしょうか?
爬虫類も一緒なのかな??

動物は子を産み育てます。

種を残すようにできている。
でも、ただわが子を自分の後に
この世に残すだけでは満足しない。

わが子にも子供をもうけ、
命をつないでいって欲しいという感情がわいてくる。

自分が死んだ後の世代がどう生きようが
自分には何の影響もないのに、
それでも彼らに生きていって欲しいと願う。

だから、せめて自分が生きている間は
わが子や孫にはできる限りのことは
してあげたいと思う。

この感情は種の保存の本能からくるものなんですかね?
それ以外の理由は思いつかない。
ただ、生物の原理原則としてそう思わされているなら
ちょっと味気ない気がするけど、
そういう生物に生まれたことにはやっぱり感謝も湧きますね。

こういう感情が湧き出す理由は明確にはわかりませんが、
どういうときにそれを感じるか?
今自分がそれを感じているか?
は明確に認識することができます。



わたしが大好きなジャッキー・チェンの映画を
息子と映画館で楽しみ。
わたしが大好きな「ルパン三世」の
最新テレビシリーズをリアルタイムで一緒に楽しんでいる。
夢がまた一つかなっている今を感じます。

アニメ「ルパン三世(第4シリーズ)」

第17話、「皆殺しのマリオネット」を観ました。

悪党たちを次々に葬り、
救世主と謳われるグレコという男。

この男に指名された者は皆たちは、
24時間以内に仲間同士で殺し合い
死んでしまうといいます。

カリスマ的存在となっているグレコが
次に指名したのはルパン三世と
その一味でした。

もちろん、挑戦状をたたきつけられて
黙っているルパンではありません。

挑発にのったルパン達は、
グレコが待つ教会へと向かいます。

グレコはルパン一味の中の一人を
マリオネットのように操り、
皆殺しにしようと計画していました。

お互いに疑心暗鬼になる中、
果たして誰がマリオネットなのか?



今回は、お話の冒頭部分で
結末が読めてしまいました。

ある程度、映画や小説などに触れていれば…
あるいは「ルパン三世」に触れてきた大人なら、
ルパンたちのほうが上手(うわて)だろうことは
察しがつきますよね。

でも、わかっていても、
やっぱり楽しめました。

「水戸黄門」みたいな
予定調和の物語でも
「待ってました!!」と期待を裏切らない面白さ…
そんな感じです。

それでも、今シーズンで
初めて「ルパン三世」のテレビシリーズに触れている
小学5年生のわたしの息子にとっては
新鮮だったようです。

わたしより先に観ていた息子は
わたしが観るときも「面白かったよ!」
と言いながら一緒に観ました。

そして、父はとっくにわかっている
逆転劇のクライマックスで、
「ね!?面白いやろ!?」と
得意げにわたしを見てきます。

わたしが笑顔で
「さすがルパンだね〜!」と返すと
息子も満足した様子。

やっぱり子供の感受性の瑞々しさには
学ぶことは多くても、適わないのかな…

なんて思いつつも、
わくわくしている息子を観る親のわくわく。

この上ない幸せです。
こんな気持ちは、親の心子知らず。
息子が親になるまで理解することはないのでしょう。

この経験はぜひとも息子にも味わってもらいたい!

…って、わたしの両親もわたしたち兄弟に言っていました。


               全ての物語のために









posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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