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2015年09月03日

ドラマ「花咲舞が黙ってない 第2シリーズ #8」ソリが合わない人とのストレスが消えるとき



職場では、内線電話でいろいろな部署の人と話します。

部署の誰が出るかわからない時は
「この仕事を頼むなら、この人が出てくれると助かるな〜」
というときに、
「ウワ!よりによってこの人か!?」

なんて、まあ、失礼ですが
思ってしまうことも多々あります。

「今回の仕事はあの人の方が引き受けてくれるだろう」
とか、
「この人じゃ、結局逃げちゃいそうだな〜」
とか…

勝手に想像しちゃう。
それは、わたしの勝手な予想。
わたしなりに相手の性格などの捉えて
イメージしているにすぎません。

ところが、「うわ〜この人か〜!」
なんて思っても、腹を据えて
依頼内容を話してみると、
思った以上に理解を示してくれて
しっかりと引きとってくれることがあります。

そんなときは

「うわ〜、この人か〜」

というのは、前に自分が仕事を断られたときに
自分の捉え方で嫌な気分になっていただけで、
相手が悪いことをしたわけではない。
相手は相手なりに正当に考えて判断をしただけなんだよね。

と反省させられます。



「ナポレオンの村」が休みがちなので、
毎週観れるドラマははこれしかない…
本当はそんなことはないのでしょうが、
他のドラマを途中から観たいとは思わないので
そうなっちゃっています。

ドラマ「花咲舞が黙ってない」第2シリーズ

第8話を観ました。

川崎支店の支店長・水原(半海一晃)が、
終業後に階段から突き飛ばされます。

仕事上の恨みによる犯行の可能性もあると、
事件の調査を命じられた舞(杏)と相馬(上川隆也)。

入院中の水原を訪れた舞と相馬。

そこには副支店長や融資課長を
怒鳴り散らしている水原がいました。
傲慢な性格。

恐る恐る事件の話を聞き出そうとする舞たちは、
「臨店班が口を出すことじゃない」と追い返されます。

その夜、武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が
終業後に店の前で何者かに襲われます。

調べると、水原と金田は7〜8年前に虎ノ門支店の融資課で
一緒に働いていた時期がありました。

虎ノ門へ向かう舞と相馬。
そこで、ベテランの融資事務・田川(高橋ひとみ)から、
7年前に支店で起きた暴力事件のことを聞きました。

取引先の会社が倒産し、社長が乗り込んできて、
水原に殴りかかったという騒動。

この7年前の騒動が今回の事件に関係しているとしたら…。



真藤常務(生瀬勝久)が支店長時代の話が出てきます。

舞と相馬は当時の真相を真藤に問い詰めます。
真藤が回想した過去の真実は
きちんと説明すれば舞と相馬の疑いを晴らせる内容でしたが、
真藤は弁明はしませんでした。

その代わりに自分が仕事において
何を最優先にしているか?
を伝えました。

銀行の名をおとしめないためなのか、
それとも、元部下を助けるためか…

振動が行動を起こすことで
物事が進むのですが、舞は釈然としません。
結果的に助けたかった人が助かっても
それが銀行のためにしたのだと思うと、
イマイチ手放しでは喜べない。

それでも相馬は「たまには信じてみても良いんじゃないか?」
と言います。

真藤常務はいろいろな人がいる銀行と言う組織で
それなりに出世してきた人です。

綺麗事だけではそこまではいけなかった人でしょうが、
仕事への強い思いがなければ行けなかったのも
また事実なのではないでしょうか?

正義も立場を変えれば悪になるように、
仕事も、各部署の人が正当に判断をすると、
結局、誰かが恨まれるような立場にならざるをえない…
なんて言うことは良くあること。

ただ、自分が苦手だからと敬遠せず、
苦手と言う自分の気分を少し突き放して
相手の判断、行動、結果が
その物事の全体像の中でどんな位置にいるのか?

を想像したうえで、相手の身になって考えてみると
結局自分自身のストセレスを軽減させることに
つながることは良くあります。



                全ての物語のために











posted by ストーリーセラピスト at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリーセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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